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My Days in LA

旅行会社でインターン

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旅行会社でインターン

参加者情報

お名前

木村明日香さん

学校・学科・コース

駒澤大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:旅行会社

駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部 2年生(参加当時) 木村明日香さん

参加理由

インターンシップに興味があり、1 Dayなどではなくある程度の期間でやってみたかったから。また、アメリカ観光がしたかったから。

参加する前に思っていたこと

行く前はビジネス研修、インターンシップ、観光すべてが楽しみで、特に不安は無かったです。ただ、インターン前日と初日は、一人ということもあってすごく不安でした。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

資料作成、エクセルによる在庫管理、資料整理、電話対応、ガイドさんに資料を届けに行く、身の回りの補充など。

実習先での1日の流れ

  • 朝9時までに電話転送解除

  • 午前:明日ロスに来る日本人のお客様のリストやホテルのバウチャー、各々のオプショナルに必要なものがセットになっているものを作成

  • 午後:明日作る予定の資料をできるかぎり前もって作る。それが一段落したら、お客様の情報がすべて記載されているものにミスがないかを目視で確認する作業をできるだけ進める。一日を通して電話対応。

  • 6時になったら電話転送設定

実習で印象深かったこと、大変だったこと

木村明日香さん

どの作業にもダブルチェックを欠かさず行っていて、ミスは本当に許されないのだなと感じた。ランチバウチャーやディズニーのチケット類は金券の扱いなので1枚1枚出す度にエクセルで管理をしてさらにダブルチェックするので、重要な作業だと思った。 個人的に電話対応が苦手だった。かけてくる相手が誰かわからず、たまに現地の人からかかってきて英語で対応しなければいけなかったのが特に大変だった。

実習中に最も努力したこと

木村明日香さん(インターンシップ先)

当たり前のことだが、初めて教えてもらうことはすべてメモし、少しでもわからないことがあれば進まずに一旦手を止めて自分でよく考え、それでもわからなかったらすぐに誰かに聞くようにしていた。ランチの時間にタイミングが合えばなるべく社員さんとご一緒させていただき話を聞いたりした。

ホームステイについて

 木村明日香さん(ホームステイ先)

大変だったことは無く、ホストマザーが毎日最寄りのバスステーションまで車で送ってくれて、帰りも迎えに来てくれた。ご飯も美味しく、お腹が空いたと言えば少し多めに出してくれて優しかった。キッチンにあるものは自由に食べていいと言ってくれたし、休みの日に持っていく用の水も自分で買うつもりでいたがキッチンにある水をもらってよかったので、家で必要なものにはほとんどお金がかからなかった。普段家を出ていてもメッセージでスムーズにやり取り出来ていたので、困ることはなかった。

ホームステイで努力したこと

なるべく会話をするようにしたのと、わからないことは何でも聞くようにした。仕事の関係であまり家にいる時間が被らなかったホストファザーとは、一度夕飯が一緒だった時に一時間以上話してとても楽しかった。ホストマザーが普段夕飯の後に公園に行って1時間くらい散歩するというのを聞いて、2回ほどついて行って一緒に散歩した。

余暇の過ごし方

休日はディズニー、ユニバーサルスタジオハリウッド、エンジェルスやドジャースの試合観戦、サンタモニカやハリウッド、グリフィス天文台などに行った。

木村明日香さん
グリフィス天文台からの夜景

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

木村明日香さん(観光先のビーチ)

自分が今まで目を向けてこなかった人たちの考え方や生き方、どういう経緯でこの仕事に就いたのかを知ることが出来たこと。自分はまだまだ知らないことだらけだと感じるたので、視野が広がったのを活かしてこれから時間のあるうちにいろんなことに挑戦していきたいと思った。

木村明日香さん(観光先のダウンタウン・ロサンゼルス)

また、最初の4日間に行われる「ビジネス研修」のプログラムがとても勉強になったし、それだけでも満足できるくらい自分にとって良かったと感じています。グローバルリーダーフォーラム、学生フォーラム、UCLAでの交流とキャリアアクティビティが特に刺激をもらったし勉強になったと思います。また、同じように参加している同世代の大学生のそれぞれの意見も聞くことが出来るので、ダブルで勉強になりました。スケジュール的には時差ボケもあって毎日終わった後ぐったりしてしまうくらい疲れましたが、それくらい集中して取り組めたと思います。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes。とてもおすすめします。 実習先の言語が日本語か英語かでもまた変わってくると思いますが、どちらにせよ1 Dayインターンとは違い、3週間働くことで気づくことがたくさんあるし、任せてもらえる仕事が増えます。インターン中はもちろん、仕事が終わってもいつもと違う環境にいることによっていい意味で気が抜けないので、毎日すべての時間が勉強になると思います。3週間行けばロサンゼルスの観光もちょうどよく全部回れると思います。お金はかかりますがただ日本でバイトして遊ぶだけの3週間では無く、このプログラムに参加して楽しく勉強するのをおすすめします!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
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男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

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