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My Days in LA

医療関係でインターン

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医療関係でインターン

参加者情報

お名前

小板橋美穂さん

学校・学科・コース

東京農業大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:医療関係


小板橋美穂さん

| 参加理由


いくつか目的はありますが、決め手となったのは、昨年の1月にカンボジアに行ったことです。もともと興味があった途上国を実際に訪れた結果、カンボジアに限ってのことかもしれませんが、現地の人も自分たちも食べて行くためには、ボランティアだけでなく教育やビジネスが必要だと感じました。そこで自分の中での新しい切り口として「海外で働く」ということに興味を持ち、学生のうちに海外で働ける機会があるなら参加したいと思い、今回の参加に至りました。


| 参加する前に思っていたこと


今までに何度か海外に行ったことはありましたが、1ヶ月という期間を海外で1人で過ごしたことはなかったので楽しみでもあり、少し不安でした。また、私は理系の大学であり留学生もいないような環境であるため、あまり語学力に自信がありませんでした。ですが海外には興味があったため、今後の将来のことも考え、英会話スクールに通いました。


| インターンシップについて

実習先の日々の仕事


ファイル整理、電話対応、掃除、ゴミ出し、洗濯、部屋の片付けとセット、患者さんの案内と会計、治療の補助、ミシンがけ 業務とは別に、講演会にも連れて行っていただきました。


小板橋さん:トイレ掃除

実習先での1日の流れ 今日の患者さんのファイルの確認 ↓ トイレ掃除 ↓ 部屋のセットと洗濯物のcheck ↓ 患者さんの案内 ↓ ファイルの整理、掃除、洗濯 ↓ 患者さんの会計 ↓ 部屋の片付け これを1日に6.7回ほど繰り返す。


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


小板橋�さん:ミシンがけ

事務仕事などは、普段アルバイトでもしていたので、経験が活きる機会になりました。特にミシンがけは部活で使っていたので、たまたま使えましたがまさかインターン先でミシンをかけるとは思っていませんでした。患者さんの中には英語でのコミュニケーションが必要だったので、必ず使う言葉などはあらかじめ予習をしておき、違和感のないように対応できるよう心がけました。しかし電話はうまく発音が聞き取れなかったりと、まだまだ勉強が足りないなと感じました。


| 実習中に最も努力したこと


指示を受ける前に自分から動くことは常に心がけました。初日に動き方を教えていただいたので、メモしたことを復習し、次の日には全て頭に入れるようにして毎日1つでも新しいことをできるようにしていました。あとは、英語onlyの患者さんを不安にさせないよう英語で対応できるよう心がけていました。 英語が特別できるわけではなかったので、今の自分ができることを率先して行うことでカバーしたいと思っていました。


| ホームステイについて

良かったこと、大変だったこと


小板橋美穂さん(ホストファミリーと)

私にとってホームステイの経験は2回目で、前回は人見知りをしてしまい、あまりファミリーと多く会話ができず後悔しました。ですので、今回も馴染めるかどうか、英語でコミュニケーションがしっかり取れるかどうかというのが不安でした。 しかし実際は、とても優しいホストファミリーだったのですぐに不安は無くなりました。私自身も後悔はしたくなかったので、一緒に日本食を作ったり、コミュニケーションをとることができたので少しは成長ができたと思います。


| ホームステイで努力したこと


コミュニケーションをとることです。上にも書きましたが、私は人見知りで、そのせいで後悔することが多くありました。せっかくアメリカまで来たのにそんな勿体無いことできない!と思い、簡単な英語だったかとは思いますが、積極的に話すことを心がけました。難しい英語と言うよりは、シンプルに、なるべく自分の言葉で伝えようと意識したことで、ホスト側も一生懸命に聞いてくださったので、とても嬉しかったです。


| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


小板橋美穂さん:食事会
農学部出身の皆さんと食事会

今回の研修を一言で言うと「人に恵まれた旅」になりました。アメリカで出会った全ての方が親切にしてくださりました。私が農大の畜産学科であることから、人を紹介していただいたり、興味を持っていただけたりすることが多く、自分の将来の幅がとても広がりました。

私は培養士になりたいと思っているのですが、日本で就職するのか、海外を拠点にするのか、まだ迷っている部分があります。ですが、フィールドがどこであれ、技術があれば仕事ができるということを教えていただいたので、培養士になるための技術を身につけていきたいと思います。また今回のプログラムでより、英語を話せるようになりたいと強く思いました。言葉の壁を超えて人を助けられる人間になれるよう、これからも努力したいと思います。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

小板橋美穂さん:休日

もちろんYesです。 きっと不安や心配を抱えて迷ってる方がたくさんいらっしゃると思います。私もその1人でした。ですが、その不安や心配は自分次第でどうにでもなると思います。興味があるのに足りないことがあるからと諦めるのは勿体無いし、絶対に後悔します。私はこのプログラムに参加したことで、変わりました。参加を迷ってる方には、是非自分を変えるきっかけとなる旅にしていただきたいです。色々な方の人生をお聞きすることで、今後の人生の考え方が大きく異なると思います。私はこんな素敵な経験ができて幸せです!


※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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