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My Days in LA

アパレル系貿易会社でインターン

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アパレル系貿易会社でインターン

参加者情報

お名前

中西亜湖さん

学校・学科・コース

津田塾大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:アパレル系貿易会社




| 参加理由

インターンシップを通して、「働くこととはどういうことなのかを知る」という目的がありました。就職活動を控え、やりたいことがまだ何も見つかっていなかった時に、まず何か社会経験になるようなことをしてみたかったというのが大きいです。もともと留学をしたかったので、このプログラムはホームステイをして異文化に触れながら海外インターンシップに参加できるという点とても魅力を感じました。短期でしたが、現地で生活しながらビジネスを学んでみたいと思っていました。



参加する前に思っていたこと

働くことについて、アルバイトでしか経験したことがないのに、いきなりインターンに参加し、さらにそれを海外でなんてできるのか、という不安がありました。また、将来のキャリアプランが立てられていなかったため、ほかのプログラム参加者の中で、興味のある業界・やりたいことが決まっている、といった人たちに出会うことでより自分自身に焦りを感じてしまうのではないかとも思いました。言語に関してもあまり自信がなく、本当にやっていけるのかなど、どの分野に対しても、不安がありました。それでも、憧れのアメリカに行くことができるというわくわく感もありました。




| インターンシップについて


【行ったタスク】

アパレル系貿易会社で研修をしました。

タスクは:貨物の受け取り、電話応対、メールにて荷物の報告、荷物の検品、Excelにてデータの入力、invoiceの作成、現在取引している会社に加えてほかに取引できる可能性のある会社がないかリサーチ(DMを送る会社リストのピックアップ)、世代別流行しているものの共有等



【1日のスケジュール】

まず出勤してから初めにメールが来ていないか確認をしました。特に問題がなければ前日に終わり切らなかった検品作業から始めました。検品が続く日もあったし、貨物の配達の量によっては早めに切り上げて、インボイス作成やリサーチを行うときもありました。



| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


私は、アルバイトで輸入商品に関わっていることもあり、輸入の流れについて教わったことがとても興味深かったです。こういった機会での経験がないと知りえない、貿易、輸入、そして日本での税関の厳しさの情報などを教えてもらい、その業界に入って働くことの重要性を知りました。

大変だったこととしては、検品作業が挙げられます。数え間違いや素材確認の怠りが1つあるだけで、また記載すべき情報もメモに記し忘れた場合には、また1から数え直すという無駄な時間が生まれてしまうため、そこに対する細心の注意を払いました。

さらにリサーチにおいても、すでに会社で取引関係にある会社を提案してしまったときがあったのですが、そのときは、自分の知識不足を実感したし、どうやったらそういった会社とそうでない会社が区別できるようになるか、と考えるのが難しかったです。それに伴い、会社で取り扱いのある商品のイメージや系統に合わせて取引先の候補をリストアップするのも、会社や商材についてよく理解しておくことが前提になるような気がしました。そのため、情報収集も大切なことなのではないかと考えさせられました。


| 実習で最も努力したこと


上記に挙げたような点に注意するために、教わったときにすぐメモを取って、家に帰ってからも確認できるようにしました。また、話を聞いているときに実際に自分が行うことを想定して、疑問点が残らないか考えながら聞くようにしました。

インターン前のキャリアフォーラムなどで、働く際はコミュニケーションをとることが大切だと教わったことで、仕事中や、休憩時間も積極的に会社の方と話すようにし、仕事のことのみならず、人生相談だったり社員さんのキャリアについて教えてもらったりもしました。




| ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと


良かったことは、ホストファミリーと時間が合うときは必ず一緒に朝食、夕飯を食べ、そこでコミュニケーションをとれたことです。その日の出来事、発見、日本の文化を共有して、アメリカの文化の情報を交換し合う時間が楽しかったです。特に私のホストファミリーはベトナム中華系で、アメリカの文化以外に、ベトナムや中国の文化も教えてもらったことが印象的です。アジア系の食事が多かったので、食に困ることはありませんでした。また、日本食が恋しいのではと、日本食を作ってくれた時はとても嬉しかったです。


一方で大変だったことは、アメリカの方は、早く家に帰って早く就寝、もしくは自分の部屋で休むという、日本人と異なる生活スタイルだったことです。夕飯やそのほかにすべきことが終わると、ホストファミリーたちは部屋にあがって行ってしまったため、話す時間を確保するには自分から話しかけないといけないと感じました。とはいえ、相手の生活もあるため無理に引き留めて話すこともないように調節するのも大変だった気がします。




| ホームステイで努力したこと


上記に述べた通り、自分から積極的に話すということです。4日間のビジネス研修で、積極性や物事に取り組む際の躊躇などが自分の課題だと感じ、ホームステイではなるべくそれを改善できるよう、どんなネタでも思いついたら話してみるようにしました。とっさに思い付いた内容で、上手に英語をまとめられず、もう一度説明したりすることもありましたが、それによって新しい英語表現を学ぶきっかけになったし、別の話をする機会にもなって結果的にコミュニケーションをとる時間を確保できていたように感じます。この意識でいたことで、ホストマザーに、You’re talkative!と言ってもらったのも嬉しかったです(しゃべりすぎという意味で言っていたわけではなかったと思います笑)。




| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

様々なルーツを持つ色々な人々に出会って、限られた時間でもたくさんコミュニケーションをとることで、巡り巡って自分への新しい学びになると分かったことです。そこで出会った人と今後どうなるかわからなくても、その時を大事にして交流したり、付き合い方によっては今後も続く関係性を作れるという考え方になりました。今後出会う人に対してもそう接することで、どんどん人脈を広げることができるのではないかと思いました。そして、自分が少し心を開くことで相手も受け入れてくれて、話すきっかけを作れると知り、このスキルは今後また新しい出会いがあった際、大事にしたいことだと思いました。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

このプログラムに参加する前は、インターンを通じて働くことを学ぶ!という意識でいましたが、実際はそれだけでなくて、人との出会いやコミュニケーションスキル、異文化交流など、想像よりもはるか多くのことを学んだ期間になりました!海外で生活し、自分の英語力やグローバルな環境で求められるスキルを学べるというのも海外インターンのメリットだと感じました。しかしそれ以上に、学校で学べないことをこのプログラムで得られたと思います!1か月間、毎日が本当にとっても濃く感じました。学生の今だからこそ参加するべきだと思います。将来やりたいことが決まっていなくても、このプログラムを通して何かしら見えてくるものもあると思うので、まずは勇気を出して、1歩踏み出してみてほしいです!



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