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My Days in LA

車両サービス会社でインターン

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車両サービス会社でインターン

参加者情報

お名前

佐次田篤希さん

学校・学科・コース

立命館アジア太平洋大学

学年

大学1年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:車両サービス会社



| 参加理由


本プログラムに参加した目的は、主に2つあります。1つ目は、海外での仕事や生活を実際に体験することです。もともと海外に興味があり、留学やワーホリなどのYouTubeの動画に影響され、自分も実際に海外で働きながら生活したいという思いが強くありました。2つ目は、自分の将来をイメージしやすくすることです。実際にインターンをしてみて、自分の強みや足りないところを明確にし、今後の成長に活かしたいと考えていました。将来は日本で働くのか、海外で働くのか、どんな業界に興味があるのか、自分のライフスタイルは合うのかなどを現地で確かめるつもりで参加しました。



参加する前に思っていたこと

本プログラムに参加する前に楽しみだったことは、UCLAの学生の方との交流とキャリアフォーラムです。UCLAの学生の方々は、私たちと年齢が近い分同じ目線で、またアメリカの大学生目線で意見を交換しあったりすることが楽しみでした。

キャリアフォーラムに関しては、現地で活躍されている日本人の方々と交流して、現地に住んでいるからこそのリアルな意見や自分達と同じく海外に興味を持たれている方々の個人個人の想いなどを聞くことが楽しみでした。


不安だったことはホームステイとインターンです。ホームステイでは、ホストマザーと仲良くなれるかどうか、うまくコミュニケーションをとることができるかどうかなどが不安でした。インターンでは、任された仕事をしっかりこなすことができるかどうか不安でした。


 



| インターンシップについて


【行った主なタスク】

  • web広告の作成

  • 空港でお客様をお迎えし、車までの誘導

  • オフィスの整理や掃除

  • 車の撮影

  • 写真編集

  • 洗車の手伝い 



【1日のスケジュール】

9:00 出社 → 12:00 ランチ → 17:00 退社 (空港送迎なし)

9:00 出社 → 10:00~14:00 空港送迎(お客様の予約時間帯による)

14:00以降 ランチ(空港送迎終わり次第、空港送迎行く前にお昼を済ますことも可能) → 17:00 退社 (空港送迎あり)


事務作業中に社長さんが、せっかくLAに来ているのだからと、LAの色々なスポットを案内してくれることも研修中にたくさんありました。



 


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


実地研修で印象深かったことは、社長さんが様々な場所に連れて行ってくれて、アメリカの生活様式や文化、考え方やビジネスについて丁寧に詳しく説明してくれたことです。社長のおかげで、より深くLAを体験することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。



| 実習で最も努力したこと


実地研修中に最も努力したことは、どんな業務も120%以上の力でこなすことです。担当の方や社長からお仕事を任されるということは、その会社の看板を背負っていることと同じなので、会社の看板を汚さないように、お客様にまたご利用いただけるようにという気持ちで研修していました。また、考えてもわからないことは会社の方々に質問して確実にミスなく仕事をすることも意識していました。



| ホームステイについて


よかったこと・悪かったこと

ホームステイ先については、良かったことしかないです。ホストマザーが本当に親切な方でした。初めてお会いした際に、ハグをしてくれて不安が全て吹き飛びました。また、好きな食べ物だけでなく、苦手な食べ物まで質問してくれて私が快適に過ごしやすいように最善を尽くしてくれました。手作りの手料理も最高に美味しかったです。また、お互いに映画鑑賞が趣味なので、ほぼ毎晩二人で映画やドラマを見ていました。映画館にも連れて行ってもらったり、現地に住んでいるからこその情報で、比較的お金がかからないおすすめの観光スポットも教えてくれました。




 


| ホームステイで努力したこと


努力したことは、とにかく自分から話しかけに行くことです。私はホストマザーと、とにかく仲良くなりたかったので、特に話すことがなくても質問したりしてコミュニケーションをとるようにしていました。ホストマザーについて質問していくと共通の趣味が見つかったりなど、どんな人なのかがわかってくるので自然と会話も弾みました。私がそうしなくても、ホストマザーは積極的に話しかけてくれたので本当に嬉しかったです。



| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


本プログラムで得たことは非常に多くありますが、自分の中で特に印象的なことは周りの目を気にしないという考え方です。

自分も含め、多くの日本人の方が周りの目を気にしてしまって自分のしたいことができないというようなことが多くあると思います。実際に現地で活躍されている方々や現地の方々と関わって学ぶことが多くありました。

私が彼らと関わってみてわかったことは全員に共通して、自分の軸を持っているということでした。自分がやりたいことに全力で取り組む、もちろんやりたくないけどやらなければいけないことも全力で取り組む。誰に何を言われようが自分で決めてするというような姿勢に心を動かされました。このことを今後の人生設計に役立てていきつつ、自分の軸を作る上で活かしていきたいと考えています。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

ぜひ参加してみて欲しいです。参加する前は私もただ大学の掲示板に貼ってあったポスターを通りがかりに見て気になったのがきっかけでした。まさか自分がアメリカに行って研修したり、ホームステイをしたりなどをするとは思ってもなかったのですが、この機会を逃したらこの先後悔することになるだろうなと思い、勇気を振り絞って参加を決めました。実際に参加してみて心の底から良かったと思っています。少しでも気になっているのなら、まずは話を聞くだけでもしてみて欲しいです。頑張ってください。


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UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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