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My Days in LA

輸入・販売会社でインターン

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輸入・販売会社でインターン

参加者情報

お名前

高谷真知さん

学校・学科・コース

関西学院大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:輸入・販売会社

関西学院大学国際学部2年生(参加当時) 高谷真知さん

仕事の時の服装です。

参加理由

以前アメリカに住んでいたこともあり、アメリカの社会に興味を持ったことが挙げられます。日本語と英語の両方を駆使して業務を遂行するような企業に就職したいと考えているため、実際にそれが自分に合っているのかを体験してみたく参加しました。また、何か将来的に生かすことができるようなことを、なかなかお話を聞くことができないアメリカの社会に出ている方々にお聞きし、身に付けられたらと思ったことも挙げられます。

参加する前に思っていたこと

インターンシップに参加するにあたって、与えてもらった業務をしっかり達成できるかどうか、とても心配していました。ただ、そういった環境で仕事ができること、様々な経験をできるということに対して期待を膨らませていました。また、自分にとっては8年ぶりの渡米で、いろいろな懐かしい場所にも行けるという点では気持ちは高ぶっていました。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

日本で製造された寿司ロボット(寿司のシャリ部分や巻きのライスシートなどを自動製造する機械)をアメリカに輸入し、全米にある寿司レストランにディストリビュートする企業です。行ったタスクとしては、資料の整理、リサーチ、翻訳、デモンストレーションへの参加(準備や片付け含む)、新機材の撮影補助、新しいウェブサイトのチェックなどです。

実習先での1日の流れ

業務開始時間にマネージャーの方とその日に行う仕事の確認をしました。そこからデモンストレーションの準備をしたり、会議に出席したり、デスクワークを行ったりと与えていただいた業務をこなしていくという流れでした。お昼休憩は決まった時間ではなく、きりの良いときに1時間という形で設けられていて、外に出てリフレッシュをしたり、社員の方とコミュニケーションをとったりして過ごしました。午後も午前中の業務の残りや新たなタスクを行っていき、終業時間になると帰宅です。

実習で印象深かったこと、大変だったこと

印象深かったことは、お客様と関わることが多く、様々な観点からお話を聞くことができたことです。デモンストレーションのように、セールスということで関わることもあれば、実験や撮影のように共同で行うものを通して関わることもありました。それぞれの会社の方が各々の観点で考えていらっしゃり、自分にはない視点からのご意見・見解を聞けたことは非常に面白かったです。

大変だったと思うことは機械のマニュアルの翻訳です。もちろん自分の英語力の低さという問題点もありましたが、機械の裏側を知らないと意味の通る訳を作ることができず、専門用語が使用されている箇所についてもどうすればうまく翻訳できるかを考えなければなりませんでした。その際は、多くの社員の方に助けてもらい、何とか仕上げることができたものの、完璧に理解できていない状態での翻訳は非常に困難だと感じました。

実習中に最も努力したこと

自分が最も努力した点として、わからないことは納得するまで聞くことを徹底したことです。例えば上記のように翻訳をした際には、わからない箇所が多くあったため、機械の修理を主にしている社員の方に質問して伝わる英訳を作ることを心がけました。また、社員の方々がスムーズに業務を行えるように、どういった流れで行うかを事前に聞き、先を見越した行動をできるように努めました。

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

ホームステイ先には、いろいろなバックグラウンドを持つ人がいました。中華系アメリカ人のホストファミリー、台湾出身の姪っ子さん、韓国人の会社員の方と、アジアの様々な国から集まった家でした。このため、文化的な面でアメリカのことも各々の出身国のことも体験できたり聞くことができたりしたし、日本のものも教えてあげたりできたことがよかった点かと思いました。また、このようにアジア各地からの人がアメリカで集合するこの風景はLAの象徴で、実感できたこともうれしかったポイントです。その反面、特に平日はそれぞれ仕事があり、生活リズムがばらばらだったため、一緒にいる時間が少なかったことは残念でした。

おいしかったホストファミリーの食事

ホームステイで努力したこと

ホストファミリーの方と自分の予定を共有したり、何かあったらすぐ相談したりと、コミュニケーションをとることを常に心がけていました。ホストファミリーもそれぞれの予定があるため、迷惑にならないように、また心配をかけないように、一緒にいた時間は少なかったものの、必要な情報の共有や相談といったものは欠かさずに行いました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

このプログラムを通して得たこととして、自分から何かアクションを起こす重要性と自分とは異なる見解を持つ人との意見交換を大切にすることが必要であると感じました。会社の中には、アメリカで生まれ育った方たちもいらっしゃり、自分とは違うバックグラウンドを持つ方とコミュニケーションを図ることができたら自分とは違う方向性を見出すことができるし、よりよい結論に結び付くと思います。

よって、今後学校生活では積極的に発言し、自分の意見を主張しながら、他人の意見も聞いて新たな視点を取り入れて、常に視野を広く持つことを心がけながら勉学に励んだり行動をしたりしていきたいです。また、社会に出てからもより役に立てるような提案をできるように、このことを念頭に置きながら行動していきたいと感じました。

休みの日はMonster Jamを見に行きました。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!

特にLAは多文化社会で、さまざまなバックグラウンドを持つ人が多いことをキャリアフォーラムやインターンシップを通して感じました。同じ物事にアプローチしていくうえでも自分とは異なる視点で考えている人の話を聞くことができるため、視野が広がり、多角的にとらえることができるようになったと感じます。

また、日本語メインのプログラムではあるものの、企業内外で現地の方と関わることも少なくありません。英語を用いて意思疎通をしていく機会は十分にあります。仕事の体験をさせてもらうこともできるし、実際に海外で英語を使用できるという点で、想像以上の経験をすることができると思います。ぜひ参加をして、自分の可能性を広げていってほしいです。

ディズニーランドにて。”Work hard, play hard.”を念頭に置き、仕事と遊びをうまく両立しました。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
学生フォーラム.JPG
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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