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My Days in LA

アメリカ現地幼稚園でインターン

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アメリカ現地幼稚園でインターン

参加者情報

お名前

高橋美衣さん 

学校・学科・コース

横浜国立大学

学年

大学1年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:アメリカ現地幼稚園



| 参加理由


私は元々、高校生の時までは大学生になったら留学に行きたい、と思っていました。英会話スクールに通っていた経験はあるのですが、海外に行ったことがなく、私の英語力は海外に通用するのか、英語を学ぶだけでなく英語で何かを学んでみたいという気持ちが大きかったです。しかし、大学に入学し、様々なプログラムを見ていた中でこのプログラムは他のものと比べて一味違った経験ができるものでした。好きな業界で働く体験を海外でできるというこのプログラムは、私にとって留学に行くよりも私が海外でやってみたいことをできるチャンスだと思い、参加させていただきました。


参加する前に思っていたこと

初めての海外であったので、楽しみ半分、不安半分といった感じでした。インターン先が幼稚園であったので、アメリカの子供たちと関わることの楽しみはもちろん、英語力の不足で子供たちと馴染めないことが無いかという不安がありました。また、生活の面では、大学に入ってからも実家暮らしでいつでも家族に頼れる環境で生きてきたので、いきなり自分で自分を管理できるのかも不安でした。


| インターンシップについて


【行ったタスク】

アメリカの幼稚園で研修を行いました。

2歳から6歳まで年齢ごとにクラスが分かれており、年齢によって仕事内容が若干異なりました。

日本の幼稚園と違い、プレスクールということで小学校に入る前の練習なのか、遊びだけでなく勉強の要素もありました。算数、地理、理科などを先生が知識を説明したあと、その知識を使ってプリントを解いたり、作品を作ったりしていました。

基本的には担任の先生のサポートで、子供たちが遊んでいる様子の見守り、絵本の読み聞かせ、子供たちの誘導、時には子供たちと一緒に遊んだり、ランチを食べたりしました。

1番やりがいを感じた仕事は、6歳クラスをもったとき、海の生物の学習の一環で、サメのお面を作るというプロジェクトを任されたときです。前日に担任の先生と一緒にサメの特徴の説明、お面の作り方、必要な材料を話し合いました。当日は子供たちをまとめながら工作の説明からサポートをし、2週間で1番大変であったけれど楽しめた日でした。お面を気に入って、頭に付けたまま外遊びをしている子もいて癒されました。




【1日のスケジュール】

8:30     出勤 室内遊び

9:00  外遊び

10:00  おやつ休憩

    勉強、工作、絵本など

12:00 ランチ休憩

12:30 外遊び/水遊び

14:00 保護者のお迎えが来るまで外遊び/園内の飾り作り

16:30 退勤


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


子供たちが全然人見知りせず、すぐ受け入れてくれたのが驚きでした。どの年齢の子も、一緒に遊ぼうと誘ってくれたり、私が英語が上手く出てこなく、詰まっていた時は助けてくれたりと、あたたかい環境でした。

大変だったことは、子供相手だからといって英語が簡単な訳ではないことです。日本のテスト用の勉強しかしていなかったので、わかる単語や使える単語はもちろんあるのですが、日本語で言う赤ちゃん言葉や、子供たちが喧嘩したときになだめるための言葉を知らなかったので、最初はあたふたしてしまいました。


実習中に最も努力したこと

子供たちや担任の先生はもちろん、ほかのクラスの先生や保護者の方々と積極的に話すことを心がけました。そうすることで、幼稚園のことについて詳しくなれるだけでなく、子供たちがどんな子なのか分かったり、私自身がどんな人かを先生や保護者に分かってもらえたり、段々と信頼を得られたと思います。


| ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

ホームステイについてSNSでは色々な体験談があり、楽しみも不安もありましたが、全く問題ありませんでした。普段の生活は、とても気を使ってくださり、共有スペースについても不自由なく使わせてもらえて良かったです。ホストファミリーも働いているので、夜の数時間や週末におしゃべりしたり、お出かけしたりしました。ビーチバレーが趣味のホストマザーに高校時代バレー部だったと話したら、週末にビーチバレーに連れて行ってくれました!




| ホームステイで努力したこと


最初は2週間も言語が違う家族と過ごすことにプレッシャーや緊張を感じていました。しかし、ホストファミリー側はベテランであったので、和ませてくれるような話をしてくれたり、一緒にテレビを見たりして、安心して生活できるようになりました。


| 本プログラムを体験してみて


本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

行動力です。

LAでの生活は良くも悪くも自分で行動する必要がありました、積極的に話しかける、どこか行くならリサーチする、色々な面で行動力が必要なことがありました。たったの3週間で、多くの友達と経験を得られました。しかし、これらはプログラム参加前の私の行動力だけでは不可能であったと思います。プログラムを通して行動力が身につき、濃い3週間にできたと思います。今後も、日本で生活しているからと言って行動力を抑えず、勉強や友達関係など何においても積極的に行動していこうと思います。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!

まず、このプログラムでは海外志向が強い友達がたくさんできます。アメリカではじめましてであったのにも関わらず、みんな一人で来ている不安や、インターンへのモチベーションが同じくらいなので、学年はバラバラでしたが、すぐに仲良くなれます。日本に帰ってからも、関わりを持てているので本当に良い機会であったと思います!

また、海外で働くことは語学力だけでなく、システム的な面でも簡単なことではありません。しかし、このプログラムでは2週間みっちり海外で働く経験を得られます。これは、留学や観光では絶対にできない経験であると思いました。本当に色々な業種の選択肢があったので、将来何をしたいか決まっている方も決まっていないけど興味がある方も楽しめるものだと思います。忙しい3週間でありましたが、最終日には帰りたく無くなるくらい楽しい3週間を過ごせました。将来海外で働きたいという人も、海外で働く気は無いけど英語を使った職業に興味がある人も、全く英語を将来使うつもりは無いけどなんか楽しそうと思う人も、是非参加してみてください!必ず行ってよかったと思える経験ができます!


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