
My Days in LA
家具・インテリアデザイン会社でインターン

参加者情報
お名前
藤井明穂さん
学校・学科・コース
津田塾大学
学年
大学2年生(当時)
参加プログラム
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:家具・インテリアデザイン会社
| 参加理由
元々海外に対して強い興味があり、将来的に働いてみたいと言う気持ちが漠然とありました。特にアメリカでのインターンシップを経験することで、自分自身が何か良い方向に変わるきっかけを見つけたい、そして新しい価値観や考え方を得たいと思い、このプログラムに参加しました。
参加する前に思っていたこと
今までアメリカに行ったことがなかったため、現地に行くこと自体がとても楽しみでした。特にロサンゼルスという多くの人種が共存している場所で様々な文化や人々がどのように生活をしているのかというの自分の目で見に行くことも楽しみでした。しかし私はあまり英語が得意な方ではなかったので、私の英語がアメリカでも通用するのかは少し不安でした。
| インターンシップについて
書類整理、名刺整理、サンプルの整理、プレゼンテーション、現場同行など、様々なタスクを任せていただきました。
【1日のスケジュール】
9時に出勤し、その日に与えられたタスクに取り組みます。現場に同行し、実際の業務の様子を見学する日もありました。業務は16時半頃に終了し、退勤すると言う流れでした。

| 実習で印象深かったこと、大変だったこと
特に印象に残っているのは現場同行の経験です。最初は専門用語が多く、難しそうだと思っていましたが、実際にはあまり専門用語を使わず、誰にでもわかりやすい言葉で説明されていたことがとても印象 的でした。そのおかげで私も聞いていてとてもわかりやすかったですし、なるほどと納得することも多く、「相手に伝わるように話すことの大切さ」を学ぶことができました。
大変だったことは現場のスピード感の中で内容を理解することです。実際の業務は想像以上にテンポ良く進み、その場で状況を理解しながらついていくことに難しさを感じました。最初は短い時間で多くの情報を把握する必要があり、最初は余裕がありませんでした。しかし回数を重ねるごとに流れがわかるようになり、少しずつ落ち着いて行動できるようになりました。

| 実習で最も努力したこと
私が最も努力したことは積極的にコミュニケーションを取ることです。わからないことがあれば社員さんに聞きに行きました。お昼休憩の時や現場同行の際には社員さんの車に一緒に乗せていただいたので車内で社員さんと積極的にコミュニケーションを取りました。お仕事の話だけでなく、アメリカでの生活や趣味などについてもたくさん話すことで距離が縮まり、良い関係を築くことができたと感じています。
| ホームステイについて
よかったこと・悪かったこと
私のホストファミリーは本当に素敵な方々でした。毎日ご飯が美味しくて、過去にアジアから留学生を受け入れていた経験があったこともあり、毎日白米を用意してくれるなど配慮していただけました。近所のスーパーに連れて行ってもらったり、美味しいハンバーガー屋に連れて行ってもらったりと、現地でのせ活を楽しませていただきました。私が体調を崩した時はすごく心配してくれて、帰国する時もお菓子を渡してくれて、家族のように大切にしていただいたことが強く印象に残っています。

| ホームステイで努力したこと
私が最も努力したことはホストファミ リーとコミュニケーションをとることです。朝と昼はお互いに忙しくゆっくり話す時間がなかったため、夜ご飯の時やその後に積極的にホストファミリーに話しかけました。ホストファミリーがメキシコとイタリアにルーツを持っていたため、それぞれの国の文化や食事の話やアメリカでの生活などについてたくさん話を聞くことができ、とても貴重な経験となりました。
| 本プログラムを体験してみて
本プログラムで得られたことと、今後の活かし方
私はこのプログラムで「積極性」を身につけることができたと感じています。参加した当初は自分の英語で話しかけて相手を困らせたらどうしようと不安に思い、発言することに消極的でした。しかし実際にコミュニケーションを取る中で、自分の英語力でも十分に相手に伝わることを実感し、「まずは行動すること」の大切さを学びました。今後はこの経験を活かし、困ったり疑問に思ったことがあれば積極的に話しかける行動し、さまざまな場面で挑戦したいと考えています。

| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?
Yesであれば、その方々へメッセージをお願い します!
もちろんこのプログラムを薦めます。私はこのプログラムに参加して以降、周りの人に「性格が明るくなった」と言われることが多くなり、自分自身でも以前より前向きになれたと感じており、私は今の私が前よりも好きになりました。このプログラムで多くの人との出会いやつながりを得ることができ、このような経験は簡単にできるものではないと強く思いました。少しでも虚みがある人はぜひ挑戦してほしいです。このプログラムは自分を成長させてくれる大きなきっかけになると思います。




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