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My Days in LA

車両サービス会社でインターン

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車両サービス会社でインターン

参加者情報

お名前

K.Iさん

学校・学科・コース

東洋大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:車両サービス会社

東洋大学経済学部2年生(参加当時) K.Iさん


参加理由

高校生のころ、受験勉強で英語に力をいれて勉強していました。そこで、海外に興味を持ち、留学をしてみたいという気持ちが芽生えました。日本に生まれて、同じような日々を過ごしていくうえで、海外を見てみたい、そして多様な価値観を身につけたいと思っていました。ですが、大学に入学してからこれといった準備をせずに月日がたち、気づけば大学二年生の夏を迎えていました。このままでは留学に行けないと感じ、そのあたりから様々なプログラムを調べ始めました。そこで、大学が紹介している海外インターンのパンフレットを見つけ、海外でインターン、ホームステイ、そして何より、ずっと行きたかった場所「ロサンゼルス」という条件に合致して、このプログラムを申し込むことに決めました。またこのプログラムは、大学が提携しているプログラムだったので、様々な連絡や保証が手厚いと感じたため、安心して決めることが出来ました。

参加する前に思っていたこと

海外で長期的に滞在するのは初めてだったので、全てが楽しみでした。中でもいくつか挙げるとするなら、「ホームステイ」と「ロサンゼルスという地で過ごすこと」です。ホームステイは高校生の頃からの憧れであり、それと同時にコミュニケーションが取れなかったらどうしようなどという不安もありましたが、とても良いホストファミリーに恵まれ、結果的に素晴らしい関係が築けました。ロサンゼルスという地は、夢のような地で、ハリウッドやディズニーは勿論、個人的には日本にはない、桟橋(Pier)に行くのが楽しみでした。不安を挙げるならやはり言語でしたが、大切なのは、わかり合おうとする姿勢で、自分の拙い英語力でもなんとかなりました。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

研修先では、主に、「ブログの作成」、「広告作成」をメインに行いました。ブログの作成では、事前にロサンゼルスについて調べたことと、自分がロサンゼルスに行って学んだことをテーマに書きました。このブログは研修先の企業のホームページに掲載され、日本人がロサンゼルスに来られる際に参考にされると思います。広告作成では、この企業が開催しているツアーの広告を作成しました。こちらは、ロサンゼルスに在住している日本人向けに開催されるツアーで、色の配色やフォントに位置などにこだわって作成しました。こちらも実際に広告としてWEBページに掲載されています。また、社長に同行することが多く、午後は社長にドライブで街を紹介していただきながら、スーパーやショッピングモールでのフィールドワークとして観光地としてのロサンゼルスの側面も学びました。

実習で印象深かったこと、大変だったこと

現地のスーパーやショッピングモールでのフィールドワークです。土地勘のない場所で、ショッピングモールやスーパーを自力で探索しました。中でもスーパーがとても印象深く、ロサンゼルスのスーパーはメキシコ系、中国系、日本系など様々なニーズに沿ったスーパーで分かれており、見たことのない食材や、現地にしかない料理を見て、様々な発見がありました。ただ、勿論すべてが英語の中で、欲しい商品を尋ねたり、クレジットカードが使えない場合など、日本でならそこまで困らないような問題も現地ではかなり苦労し、言葉が伝わらないことの大変さを実感しました。

実習中に最も努力したこと

「広告作成」です。個人的に良い出来だと思っても、

何度も訂正を求められ、担当の方と何回も試行錯誤を重ねました。

「何を伝えたいのか」、「

どのような人々に興味持ってほしいのか」

などをはっきりさせることが大切だと気付きました。また、

その広告一つで会社の売り上げを左右するということで、

レイアウトや色合いにかなりこだわりました。

ホームステイについて

よかったこと

私のホストファミリーは、日系アメリカ人の夫婦で、お子さんは違う場所で家庭を持って暮らしているので、ホームステイ先では私とホストマザーとホストファザーの3人でした。家はガーデナという街で、ロサンゼルスの中でも比較的日本人が多く住む街のようで、家から徒歩5分圏内に日系スーパーがありました。かなり落ち着いていて、静かな街でしたが、家の裏の通りにはたくさんの飲食店やスーパーが立ち並んであり、とても良い街でした。生活としては、どこに行きたいか、何が食べたいかなどをこまめにコミュニケーションを取りながら、平日の空いている時間や土日を使って、たくさん時間を一緒に過ごしました。また、食事はよくホストおすすめのお店に連れて行ってもらいました。パンケーキを一緒に作った日や、モーニングを食べに行った日もありました。ホストファザーとホストマザーの2人ともとても優しい方で、ほとんど不自由なく生活できていました。また、祖父が日本人(日系一世)ということで、戦争に行っていたという歴史の話など、たくさんの話をしてくれました。

ホームステイで努力したこと

失敗を恐れず、

自分からコミュニケーションを取るということです。

自分は特段英語が話せるというわけではなく、その中で、

ホストファミリーと良い関係を築くにはどうすればよいかを考えた

ときに、自分からアクションし、

なるべく笑顔でいることを心掛けました。また、

わからない単語や熟語をすぐにスマホで調べることはせずに、

その場で聞き直し、

ほかのわかりやすい言い回しをしてもらうことで、

コミュニケーションが途切れずに継続し、

言い回しとその語句の意味を同時に覚えられました。そして、

とにかく自分の気持ちは惜しまずに伝える。

たとえそれが簡単な英語になってしまっても、

大切なのは伝わったかどうかで、

伝われば結果的に良しと捉えていました。

わからなかったフレーズやうまく英語にできなかった文などは常に

メモし、日本に帰ってからまとめて調べるようにしました。

このような工夫で、

最終的にホストファミリーととても良い関係が築けました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

ドアが外れたまま車を運転する人、並んでいるお客さんを気にせず立ち話をするウェイター、停留所でもないのにバスを止め、喫煙をするバスの運転手など、日本ではありえないような光景を見て、私は、かなりの常識を覆されました。ですが、これもカルチャーの一つであり、アメリカの人々は他人の目をあまり気にせず、こういった日本の常識では通用しないことが割と日常的に起こります。これはダメ、これは良い、などと決めつけるのではなく、多様な価値観から物事を考えることが大切であると感じました。今後生活していくうえで、今回の経験を経た私は、今までとは少しでも広い視点から物事を考えられるようになったと思います。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

今、海外に少しでも興味があったりする人は、是非海外に出るべきだと私は強く思います。行くまでに準備が必要ではありますが、行ってからはたくさんの経験をもとに、自分自身の成長に繋がると思います。私はロサンゼルスでの海外インターンシップに行き、世界ではこんなにも多様な価値観があり、景色があり、様々な人々がいて、など、自分が今まで暮らしてきた世界の狭さを実感しました。行く前の準備としては、とにかく英語に慣れるということが必要であると思います。あちらでの生活は文法よりも、リスニング、会話力を要します。聞き取れても話せないといったことが多かったからです。日本にいるうちに、シャドーイングや英会話などでとにかく英語を話す機会を増やした方が良いと思います。行く前はたくさんの不安でいっぱいであると思いますが、向こうには最高の景色が待っています。まずは、いろいろな情報を入手するところから始めるといいと思います。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

「インターンシップ型研修・就業体験型コース」のページを見る

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
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男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

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