
My Days in LA
家具・インテリアデザイン会社でインターン※動画付

Participant Information
Name
正木汐里さん
School
関西学院大学
Grade
大学1年生(当時)
Program
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:家具・インテリアデザイン会社
関西学院大学国際学部 1年生(参加当時) 正木汐里さん
参加理由
私は海外で働くことが夢なので、このプログラムに参加すると色々と学べると思いました。実際に海外で働く日本人の方のお話を聞くことができたり、インターンシップ生として海外で働く経験ができるのがいいと思い参加を決めました。また、1年生で行くことでこれからの大学生活4年間の学びに繋げることができるし、今からいろんなことを経験していると将来のために役立つと思いました。
参加する前に思っていたこと
私はインターンシップをしたことがなかったので、どんな感じなのか・どんな仕事を任されるんだろうとワクワクしていました。しかし留学とは違い、インターンシップはビジネスの現場を経験するものなので自分の英語力がビジネスの場でどれくらい通じるのかが少し不安でした。
インターンシップについて
実習先の日々の仕事

ミーティングや営業に連れて行っていただいたり、簡単な資料を作成、サンプルの仕分け、お客様の対応、買い出しなどを行いました。 実習先での1日の流れ まず朝会社に到着したら、植物の水やりや加湿器の準備などを行います。サンプルやカタログが散乱していたら、それをメーカーごとに整理します。その後、任されている課題の続きをしたり何か頼まれたことがあれば行います。そしてミーティングや営業の時間になったら一度自分の業務をやめて一緒に連れて行ってもらいます。ミーティングなどでほとんど1日会社の外にいる日もあれば、帰ってきてまた課題の続きをする日もあります。ランチは会社で食べることもあれば、社員のみなさんと外食することも多かったです。18時になると私の勤務時間は終わりなので帰ります。
実習で印象深かったこと、大変だったこと

印象深かったことは、営業やミーティングに同行させてもらったことです。今まで社会人の方々が日頃どう働いているのか見る機会はなく、今回人生で初めて会社のミーティングや営業に同席させていただきました。ミーティングの中ではそれぞれが自分のタスクを確認し、しっかり会社が回るように確認し、お互いの意見やアイデアも言い合いより良い会社作りをしているのが印象に残っています。また営業でも、相手のお客様に合わせたサンプルやカタログを選んでデザインを提案したり、いろんな工夫がされていて勉強になりました。 大変だったことは、私はエクセルが苦手なので表を作るのに時間がかかったことです。なので、学生の間にきちんと使いこなせるようにならないといけないと感じました。
実習中に最も努力したこと
私は実習最終日に行うプレゼンテーションに力を入れました。今まで学んだことを詰め込んで、さらにそこに自分のアイデアを入れ込んでいくことを意識しました。準備途中にアドバイスを貰ったりして自分の中では一番いいプレゼンテーションができました。プレゼン終了後も、社員の方達からよく伝わった、実際そのアイデアを使ってみようというお言葉をいただけてとても嬉しかったです。

ホームステイについて

大変だったことは特にありません。私がホームステイしていたお家には、フランスからの留学生も二人いて高校生で年も近かったので、毎日楽しく過ごしました。いつもホストマザーが美味しいご飯を作ってくれてフランスからの女の子たちとおしゃべりしながらディナーをするのが楽しかったです。最終日はホストマザーがレストランに連れて行ってくれてとてもいい思い出になっています。
ホームステイで努力したこと
なるべく沢山話すように心がけて過ごしていました。せっかく英語を使う環境にいるのに、ずっと自分の部屋にいるのは勿体ないのでいつもホストマザー達とリビングで話していました。また、フランスからの子達もいたので日本とフランスお互いの文化について話したりして新しい発見もあり楽しかったです。
余暇の過ごし方
休日はディズニーランドに行ったり、ビバリーヒルズやメルローズアベニューでショッピングをしたり、フェスに行ったりとロサンゼルスを堪能しました。


本プログラムを体験してみて
本プログラムで得られたことと、今後の活かし方
