
My Days in LA
アパレルショップでインターン(専門学校1年生)

参加者情報
お名前
田中真緒さん
学校・学科・コース
日本外国語専門学校
学年
大学1年生(当時)
参加プログラム
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:アパレルショップ

| 参加理由
日本とアメリカの働き方の違いを知りたかったから
英語を使って働いてみたかったから
異文化に触れ、理解を深めたかったから
| 参加する前に思っていたこと(不安だったこと)
ホストファミリーとしっかりコミュニケーションが取れるか
インターンシップ先まで自分で行けるか
時差などもある中でしっかり起きられるか
食事は自分に合うか
| インターンシップについて
実習先の日々の仕事
接客、検品、品出し、棚卸し、電話対応
実習先での1日の流れ
朝9:45くらいに実習先に着き、9:50から掃除開始
10:30にお店をオープンし、お客様が来たら明るく挨拶をし、何気ない会話をしながらお客様が楽な気持ちで買い物ができるよう担当者の方と一緒にサポート
お客様がいない時間は全て、洋服に触れている時間。陳列を変えたり、ハンガーメンテナンスをしたり、入ってきた商品を検品
16:45には終了し、帰宅
| 実習で印象深かったこと、大変だったこと
天気によってお客様の購買欲が全く違うことに驚きました。雨の日は全く売れないけど晴れの日には沢山売れるといったように。
電話対応で相手の方の名前や会社名を聞き取るのが大変でした。話すペースがとても早いので最初は聞こえるような簡単な単語も聞くことが出来ませんでした。数をこなす事でだんだん落ち着いて対応が出来るようになりました。
| 実習中に最も努力したこと
「言われたことをそのままやるのではなく、自分だからこそできる何かをプラスアルファでやることで120%にして仕事をこなす」ということ。 ただ単に品出しをしたり検品をしたりすることは機械でも出来ることなので、自分は人間として何が出来るかを考え行動することに力を入れました。
実践例:服を畳んでほしいと頼まれたら ただ畳むのではなく、お客様が見た時に綺麗でつい手に取りたくなるように1つ1つのサイズなどを揃えて綺麗に畳んだり、そのあとの陳列で、服の色合いや服の種類ごとに分けて見やすく陳列したり、頼まれていないことにまで気を配りました。 また、お客様にただ挨拶することは機械にも出来るけれど、お客様の見ている商品や持っているものによって、その方にあった声掛けは自分たちにしか出来ないと思ったので、服の原産国に触れた説明をしたり、子供がいそうなお客様には子供の年齢を訊き、それに合った子供用サイズの服を紹介したりしました。
| ホームステイについて
良かったこと、大変だったこと

毎日ホストマザーが違うご飯を作ってくれて、日本では食べたことないものを沢山食べることが出来きました。また、そのおかげで好き嫌いが克服できました。 野菜全般食べることができず、サーモンやクリームチーズなども嫌いでした。 ※写真は私が1番食べるのに時間がかかったものです。野菜にクリームチーズ、サーモンのトリプルパンチだったので..でも意外と美味しかったです。 しかし、ホストファミリー宅で出されるものは私が嫌いなものばかりで毎回食べられないというのは失礼だし、人の家では物を残さないと教わってきたので「食べてみて、本当に気持ち悪くなったりしてしまったら言おう」という気持ちで食べたら意外と食べることが出来ました。好きになったかというとそうではないのですが、アメリカに行く前まで持っていた苦手意識はなくなりました。
最初は会話のペースが早くついて行くのが大変でした。 毎日LINEでMotherとコンタクトを取っていたので「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」がしっかりできていて、お互いの行動をしっかり把握できました。
| ホームステイで努力したこと
