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お知らせ・コラム

ホームステイについて

  • 4月10日
  • 読了時間: 10分

HOMESTAY



【もくじ】ホームステイについて知っておいてほしいことをまとめました!




1.出発前の準備・心構え


Q:ホストファミリーはどんな人種の人ですか?

A:ロサンゼルスは人種のサラダボウルと言われ、英語が母国語でない人がたくさんいます。

人種の割合でいうと、ラテン系48%、白人29%、アジア系12%...ホストファミリーは白人で英語がネイティブの家族と想像しがちですが、実はいろんなバックグラウンドをもち、英語にアクセントがあるファミリーが多くいることを理解しましょう。その点、皆さんの英語学習にも非常に理解があるファミリーが多いです。

また、人種・宗教を理由としたホストファミリーのリクエストはお受けできません。


Q:ホストファミリーは皆フレンドリー?

A:人間同士なので、性格のあう、あわないはあります。文化が違うので、物事のとらえ方、考え方が違うこともあります。しかし、その異文化を学ぶことこそ、ホームステイをすることの特権です。日本と違い、察するという文化はありませんので自分からホストファミリーにフレンドリーに話しかけましょう。


Q:ホストファミリー宅の門限は何時ですか?

A:参加者の皆さん、全員共通の門限は22時です。安全な日本と違い、海外では観光地の比較的安全な地域でも、路地1本違えば危険な場所になることもあり得ます。そして夜の時間が遅くなればなるほど、危険やトラブルに巻き込まれる可能性が出てきます。身の安全を図るためにも、門限22時は絶対に厳守してください。


Q:お土産は必要ですか?

A:お世話になる家族へのお土産はやはり喜ばれます。高価なものは必要ありません。日本の名産品(消費できる食品)などでも充分です。何を持ってきたのか詳しく説明できると、英語の練習にもなりますし、日本の文化を知ってもらう会話のネタになります。



2.ホームステイ初日にすること


Q:ホストファミリー宅に到着したらまずすることは?

A:挨拶・自己紹介をし、家族の一員としての生活をはじめましょう。ホストファミリーは「寝泊まりするだけのホテル」ではありません。それぞれの家庭にあるハウスルールを確認・理解し、滞在する家庭を尊重して、楽しい滞在期間を過ごしましょう。

そして家のカギをもらい、カギのかけ方の確認や、ファミリーと連絡先の交換も忘れずにしてください。


Q:ファミリーとはどうやって連絡を取り合うのがいいですか?

A:電話やテキストが一般的です。現地で使えるSIMカードのご購入の予定がある方は、現地で使える電話番号がある方が便利です。LINEでもいいですが、アメリカでLINEはメジャーではないので、必要に応じてホストに教えてあげてください。そのほか、Whatsapp、FacebookやInstagamのメッセンジャーもよく使われています。


Q:ハウスルールって何?

A:それぞれの家庭には決まりごとがあります。以下を参考にしてさっそく確認してみましょう。

 食事の時間は?

What time is a breakfast / dinner?

 お風呂(シャワー)は何時まで使っていい?

When is the latest time I can take a shower?

 洗濯はいつしていい?

When can I do my laundry?

 キッチンの使用について

May I use the kitchen and/or refrigerator?

 外出するときに使用するドアは玄関?それとも裏ドア?

Should I use the front door or back door when leaving?

 Wi-Fiは使用していい? アクセスコードを教えてください?

May I use your Wi-Fi? Could you tell me access code please?

 自分の部屋の掃除・寝具の洗濯はだれがする?

Should I clean my own room and wash my linens?

 靴は家の中で脱ぐのか?

Should I take off my shoes in the house?


Q:ホストファミリーが守るべきルールはありますか?

A:皆さんが快適なホームステイができるよう、弊社とホストファミリー間でのルールもあります。到着後オリエンテーションにて詳しくご説明いたします。万が一ルールに反することがある場合、弊社に連絡をお願いします。



3.ホームステイ期間中の過ごし方



Q:食事は誰が作ってくれるの?

