
My Days in LA
文化施設でインターン

Participant Information
Name
R.Aさん
School
青山学院大学
Grade
大学3年生(当時)
Program
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:文化施設
青山学院大学法学部3年生(参加当時) R.Aさん

参加理由
日本とは異なる働き方を実際に体験してみたかったからです。自分の将来のビジョンをより明確にするために多くの働き方や仕事に対する姿勢を学びたいと考えていました。また、現段階の自分のスキルを試すことも参加した目的の一つでした。日本では実践的な英語を活用する機会が少ないため、自分の現在の英語力がどれほど通用するのか知る機会にしたいと考えました。英語力以外にも働くために必要なスキルのうち、自分の強みや足りない部分を認識することも目的でした。
参加する前に思っていたこと
現地に到着するまでは、1か月間異国の地で生活していくことができるのか、ホストファミリーと仲良くやっていけるのか、ホストファミリーやインターンシップ先に受け入れてもらえるのか不安でした。でもそれ以上に、見知らぬ地で新しいことに挑戦し、変わっていく自分が楽しみでワクワクしながら「やってやる!」という気持ちでした。
インターンシップについて
実習先の日々の仕事
実習先での1日の流れ
フロアスタッフの日
10:30 ギャラリーのオープン準備
11:00 ギャラリーでの接客対応
12:30 ランチ
13:00 ライブラリーでの接客対応
15:00 ギャラリーのフロント対応
16:30 ギャラリーの接客対応
18:00 退社
イベントスタッフの日
12:00 イベント概要の説明
13:00 イベント準備・会場設営
14:00 イベント手伝い
18:00 休憩
19:00 イベント手伝い
21:00 退社

実習で印象深かったこと、大変だったこと

研修で一番大変だったことは、お客様とのコミュニケーションがうまく取れなかったことです。主な業務がお客様へ展示の説明をすることだったのですが、伝えたいことをう まく英語にできずにもどかしい思いもしました。ですが、よく質問されることをまとめてその解答例をあらかじめ頭に入れておいたり、自分から積極的に話かけコミュニケーションを取る機会を増やしたりすることで、徐々に伝えたいことが伝わるようになって嬉しかったです。
また研修で印象に残っていることは、海外の皆さんの笑顔です。マスクをしている人が少ないというのもありますが、お客様がみんな笑顔だったことが印象的です。私の拙い説明も笑顔で聞いてくれたり、言葉は交わさなくとも目が合うと笑顔でアイコンタクトを取ったりしていてとても素敵な文化だと感じました。
実習中に最も努力したこと
研修中心掛けていたことは、「自分ができることを探すこと」です。決まった仕事があるわけではなかったので、今自分ができることを常に探すように心掛けていました。例えば、イベントでは片付けや掃除をしたり、フロアスタッフとしては少なくなったパンフレットの補充をしたりしました。何もやることがなく、ただ立っているという状況にならないようにしました。