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My Days in LA

テレコミュニケーション会社でインターン

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テレコミュニケーション会社でインターン

参加者情報

お名前

桃原良誠さん

学校・学科・コース

明治大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:テレコミュニケーション会社




| 参加理由


海外でのインターンを通して自分の将来について考えるとともに積極性や行動力を身に着けるきっかけを得たいと思い参加を決意しました。また、様々な人種の方とコミュニケーションをとり、多角的な目線の会得も目的としていました。言語に関しては教材では学べない生きた英語に触れ実践的な英語を体験することが目的でした。

また、純粋に海外に行ってみたいという気持ちもありました。



参加する前に思っていたこと

自分の興味があったマーケティングを学べることを楽しみにしていました。インターン以外ではドジャースの試合やハリウッドに行くことを楽しみにしていました。

不安だったことは友達とホームステイに関してです。渡航前に休日はディズニーに行ったりドジャースの試合を観戦しに行こうとワクワクしていましたが、もし同じプログラム参加者に友達ができなかったら全部ひとり行動になってしまうのではないかと不安でした。また、ホームステイに関しては会ったこともなく、言語も違う人と同じ家で生活することがとても不安でした。自分の言いたいことをちゃんと伝えられるか、ホストファミリーの言っていることが理解できるか、いつもと違う環境で辛くならないかなど不安なことは少し多い方でした。



| インターンシップについてインターンシップについて


【行ったタスク】

・名刺整理

・倉庫管理

・現場同行

・データ入力・集計

・リサーチ

・ウェブサイトの編集

・企画・提案

・プレゼンテーション


【1日のスケジュール】

(日によって異なります。)

6:30頃 起床

8:00頃 家出る

9:30頃 研修先到着、データの集計やプレゼンの準備

12:30頃 お昼休憩

13:15頃 タスクの続き、新しいタスクへの着手など

17:00頃 今日一日での進捗などの確認、フィードバックなど

18:00頃 研修先を出る

18:45頃 帰宅


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


研修中で大変だったことは新しいビジネスプランのプレゼンテーションです。研修中2回プレゼンテーションをする機会があったのですが、一回目はリサーチにとても時間がかかりプレゼンテーションも抽象的なものになってしまいました。しかし、一回目のフィードバックを受けて改善点を見つけ出し、フィードバックで教えていただいたターゲットを具体的に絞るペルソナマーケティングを実際に試してみたところ、リサーチもやり易くプレゼンテーションの全体的な具体性が増しました。その結果研修先の方からプレゼンテーションがとても良くなったとお褒めの言葉を頂くことができ、達成感を味わうことができました。


| 実習で最も努力したこと


研修中に最も努力したことは自分に何が求められているかを常に考えることです。初めの合同研修の際にLCE USAの方が「与えられたタスクの目的を確認してから自分に求められていることを考えることが重要」とおっしゃっていたのでそれを目標としていました。具体的には新しい商品の売り方を考えるタスクを頂いた際に「これはどういった方向で進めればいいですか」と尋ねたところ「僕たちはこの商品について考えすぎて頭が凝り固まってるから新鮮な目線で現実的な実現可能性はあまり気にせず考えてほしい」と回答が返ってきました。そこで自分に求められていることは消費者の目線から購買意欲が促進されるような売り方を考えることだと考え、常にそれを意識してタスクに臨みました。


| ホームステイについてホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

マザーがとても優しい方で本当の家のように生活できたことです。基本的に最高だったのですが唯一悪かったことが家の中で靴を履いていたことです。普段裸足で生活している日本人からすると少しストレスを感じました(笑)。



| ホームステイで努力したこと


家族以外で違う国に住む人と一緒に生活する経験なんて滅多にないのでできるだけコミュニケーションをとることを心がけました。例えば一緒に映画を見たりしました。ラ・ラ・ランドを一緒に見て「ここ行ったよ」や「今のシーンはこういう意味だったんじゃないか」など沢山話しました。また、普段からコミュニケーションをとってることでお願いごともしやすくなり、「トレーダージョーズに行きたいんだけど明日の夜連れって行ってほしい」などというお願いも快く聞いてもらいました。

また、帰宅時間や行先を伝えることも忘れないように心がけました。



| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

プログラムで得たことは積極性と行動力と初めてのことに恐れない力です。

これらは今後就職活動でのグループワークでほかの就活生との差別化や何か新しいことに挑戦するときの一歩目を踏み出す時に活かせそうです。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

強く薦めます!!!

・渡航前に行きたいところやしたいことを考えておくと楽しさが倍増します。

・インターンにおいてもホームステイにおいても何か一つ目標を自分の中で決めると虚無感に襲われることなく充実した研修を行えます。

・いろんな人に話しかけてみると楽しいし勉強になります。英語が下手で恥ずかしいとかあるかもしれませんが私も初めての海外でうまく喋れてなかったと思います。でも私はどうせこの人には一生会わないしどう思われてもいいやというマインドでたくさん話しかけました。

・あまりかっちりなりすぎないほうがいいです。他人に迷惑や心配をかけることはよくないですが少し遊び心があったほうがアメリカを満喫できると思います!



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