A:朝食、夕食はホームステイに含まれていますが、場合によっては自分で調理したり、一人で食事を取ったりすることがあるかもしれません。

特に朝食は、セルフサービスがほとんどです。昼食は滞在費に含まれていませんので、各自材料を購入しサンドイッチなどを持参するか、または各自購入することになります。前日の食事の残りなどを工夫してもいいかもしれません。

日本からインスタント食品を持ってくるのも節約のコツです。(食品検疫のルールは確認すること)

また、ファミリーの中にはベジタリアンやヴィーガン、宗教上の理由で特定の食品が食べられない方もいます。


Q:ホストマザーに冷蔵庫を使ってもいいと言われたけど、本当にいいの?

A:自由に使ってもいいと言われたら、遠慮なく使いましょう。冷蔵庫に入っているものを、何でも食べたり飲んだりしてもいいと言われたら、その通りにして問題ありません。日本ではその度に聞くほうが礼儀正しいと思われがちですが、何度も聞く必要はありません。楽しくステイするコツは自分がストレスをためないことです。


Q:食習慣が合わない場合はどうしよう?

A:食習慣が違う国ではメニューも味付けも違います。好き嫌い無く食事をする努力は必要ですが、どうしても食べられないものは、予めホストファミリーに話しておきましょう。また量の多い・少ないもしっかりホストに伝えましょう。

Q:料理のおかわりは自分で取り分けてもいいのですか?

A:一般に家庭での食事は大皿から取り分ける料理が多く、どの料理も一口は試してみるのが礼儀です。おかわりが欲しいときも、遠慮せずにおかわりしましょう。一方で、日本のようにおかずの種類は多くなく、ワンプレートの食事も多いです。もし足りない場合はホストに話してください。

Q:家事手伝いはした方がいいですか?

A:家族の一員として生活する上で、家事手伝いは当然のことです。自分の部屋の整理整頓はもちろんのこと、掃除機や食器洗い機、洗濯機や乾燥機など家電の使い方から、ゴミの出し方やリサイクル方法など日本との違いも多く、アメリカ一般家庭生活を通し日米文化の違いを知ることができます。家事に積極的に参加することにより、ホストファミリーとの良いコミュニケーションも図れます。

Q:お風呂はゆっくり入ってもいいですか?

A:欧米では1つの部屋の中にバスタブ、シャワー、トイレが一緒になっています。バスルームのトラブルは海外からの研修生が起こしやすいもののひとつです。次のことに気をつけましょう。


✓お風呂/シャワー

バスタブにたっぷりお湯を溜めて肩までつかることは少なく、普段はシャワーで済ませます。バスタブがないこともあります。カーテンは裾を浴槽の中に入れて垂らし、きちんと閉めて外に水を漏らさないようにしましょう。カリフォルニアは水不足ですので、シャワーの時間はなるべく短く、済んだあとは、他に使う人のことを考えきれいにしておきましょう。夜は何時までシャワーを使ってよいかを確認しておくこと。また、他に使う人がいたら、時間など相談するのもトラブルを避ける方法のひとつです。


✓トイレ

欧米では使用時間以外はバスルームのドアは開けておきます。日本の習慣で、使用後ドアを閉めてしまったために、ホストファミリーがずっと待っていたというようなこともありますので、使用後はドアを完全に閉めずに少し開けておきましょう。


Q:生活用品の提供はありますか?

A:ホームステイは、ホテル滞在とは異なります。滞在中に使用するシャンプー・石鹸・歯ブラシ歯磨き粉・タオル等は各自用意してください。またそれらは帰国時、自分でしっかり持ち帰るか、処分してください。


Q:洗濯は毎日してもいいですか?

