
My Days in LA
会計事務所でインターン(課題解決型コース)

参加者情報
お名前
堀敦子さん
学校・学科・コース
関西学院大学
学年
大学1年生(当時)
参加プログラム
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:会計事務所
| 参加理由

【夢】 大学入学前から米国公認会計士になりたいと夢見ていたが、大学受験を終えて身近での具体的な目標を失い、入学後にその夢に向かうことが正しいのか疑問が沸いた。この疑問を解消させ自身の夢を具体的なものにしたかった。
【英語】 現地でどれほど通用するのか知りたかった。
【仲間】 自分と同じく海外を拠点とした活動を志している仲間を見つけたかった。
| インターンシップについて
実習先の日々の仕事
【日々の作業】 帳簿作成、顧客情報のスキャンなど。
【マーケティング業務】 「会計事務所がアメリカでの不動産ビジネス支援を営業するためのパッケージを考える」という提案プレゼンの準備。 社員さんとのランチも!
| 実習中に最も努力したこと
マーケティング業務の最終プレゼン。机の上だけでなく、様々な方法で‟主体的になればたったの3週間で、ここまで学ぶことができるんだ“と実感。街頭アンケートなど大変な作業もあったが、それらを通して開き直る力、回答してもらえるようなコミュニケーション能力などがついた!
| 本プログラムを体験してみて
研修を経て一番伸びた能力:‟困難を何とかして乗り越えていく力“

会計士事務所が不動産の支援パッケージの提案をするという難しすぎる課題を与えられ、何から考えたらいいのか頭の中が‟?“で埋め尽くされ、仮病を使って休みたいと思うほどつらかった。勇気をもって社員の方に質問し、その解決策の糸口を元に、現地不動産会社などに(たどたどしいながらも)英語で尋ねていくうち、‟?”が‟!“に変わる感覚を味わった!振り返ると、最初はイヤで仕方なかった仕事を、その時の一歩を踏み出す僅かな勇気と行動力で楽しみに変えることができたのだ と気づけた。問題解決能力の向上にも繋がった。
| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?
Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!
1. 無計画ではだらだら過ごすかもしれない長期休みを、内容の濃いものに出来る。 2. 研修を通じ、タスクをこなすための計画力や行動力を身に付けられる。 3. 世界で活躍するリーダーの方々のお話を聞いたり、研修先の会計事務所の社長の部下への接し方などを間近で見て、自分が将来リーダーになるために必要なことは何かを直接感じられた。
※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。



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