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My Days in LA

テレコミュニケーション会社でインターン

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テレコミュニケーション会社でインターン

参加者情報

お名前

吉良大輝さん

学校・学科・コース

創価大学

学年

大学3年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:テレコミュニケーション会社

創価大学理工学部 3年生(参加当時) 吉良大輝さん

参加理由

1つ目に「人種のサラダボウル」と呼ばれるLAで多様な価値観に触れることができると考えたからです。アメリカを問わず、他の国でも様々な人種、境遇の方が生活をしていますがLAは特に多様性があると思いました。過去に大学の研修でフィリピンを訪問しましたが、フィリピンではすむ場所によって経済環境が一変するという現状を目の当たりにしました。また、日本では当たり前と思っていたことが、フィリピンでは特別なことであるといった多く発見ができました。

2点目にビジネスという場で実践的な英語を用いて、ビジネス会話や自身の意見を伝える力をより一層磨きたいと考えました。また、同じ職場で働く人たちの考え方、感性を吸収することも目的の一つにありました。

参加する前に思っていたこと

前述のように「どんな発見、経験ができるだろう」と思い、とても楽しみでした。もちろん食事や文化の違いに対して不安がまったくなかったわけではありません。ただそれ以上にどんな人と会い、どんな経験ができるのかというわくわく感の方が勝っていました。アメリカという日本とは違った環境で暮らし、働く中で感じられたことを吸収できるいい機会にできると意気込んでいました。また、自身の英語がどれほど通用するのかが気になっていました。授業などでは英語を使う機会はありましたが、生活の場で英語を使う機会はなかったため語学力が足りなければ、ボディーランゲージを多用してでもコミュニケーションをとると決意していました。

インターンシップについて

テレコミュニケーションの企業で研修を受けました。

商品の在庫確認をはじめとして、商品のパッキングやブログの作成、データベースを管理しました。データベースの管理では日々のアップデートに加え、新たなシステムの導入も行いました。また最終週にはデータをもとにビジネスモデルに対するプレゼンテーションも行いました。はじめは簡単なタスクでしたが、徐々にやりがいのあるタスクを任されました。頭を悩ませることも多々ありましたが、試行錯誤や工夫をして無事タスクを進めていきました。

【1日の流れ】

10:00 までに出勤 10:00-12:30 デスクワーク(資料作成、データ入力など) 12:30-13:00 お昼休み 13:00-17:00 デスクワーク(資料作成、データ入力、ブログ編集など)

実習で印象深かったこと、大変だったこと

働かれている方から、今ここで働いている理由やこれまで経験されてきたことをうかがう中で多くの学びがありました。その中で「人との出会いが大切」ということ、人生「なるようになる」ということがとても印象的でした。

実習中に最も努力したこと

主体的に行動したことです。何をするにも「チャンスは一度逃したら来ない」と自分に言い聞かせ行動していきました。約1カ月弱しかないインターンプログラムで一日一日がとても貴重になると感じていたので、興味があることは迷わず聞く、できることはなんでもやってみるという気持ちで行動しました。実際、主体的に動いたことでしか得られない経験も多くさせていただいたのでとてもよかったと感じています。

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

のびのびと生活できたことです。ホストファミリーはマザー1人で、仕事もされていました。だからこそお互いのことは最低限自分でやろうというルールで生活をしていました。縛られすぎる生活はあまり好きではないので、とても快適に過ごしていました。また、日中にも連絡を入れてくれ、ホストマザーなりの優しさを感じることもできたのでとても良かったと思っています。たまに娘さんの息子が遊びに来ることもあり、一緒に遊んだり話したりして良い時間を過ごせました。

ホームステイで努力したこと

今日あった出来事をホストマザーと共有することです。ホストマザーの帰宅が夜遅くなることもあり、しゃべれないときもありましたが自身の一日を共有することでコミュニケーションをとろうと努力しました。その中で、一日の整理とホストマザーについて知ることができたので良かったと感じています。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

一つ目に「まずやってみる」ことの大切さです。インターンのみならず、日常生活においてもやりたいけど不安、やっても失敗しそうなど多くの物事をやらずに諦めてしまうことがあります。諦めも大事ですが、本当にやりたいことをあきらめるのは自分の可能性を自らつぶしてしまうことと等しいと思いました。だからこそ、トライアンドエラーで失敗を積んででもやってみることが大事だと感じました。その失敗から新たな気づきや改善点が見えることで自分の可能性を大きくできると思っています。

二つ目にインターンに集った多くの仲間たちとの出会いです。現地で初めて顔合わせをして、3人で急にホテルステイスタートと目まぐるしい変化にストレスを感じたのは事実です笑。初めて会う人たちばかりで名前が覚えきれない。ただそんな仲間たちと共に過ごす中で多くの刺激が得られ、このタイミング、メンバーの時に来れてよかったと感じました。多くの思い出も一緒に作れて本当にいい出会いだったと思います。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!

このプログラムは良くも悪くも一カ月弱で終わってしまいます。環境も目まぐるしく変化し、多くの発見、刺激が得られると思います。だからこそ、やりたいことは、チャンスを逃さずにつかみとっていってほしいです。Work Hard, Play Hardという言葉の通り、仕事も遊びも全力で楽しめば後悔はないと思います。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
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男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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