A:ロサンゼルスは慢性的な水不足のため、節水傾向にあり、洗濯も毎日はしません。また、全自動洗濯機、乾燥機が普及しており、1週間~10日間に一度程度まとめてするのが一般的です。ホストファミリーと相談して洗濯日や時間を決めておきましょう。一般的に洗濯物は外に干さず、乾燥機(Dryer)で乾かすので天候の心配はいりませんが、乾燥機を使うと衣類が傷みやすいので、丈夫でアイロンのいらない素材の衣類を持っていくことをお勧めします。

Q:自分の部屋のドアは開けておくってホント?

A:基本的には開けておきますが、着替えや勉強の時にはファミリーに一言伝えて閉めるようにしましょう。勉強など邪魔されたくない時や寝るとき以外は、なるべくドアを半開きにしておきましょう。

Q:使っている部屋の掃除は誰がするのでしょう?

A:ベットメイクをはじめ自分が使用している部屋は、常に自分できれいにしておいてください。掃除機、洗剤などは日本と違うタイプのものが多いので、あらかじめ使い方をホストファミリーに確認しましょう。

Q:たばこはどこでも吸えないってホント?

A:カリフォルニアではレストラン・カフェ・ビーチ・公園などの公共の場所での喫煙は、法律で禁じられています。法律を厳守してください。罰金の対象となりますので注意が必要です。ファミリーによっては、禁煙の家もあります。

Q:研修がない週末はどう過ごせばいいのですか?

A:ホストファミリーにもそれぞれ予定がありますのので、研修でできたお友達同士で出かけるのも良いでしょう。また欧米では宗教が生活に深く結びついていて、多くのファミリーが毎週日曜日に教会のサービスに出かけます。アメリカの文化を知りまた新しい出会いを期待できる社交の場。もしホストファミリーが出かけるのであれば、連れていってもらうのもアイディアです。密にコミュニケーションを取りながら一緒に過ごせる時間を作りましょう。

Q:友達と遊びに行きたいのですが

A:外出時には行き先と連絡方法、また帰宅時間を必ずホストファミリーに伝えてください。他人である研修生を預かることは、ホストファミリー側の責任も重大です。無断外出や、帰りが遅くなったりすると警察が出動する大騒ぎになることもあります。帰宅時間が約束した時間よりも遅れる場合は、必ず連絡を入れ、夕食にはできるだけ遅れないようにするのもマナーです。夕食が必要なくなった場合は、早めに伝えましょう。また研修時の門限は22時です。必ず守ってください。

Q:友達を家に招待したいのですが

A:友人を家に招くときは、予め訪問時間を決めて、ホストファミリーに話しておき、許可を得ましょう。招いた友人は必ずホストファミリーに紹介します。ホームステイ先に友人や知人を泊めることはできません。

Q:ホームパーティーに誘われたのですが

A:ホストファミリーが家族や友人を呼んでホームパーティを開く機会があるかもしれませんので、誘われたら気軽に参加してみましょう。服装はほとんどの場合普段着で問題ありませんが、一応ホストファミリーに確認してください。またホストファミリー主催のパーティーでは、ホストファミリーの一員として準備を手伝いましょう。

Q:貴重品の保管はどうしたらいいですか?

A:現金やパスポートなど大切なものを、人目につくところに置いておくのは無責任です。自己管理をしっかりするためにも、自分のスーツケースに入れて鍵をかけるなど工夫しましょう。



4.日本に帰国してから



Q:帰国後の連絡は必要ですか?

A:日本に帰国したら、まず無事到着したことをホストファミリーにも知らせましょう。そして改めてメールを送るなどして、感謝の気持ちを伝えましょう。一緒に写真を送るといいかもしれません。メール連絡や、クリスマスや誕生日などにカードを送るなど、長く付きあえる関係を保ち続けたいものです。




この内容は我々の公式Instagramに投稿しています。その他にも、滞在期間中に役立つ情報を載せていますので、ぜひ確認してみてください🧐

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