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My Days in LA

ラジオ局でインターン

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ラジオ局でインターン

Participant Information

Name

角田優介さん

School

東洋大学

Grade

大学3年生(当時)

Program

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:現地ラジオ局


| 参加理由


GCPに参加した理由は2つあります。1つ目は、将来海外で働きたいと考えており、海外での職業体験ができるプログラムに大きな魅力を感じたからです。2つ目は、自分の英語力を試したく、実践的なアウトプットの場として活用できると考えたからです。


| 参加する前に思っていたこと


参加前に不安だったのは、生活面についてでした。正直、語学よりも生活面での不安が多く、特にアメリカの治安や健康管理など、さまざまな面で心配がありました。

一方、このプログラムで楽しみにしていたのは、UCLAキャンパスツアーとグローバルフォーラムです。現地の学生と直接交流できる機会はなかなかないので、こうした体験ができることをとても楽しみにしていました。また、グローバルフォーラムでは、実際にLAで働いている日本の方々とお話しする機会があり、大変貴重な経験となりました。



| インターンシップについて



【行ったタスクとスケジュール】

アメリカで唯一の日本語ラジオステーションで、研修しました。メインのタスクは番組出演でした。毎朝の番組と、火曜の夜の特別番組に出演していました。

7時30分に出勤し、14時頃に帰宅というスケジュールでした。朝8時から始まるLAmorningという朝の番組を1時間し、その後は協賛企業さんとのタイアップCMのコメントを考えたり、事務作業を行っておりました。

緊張の初出演回はこちらから↓



| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


研修で一番印象深かったのは、多くの大人の方々と関われたことです。ラジオ局という環境のおかげで、様々な人々が訪れ、自然と多くの方々と接する機会があり、とても刺激的な日々を過ごしました。

一方で、大変だったのは収録の経験です。発音練習をしたことがなかったため、どうすれば聞きやすい発声になるかを学び、試行錯誤しました。


| 実習中に最も努力したこと


研修中は、常にインプット優先にしていました。わからなことがあれば聞いたり、自分で調べたりインプットを通して自分の糧にしようと努力しました。常に成長するぞ!と意気込んでいました(笑)


ホームステイについて



| よかったこと・悪かったこと


ホームステイ先での滞在は非常に快適に過ごせました。とても優しいホストマザーと一緒に生活し、毎朝研修先まで送迎してくれたり、私の好きな料理を作ってくれたりと、とても愛情に溢れた方でした。研修先で招待された公演にも一緒に参加し、マザーもとても喜んでくれました。また、家も広く綺麗で、大変なことは特になく、これ以上ない素晴らしいホームステイ経験ができたと思います。またLAに行く機会があれば、ぜひ挨拶に行きたいです。


| ホームステイで努力したこと


とにかく会話を大切にしました。毎日、1日のスケジュールをしっかり伝えて安全確認を行い、ホストファミリーと信頼関係を築くよう努めました。また、毎朝の通勤時間や家にいる間に積極的に会話をすることで、完璧ではない英語でしたが、しっかりとコミュニケーションを取れていたと思います。


| 本プログラムを体験してみて



| 本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


今回のプログラムで学んだことは、「まず行動してみること」の大切さです。参加する前の私は、何事も考えすぎてしまい、なかなか行動に移せない性格でしたが、このプログラムを通じて、自分のやりたいことや実現したいことは、自分が動かない限り手に入らないと実感しました。グローバルキャリアフォーラムでは、多くの在米日本人の方々と交流する機会があり、日本で働く以外の選択肢を知ることができたことが最大の経験です。

自分の将来に不安を感じながら、今回のプログラムに参加しましたが、今回の経験を通じて、さまざまな選択肢を考えるきっかけを得ました。将来は海外に住みたいという思いが強まったので、日本にいる間にできる限りの準備を行い、次にチャンスが来た時にはしっかりと実現できるようにしたいです。キャリア面ではラジオ局での経験を生かした自分のポッドキャストを開きたいなぁ、なんて考えています。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!


「WHY NOT!? YESS!!!」

LAで生活は日本で行き急いで生きていたとって夢のような時間でした。3週間と短い期間でしたが、その中で得た経験や友情は一生の宝物です。休みの日にはディズニーに行ったり、ドジャースの試合にも行きました。プログラム中に仲良くなった友人とは、日本に帰国してからも連絡を取り合い、頻繁に会っています。研修先での経験だけでなく、一生の友人に出会えたことも、このプログラムならではの貴重な機会です。

また、ライトハウスの皆さんには本当にお世話になりました。私達が快適に過ごせるように日々サポートしてくださいました。参加して損は絶対にありません。思い切って参加してみてください。やった後の後悔って、実はあまりないですよね?? ぜひ、このプログラムを通じて10代・20代の大切な思い出を作ってください。


角田さん出演ラジオ


※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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