
My Days in LA
広告代理店でインターン

参加者情報
お名前
川崎智佐子さん
学校・学科・コース
上智大学
学年
大学2年生(当時)
参加プログラム
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:広告代理店
| 参加理由
私が GCP に参加した目的は 3 つありました。
1 つ目は、将来的に英語に携わる職業に就きたいという漠然とした希望があったため、当プログラムでそのような職業体験をしたいと考えたためです。
2 つ目は、人種を含めさまざまな点において多様性の高いアメリカで職業体験をすることにより、新しい価値観を発見することができると思ったためです。
3 つ目は、親元を離れて生活をすることで、自立心の向上につながると考えたためです。英語を使用しながら働く上でぶつかる壁を何なのか、学校で行うプレゼンやプロジェクトと職場とではどのような違いがあるのか、そして求められたものに責任を持って応えることはどれほどチャレンジングなのかなどを経験してみたかったです。
さらにインターンだけではなく、「人種のサラダボウル」と言われるロサンゼルスで出会う人々との交流も大切にしていき、あらゆる物ごとに対して視野を広げていきたいと思っていました。
| 参加する前に思っていたこと
何かがとても不安ということはなかったのですが、強いていうならばホームステイ先の家庭がヴィーガンであったため食事が口にあうのかが心配でした。
| インターンシップについて
【行ったタスクとスケジュール】
タスクはリサーチメインでした。具体的にはマーケティングリサーチ、インフルエンサーリサーチ、拡張機能を使用したトランスクリプト確認、翻訳、新事業に対するプロポーザルアイデアの考案、スプレッドシート編集などです。
10 時に出社して、社員の方々に挨拶をして、コーヒを作っていました。それが終わり次第 1 日のタスクを整理して、全体チャットで報告をしていました。10 時過ぎから 13 時まではタスクをして、13 時から 14 時はお昼休憩、14 時から 19 時までは引き続きタスクをしていました。
| 実習で印象深かったこと、大変だったこと
インターン先では事務作業をお願いされると思っていましたが、初日から3つほどのグループプロジェクトのタスクに取り組みました。タスクがあまりにも多くかつ高度なものでだったため、最初の 1 週間はそれらに慣れるので精一杯でした。研修先で印象深かったことは、一つのプロジェクトを立ち上げるのには数え切れないほど多くの人々の努力や協力のもとで実現しているということに気がつけたことです。当たり前のように毎日目にしている広告や宣伝というのはどのような方向性で宣伝するのか、どのようなインフルエンサーを起用するのが最適なのか、広告制作を依頼しているクライエントの広告イメージは何なのか、さまざまな条件を満たすための試行錯誤に絶大なる時間がかかります。STORIES の社員の方々がそれぞれのプロジェクトに向けて、言語の壁を越えて新事業に向けて真剣に取り組んでいたことが最も心に残っています。