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My Days in LA

企業コンサル会社でインターン

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企業コンサル会社でインターン

参加者情報

お名前

池田陽菜さん

学校・学科・コース

関西学院大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:企業コンサル会社



| 参加理由


グローバル・キャリア・プログラムに参加した⽬的は、以前語学留学を経験する中で、語学⼒の向上だけでなく、より実践的な環境で海外に関わる経験をしたいと考えたためです。そのため、キャリア形成に直結する新たな留学の形であるロサンゼルスでのインターンに挑戦したいと思いました。


参加する前に思っていたこと

参加前は、どの程度英語を使う環境なのか分からず、不安を感じていました。しかし、事前学習でロサンゼルスについて調べる機会があり、現地の⽂化や環境を少しずつ知っていく中で、実際に⾏くことへの楽しみも⼤きくなっていきました。



| インターンシップについて


【行ったタスク】

  • LinkedinやYoutubeに掲載するセミナー動画の作成

  • 日本から来られたお客様のアテンド業務


【1日のスケジュール】

出勤後は、まずLinkedInを活⽤したリクルート業務を⾏いました。その後、お⾦に関する英語の書籍を読み、理解を深め、お昼休憩を挟んだ後は、社長さんのクローン動画やセミナー動画の作成に取り組みました。また、業務の⼀環として娘さんの送迎や⾼校の説明会に同⾏させていただく機会もありました。さらに、⽇本から来られた社⻑に同⾏し、⻭科医院を中⼼とした訪問先で実際の取引の様⼦を⾒学するなど、実務に近い経験をさせていただきました。



| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


印象深かったことは、社長さんが単にオフィスでの働き⽅を教えてくれるのではなく、⼈間性や⽣活の在り⽅まで含めて指導してくださったことで、⾃分の価値観が変わる瞬間を多々実感できたことです。⼀⽅で⼤変だったことは、主に⼤⼈と接する場⾯が多く、⾃分の⽴ち位置や話し⽅を常に意識しながら⾏動しなければならなかった点です。



| 実習で最も努力したこと


研修中、私が最も努⼒したことは、主体的に考えて⾏動する姿勢を持ち続けることです。指⽰を待つのではなく、分からないことはすぐに確認し、⾃分が難しいと感じる業務については⼯夫を重ねながら取り組みました。例えば、動画作成のタスクでは作業⼿順を整理し、改善点を⾃分で考えて効率化を図るなど、⾃発的に⾏動することを意識しました。このように、常に⾃分の考えをもとに⾏動することで、業務に主体的に関わる⼒を⾝につけることができました。




| ホームステイについて


よかったこと・悪かったこと

ホームステイ先では、悪かったことは⼀つもありません。とても優しい⽅のところに配属され、⾷事や⽣活のサポートをしていただきながら、⽇々の会話や⼀緒の時間を通して家族のように接してもらえたことが印象的でした。おかげで、滞在中は安⼼して⽣活でき、現地での経験をより深く楽しむことができました。


| ホームステイで努力したこと


職場が⽇本語を使う場所であったため、ホームステイ中、私が最も努⼒したことは、常に家族と⼀緒に過ごすことを意識することでした。滞在中、部屋にいる時間は寝るときだけで、⾷事や会話、⽇常の活動に積極的に参加するよう⼼がけました。



| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


本プログラムで最も⼤きく得たことは、アメリカ⼈と⽇本⼈の⽂化的な違いを肌で感じられたことです。初⽇から、アメリカでは積極的に質問したり⾃分の意⾒を伝えることが当たり前である⼀⽅、⽇本⼈はそれがあまり⾝についておらず、消極的になりがちであることに気づかされました。この経験は私に⼤きな衝撃を与え、⾃分⾃⾝ももっと積極的に⾏動したいという意識を持つきっかけとなりました。実際に研修中は、分からないことはすぐに質問したり、⾃ら提案や改善案を考えて⾏動することを⼼がけました。

今後は、この経験で培った主体性や積極性を⽇常⽣活や学業、将来のキャリアに活かし、困難な場⾯でも⾃分から⾏動し、学びを最⼤限に得られる姿勢を持ち続けたいと考えています。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

はい、このプログラムはぜひ後輩や友⼈に薦めたいです。1か⽉という短い期間ですが、これほど充実した環境で成⻑できる機会はなかなかありません。研修中は、実際に海外で働く経験や異⽂化理解、主体的に⾏動することの重要性など、普段では得られない学びを毎⽇実感できました。ただし、待っているだけでは成⻑は訪れません。⾃分から積極的に質問し、⾏動し、挑戦する姿勢があって初めて、多くの学びや気づきを得ることができます。挑戦することに不安を感じるかもしれませんが、このプログラムに参加することで、⾃分の考え⽅や⾏動の幅が⼤きく広がることは間違いありません。迷っている⽅には、ぜひ⼀歩踏み出して参加してほしいと思います。


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