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My Days in LA

現地小学校でインターン

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現地小学校でインターン

参加者情報

お名前

樋口愛梨花さん

学校・学科・コース

東洋大学

学年

大学4年生(当時)

参加プログラム

AT(ロサンゼルス教育ボランティア研修)

目的

アシスタントティーチャープログラム体験談:小学校


| 参加理由


目的は、大きく2つありました。

1つ目は、海外で働くということをイメージするためです。

近い将来海外で働きたいという夢があるのですが、まだ自分の中で海外で働くことのイメージがついていなかったので、時間がある大学生のうちに”海外で働く”という経験をしたいと思っていました。

2つ目は、語学力のスキルアップです。日本にいて海外の方と話す機会が少なかったので、海外に行って英語しか通じない環境下に自分の身をおけば必然的に語学力も上がるのではと考え参加しました。


| 参加する前に思っていたこと


楽しみだったこと

ホームステイです。もちろん学校にボランティアに行くことも楽しみでしたが、同じくらいホームステイも楽しみでした。 中学3年生の頃に海外に1ヶ月留学していた際もホームステイをしており、毎日日常会話をして新しい単語や英語の使い方を学んだ経験が自分にとってとても貴重な経験だったので、今回のホームステイもとても楽しみにしていました。

不安だったこと

自分の英語が伝わるのか、会話が出来るのかということが不安でした。 TOEICなどの英語試験は定期的に受けていたものの実際に英語を話す機会が全然なかったため、自分の語学力に自信がなく会話が通じるか分からなかったです。


| アシスタントティーチャーについて

実習先の日々の仕事


学校:Towers Elementary School

タスク内容 ・出席確認 ・英語の読み聞かせ ・先生の手伝い(資料配布/宿題の丸つけ) ・生徒に算数を教える

実習先での1日の流れ

  • 8:50 出欠確認、読み聞かせ、英語の歌をクラス全員で歌う

  • 9:15~ omputerの時間(各自で算数を行う)、生徒5人ずつreadingの練習

  • 10:00~ 休み時間

  • 10:20~ 算数(大なり/小なり/足し算)

  • 12:00~ ランチタイム

  • 12:45~ 読み聞かせ

  • 13:15~ 手紙を書く時間(writingの練習)

  • 14:00~ 休み時間

  • 14:20~ 算数(大なり/小なり)、computerの時間


| 実習で印象深かったこと


自分から話しかけないと何も進まないということです。日本では『空気を読む』文化があり何も言わなくても察してくれることが多いが、アメリカでは自分から質問していかないと教えてくれないことが多いと感じました。


クラスの様子
クラスの様子

| 実習で大変だったこと


様々な国籍の生徒がいるクラスで、英語があまり通じない生徒が何人かいたことです。 英語が通じない場合はジェスチャーを使ったり、簡単な英語を使うことで授業を理解出来るように生徒の手助けをしていました。 自分が知っている何の単語を使えばその生徒に意味が通じるのかを考えることが大変でした。


| 実習中に最も努力したこと


積極的に色んな人に話しかけることです。 生徒やホストファミリーに対して積極的になることはもちろんですが、他クラスの先生やホストファミリーの親戚などあまり関わりのない方に対しても自分から話しかけることを意識して生活していました。そうすることで日常会話でよく使うフレーズを覚えることが出来るだけでなく、外国の方が話す英語のスピードについていけるようになりました。


| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

何事にも物怖じせず積極的になる力を得ることが出来ました。 アメリカに着いて1週間後くらいから、日常会話のフレーズを覚えて学校だけでなくホームステイ先でも使うようになりました。スピーキング力を上げたいと考え毎日10個以上は新しいフレーズや単語を学んでいました。 4月から社会人になるので、5年以内には英語を使った仕事を任されるようになりたいと思います。また、定量的な目標になりますが、TOEICなどの資格を取り転職に活かしていきたいです。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

休日はディズニーランドへ
休日はディズニーランドへ

Yes! 何のためにアメリカに行くのか、目的を明確にして是非このプログラムに参加してください! ただ学校に行って授業に参加するだけだと得られる学びが少ないと思っています。 自分は帰ってきた時にTOEICの点数を上げる+外国の方と抵抗なく話すことが出来るようになるというのを目標にしていたので、毎日必ずホストファミリーと2時間以上は話して新しい英語フレーズを学んだり、生徒と話して簡単な単語を学んでいました。そのおかげで、帰国までには生徒と簡単なフレーズで会話が出来るようになったり現地の人と会話のキャッチボールができて、大きな達成感を味わうことが出来ました。何のためにアメリカに行くのかを明確にすると学びが多くなり、プログラムが終わった時に次にやりたい事が見えてくると思います。

※こちらの記事は、2024年3月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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