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My Days in LA

教育研修企画・運営企業でインターン(課題解決型コース)

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教育研修企画・運営企業でインターン(課題解決型コース)

参加者情報

お名前

榊隼希さん

学校・学科・コース

桜美林大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:教育研修企画・運営企業

桜美林大学ビジネスマネジメント学群2年生(参加当時)榊隼希さん

参加理由

私がこのプログラムに参加した目的は2つあって、1つは就職活動に向けて、どのような業界が自分に合っているのかということを知るために、1度自分のキャリアについて考える期間を作ることです。また、もう1つの目的は海外で働くという経験をすることです。

私は将来、国際的に活躍できる人材になりたいという夢があります。ライトハウスのプログラムでは企業に勤める社会人だけではなく、外国人学生や海外でキャリアを積んでこられた方々との交流することができるので、今後の人生やキャリアに生かすことができると思い参加を決めました。

参加する前に思っていたこと

プログラム参加前は自分の語学力がどこまで通じるのか、また、自分の今知っているビジネスの知識がどこまで通用するのか不安に思っていました。そのため、アメリカでのプログラムまでに英語力をある一定以上身につけておこうと思い、英会話教室に通ったり、マーケティングの勉強をしたりしていました。

また、ロサンゼルスについても事前に勉強をしていたのですが、ロサンゼルスの多種多様な文化、人種、宗教といった背景を知るにつれて、多様な考え方を持つ人たちと意見交換をすることをとても楽しみにしていたことを覚えています。

企業選びで重視したこと

大学のゼミでマーケティングを勉強しているので、大学で学んだ知識を生かすことができることを重視しました。それを伝えたところ、ライトハウスの担当者の方から今回参加した課題解決型インターンをご紹介いただきました。正直、通常のインターンと本当に悩みました……。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

今回、私たち課題解決型インターンの参加者は、新規の教育研修プログラム企画の立案という課題を与えていただいていました。インターン最終日には社員のみなさんの前で発表することが決まっていたので、それに向けてチームでディスカッションの場を設けたり、自分たちで立てた仮説の立証を行ったりしていました。その仮説の立証にあたり、ロサンゼルスの商業施設に行ってアメリカ人にアンケートを取り、その後、オフィスに帰ってアンケート結果のデータ化、グラフ整理なども行っていました。また、インターン先の社員さんから何度もフィードバックをいただき、修正をする作業も行っていました。

実習先での1日の流れ

  • 8:30 朝会参加

  • 朝会終了後 通常業務

  • 12:00 ランチ

  • 13:00 グループディスカッション

  • 16:00 資料作成(アンケート集計、結果のデータ化など)

  • 17:00 夕会、日報記入

  • 17:30 退社

  • 19:00 夕食

  • 20:00 友人と団欒

  • 22:00 就寝

実習で印象深かったこと、大変だったこと

研修先で新しい研修プログラム企画をチームのメンバーと一緒に考えていたのですが、チームを引っ張ってくれていたメンバーが一足先に帰国することになり、チームがうまくいかなくなった時期がありました。そのときに残されたメンバーで話し合い、どうにかして良いプログラムを作るために話し合いを繰り返し行っていたのですが、不明な部分はお互いに確認し合うなど、今までしたことの無かったことに挑戦することが大変でした。また、そのような挑戦を繰り返しながら、メンバーとぶつかることもあったのですが、みんなで助け合いながら、チームが抱えている問題を解決できたときの達成感や絆を深めることができたときが印象深かったです。

同じチームのメンバーと一緒にパシャリ!

実習中に最も努力したこと

メンバーとたくさんコミュニケーションを取ることです。また、積極的にアイディアを出したり、休日の時間を使って1人で街の人30人ほどに実地調査をしたり、自分ができることはたくさん努力しました。

プログラム参加者の友だちと

余暇の過ごし方

休日はプログラムの他の参加者の方たちとディズニーやグリフィス天文台、ビバリーヒルズなどへ行ったり、買い物をしたりしていました!

プログラム参加者のみんなとよくでかけていました!

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

私は、インターンの実施前に比べて、課題発見力、創造力、計画力、発信力そして傾聴力が成長したと実感しています。この力を今所属している学生団体での活動においても活かしたいと思っています。今後の就職活動において、このインターンシップで培った経験を活かせるよう、精一杯取り組みたいです!

また、もっと成長できるように、日本でも新しいインターンバイトをしたいと思っていて、今は企業を探している途中です。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes! 海外留学とは違いインターンシップでは責任を持ち自分から行動し、情報を得なければならないため、自分に足りないと思うアビリティをこのインターンに参加することで大いに補うことができると思います! また、インターンで学んだことは帰国後もいろんな物事で役に立つと思います!自分を変えたいと思う人はぜひ参加するべきだと薦めます。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
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男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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