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My Days in LA

車両サービス会社でインターン

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車両サービス会社でインターン

参加者情報

お名前

齋藤美乃里さん

学校・学科・コース

東洋大学

学年

大学3年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:車両サービス会社

東洋大学国際観光学部3年生(参加当時) 齋藤美乃里さん

参加理由

海外に行きたいと言う単純な思いでした。日本にいるだけでは得られない情報があるのではないかという探究心で、留学を希望しました。その中でもインターンシップにした理由は、就職活動中の中での海外留学だったこともあり、海外の企業を見るためでした。

参加する前に思っていたこと

今まで3週間ほどの海外留学は経験したことがあったので、緊張よりもワクワクしている気持ちが大きかったです。ただ異国の地に行くことに対しての不安はないものの、語学に対しての根拠のない不安には駆られていました。英語を喋る習慣のなかった私は、聞き取れるのかが少し心配でした。

インターンシップについて

空港送迎を主とするリムジンバス送迎会社でした。研修期間中に私が携わった業務は、ディーラー訪問・空港送迎・スタッフブログ作成・会社紹介HP作成・インスタ投稿・ツアー紹介ページ作成・でした。ディーラー訪問という、送迎に使う車を購入する場所での定期点検をしに社長さんと同行しました。この業務は、特に私たちに任される業務はありませんでしたが、社長さんのご厚意で、1つの経験として連れて行ってくださった所の1つでした。空港送迎は、ロサンゼルス国際空港(LAX)から車で2時間ほど東に位置するアナハイムまでの送迎が3回ありました。そのうちの2回は、私を含むインターン生2人のみで行いました。外国人ドライバーの方が配車した送迎車に同行するために、空港でネームプレートを掲げて日本人訪米者を迎えに行きました。 スタッフブログとインスタはプライベートを含む滞在中の様子を書き、HPは著作権等の企業規約に則って、何度か7・8回ほど修正して完成させました。

携わった中で特に試行錯誤した業務は、ツアー紹介ページでした。ツアー内では、確約のないプランは伝えないということをよく社員さんから言われていました。例えば、あるお店で有名なメニューがあったとしても、ツアーで事前予約したメニューがそれに該当するかどうかの確約がないため、記載不可とされ、文章の表現に苦戦しました。

また、画像の配置にも工夫しなければなりませんでした。ツアー参加見込み客の年代層が高いため、なるべく簡略化し、デザインにこだわりすぎないものを求められました。十数回の訂正をし、完成形が公式に公開された時には、大きな達成感が得られました。

実習先の日々の仕事

1日の流れは業務内容に依存します。HP作成等のパソコン業務の日は、9時に出社し、事務所で作業します。空港送迎は、前日に伝えられた時間に迎車に乗り、空港に向かうという形でした。お昼ご飯は、12:00-13:00で固定でした。

実習で印象深かったこと、大変だったこと

実地研修で印象深かったことは、高級車に乗ってお客様を送迎したことです。TESLAやリンカーン車などの名高い高級車に乗る体験だけでも十分印象に残ります。しかしそれに加えて、お客様を送迎することでより社会人と同レベルの仕事を体験でき、サービスに対する意識も高まりました。大変だったことは、通勤でした。バスが1時間遅れてくることもあったので、毎朝40分歩いて通勤していました。

実習中に最も努力したこと

一番注力した点は、タイムマネジメントです。1つのタスクにおいて文章を何時までに決めようなどと時間を決めていました。より質を高めて、より多くのタスクを完成させたかったため、時間を管理するように努めたのは賢明だったと感じています。

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

ホームステイ先は、家庭内の規則がなかったため、かなり自由に過ごすことができました。シャワー時間も短くする等の日本とは違う文化に従うことなく、毎日変わらず入ることができました。

大変だったことは、ホストファミリーとの時間を作ることです。私のステイ先のファミリーは息子一人の3人家族とマザーの同僚一人が同居していました。しかし、ホストマザー・ファザーが多忙だったため、起床時にはホストマザー・ファザーは不在、同僚は自室で作業、息子はまだ寝ていたため、朝はあまり接することはできませんでした。夜はファザーとブラザーのみで、夕飯も各自で食べるため、私が帰宅して時には2人は食後でした。

自分から話しかけたり、日本のものを紹介したりとその時できる最大限のアクションは起こしましたが、それでも日々奮闘していたため、気疲れしてしまうこともありました。このように積極的に行動力を示さなければなりませんでしたが、日々何かに挑戦し続ける環境に身をおけたことに感謝しています。

ホームステイで努力したこと

自炊とホストファミリーとの時間作りでした。自炊は個人的にシリアルが得意ではなかったため、毎朝作っていたのですが、なるべくお手軽に時短でできるものを検索して作っていました。おすすめはカップキッシュです。カップに溶き卵・ハム・食パンなどを入れてレンジで600W3分でできます。ホストファミリーとの時間作りで行ったことは、メールでの会話です。自分が何時に帰宅するなど、こまめに連絡をして、相手の動向も伺いながら何ができるかを考え続けていました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

タイムマネジメント力です。日本語では時間管理です。ほとんどの行動に対して逆算し、何時までに〜をしようと目標づける習慣ができたことです。日本では定時制に支えられていた部分もありましたが、渡航した結果、より時間管理を強化する力が養えました。今後、社会人としての信頼にあたる時間を守るという要素に当てられるのではないかと思います。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

海外に行く意味を必死に探していると思います。私自身、3年生の夏という就活に最も尽力すべき時期に行くことへの躊躇い・不安がありました。しかし、行く意味なんて「なんとなく海外行ってみたい、就活に役立つって聞いた、親から勧められた。」なんでもいいです。環境さえ整っているのであれば、日本の比較対象を作ることが大切だと思います。自分の欠点・長所を知るためには、他人と過ごしたからこそ知ると思います。文化も同じです。他国の人と一緒に暮らして、他国の地を踏むだけでも比較対象を増やすことになります。これが「経験」です。ぜひ、多角的な視野をお持ちになりたいのであれば、毎日違う人・環境に出会う場所に身を置くことを強くお勧めします。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
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男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

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