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My Days in LA

現地小学校でインターン

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現地小学校でインターン

参加者情報

お名前

岡崎颯太さん

学校・学科・コース

近畿大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:現地小学校

近畿大学理工学部3年生(参加当時) 岡崎颯太さん


参加理由

参加した目的は2つあります。1つは語学力の確認でした。このプログラムに参加してよりたくさんの経験を得るためには、やはり現地でより多くのコミュニケーションを取る必要があり、最低限の英語能力が必要だと思いました。そこで英会話の練習をするための方法を自分で考え、最初に有料のオンライン英会話に半年ほど行って力をつけてから、学校にある施設を利用して対面で英会話の練習をする、という計画を立てました。今回のプログラムはその成果を試すための機会でした。

2つめは、海外生活が自分に合うのかを確認することでした。私は将来海外で働くことを目標にしているため、実際に海外で生活をした時に、現地の食事や環境が自分に合うかどうか、現地の人と一緒に仕事をするという体験をして、うまくやっていけるのかどうかというのを確かめる機会が必要でした。また、このプログラムに参加する前に、学校で提供している他の短期語学留学についても調べましたが、滞在先にアメリカがなかったことや、自分は海外で仕事をする経験にこだわっていたこと、更に語学勉強の成果を試したいのであり、語学を勉強しに行きたいわけではなかったことなど、自分の目的に合っているかどうかなどを踏まえ、このプログラムが最適だと思い、選びました。

参加する前に思っていたこと

参加する前にはたくさんの不安がありました。私は海外に行くことが初めてだったので、海外に行く、初めて日本を離れるということに不安を感じていました、でもその100倍以上楽しみで、興奮していました。小学校の頃から外国、特にアメリカに憧れていて、テレビの向こう側だった場所についに行けると思うと好奇心が抑えられなかったです。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

地元小学校で、担任の先生のサポートをしました。学校での主なタスクとしては、先生に頼まれたプリントの印刷や、種類分けをするという事務作業から、生徒の質問やわからない問題を教えてあげるということもしました。もちろん全部英語なので、事務作業も理解するところから始まり、英語で書かれている算数を教えたり、英語を英語で教えたりと大変でした。

実習先での1日の流れ

  • 7:20 ステイ先出発

  • 8:00 小学校到着

  • 8:30 授業開始

  • 10:30 Recess(休み時間)

  • 12:15 昼食休憩

  • 13:00 授業再開

  • 15:00 授業終了

  • 15:30 放課後業務(プレゼン資料作成等)

  • 16:30 帰宅

実習で印象深かったこと、大変だったこと

アメリカの文化や生活を体験するためにはアメリカ人が育つ「学校」というのが、インターン先に最適であると選びましたが、小学校の教育方法や制度が日本とは違い、とても印象に残りました。例えば、自分の行った小学校では放課後あるいは昼の休憩時間に希望する子供だけ集まって先生と一緒に算数の演習をしていたり、体と頭を働かせるアクティビティをしていたりなど、勉強が得意な子、あるいは意欲的な子を更に伸ばす教育がたくさんありました。日本では勉強の不得意な子、嫌いな子に焦点を当てて平均的に学力を伸ばし、得意な子は塾に行くというイメージがありましたが、その一方でアメリカの小学校では、意欲的な子を更に伸ばしてあげることを意識していることに文化の違いを感じました。

実習中に最も努力したこと

実地研修中に努力したことは、生徒や先生と積極的に会話することもですが、やはり最終日の自分主体の授業の準備は頑張りました。実地研修は2週間あり、その最終日に自分で作ったスライドを使って1時間ほど生徒たちに準授業をする、ということをしました。その準備として授業の内容を考えたり、4年生の生徒たちにわかりやすいスライドを作るよう心がけたり。生徒全員の名前を憶えて名指しで当てられるようにしたりなど、色んな工夫をしてとてもやりがいを感じました。

あと、もっと自分が英語ができたら、もっと生徒と仲良くなれたのになという後悔もありました。もし小学校にインターン行くなら、英会話の勉強をお勧めします。

ホームステイについて

よかったこと

私のステイ先は5人家族に加えて他にも日本人留学生が住んでいました。そのことを知って最初は「留学生がいたら日本語に頼ってしまうのではないか?」と思っていましたが、全員でしゃべるときは全部英語だったのでそう言った心配もなく、むしろわからない英語をその場で教えてくれてとても勉強になりました。また留学生は、それぞれ海外で仕事をしていきたいという人や翻訳者になりたいという人など、自分よりも高い志を持っていてとても感化されました。ホストファミリーはみんなとてもやさしく、一緒に出掛けたりしました。

ホームステイで努力したこと

お風呂や洗濯機を使う順番、自分で使った食器は自分で洗う、など共同生活をする上で必要なルールはどのファミリーにもあると思うので、そういった部分はしっかり守るように努力しました。また私のファミリーは話すことが大好きな人たちだったので、ファミリーと積極的にコミュニケーションを取ることはとても意識しました。ファミリーによってはお喋りじゃなかったり、普段料理をあまりしなかったりする人たちもいると思います。なので、ホームステイ前にそういった自分の理想とは異なる可能性、自分には合わない可能性もあることを事前に考え、準備していました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

私はこれまで将来の目標がなく、ただ海外で仕事をしてみたいという漠然とした目標しかありませんでしたが、今回のプログラムを経て、その目標をより明確にすることができました。教師という仕事を経て人に勉強や技術を教えるということの面白さと難しさを知り、そして自分が理系ということを活かして、将来は海外の発展途上国や技術革新の遅れた地域に赴いて、自分の専門分野である生物分野に関する技術を提供する、という仕事がしたいと考えています。また、技術を提供するためには自信がその技術を持つ必要があると考え、そのために今は大学で知識を付け、大学院に進学することも視野に入れています。今回は、そういった自分の将来の展望を見つけるとてもいい機会になりました。理系・文系に関わらず、自分の特徴とプログラムで得たいことを結び付けて考えることが今後に活きると思います。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

私は申し込む前に、このプログラムに参加して、自分が望んでいるものが得られなかったときのことや、英会話などの事前授業の量が足りているのか、お金はどうするのかということなど、リスクを考えすぎていました。かといって、楽観視して勢いで参加するのも危険などと色々考えてしまって、すごく参加することにびびっていました。それでいいと思います。納得のいくまで考えて、それでもやっぱり挑戦したいと思ったら、是非参加することをお勧めします。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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学生フォーラム.JPG
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講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

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