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My Days in LA

現地小学校でインターン

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現地小学校でインターン

参加者情報

お名前

染井光優さん

学校・学科・コース

神田外語大学

学年

大学4年生(当時)

参加プログラム

AT(ロサンゼルス教育ボランティア研修)

目的

アシスタントティーチャープログラム体験談:小学校


| 参加理由


大学で「児童英語教員養成課程」の授業を取っていた為、授業で習った事を活かしつつ、さらに自分の指導スキルや英語スキルを高められる実習にしたいと思い参加しました。また日本の小学校との英語教育の違いや、キンダークラスの英語レベルについて学ぶ事を目的としていました。


| 参加する前に思っていたこと


楽しみだったこと

楽しみにしていた事は、ロサンゼルスでの生活に触れ、週末には観光名所に行く事です。また様々な方達との出会いも楽しみにしていました。

不安だったこと

不安に思っていた事は、自分の英語力についてです。実習校での先生方やホームステイ先の方と良い関係性を保てるか、指導された英語を理解できるかなどが心配でした。


| アシスタントティーチャーについて

実習先の日々の仕事


私の配属校はFern elementary schoolです。 学校での主なタスク内容は、朝の挨拶と帰りのお見送り、プリントの配布、机間指導、プリントの採点チェック、掃除、教材作成などを行わせていただいてました。

実習先での1日の流れ

  • 8:30 登校、教材準備など

  • 8:45~9:00   児童登校、外遊び

  • 9:00~9:15 朝会

  • 9:15~10:10  授業

  • 10:10~10:40 スナックタイム&外遊び

  • 10:40~12:05   授業

  • 12:05~12:50 ランチタイム

  • 13:00~13:45 授業

  • 13:45~ 放課後、掃除や手伝いなど

  • 14:30~ 帰宅


| 実習で印象深かったこと

クラスの担当の先生が作ってくださいました
クラスの担当の先生が作ってくださいました

印象深かった事は、自分が予想していたよりも、生徒達と仲良くできた事です。 クラスのほぼ全員が、段々と私に話しかけてくれたり、わからない事を聞きにきてくれたりと、打ち解けてくれたのがとても嬉しかったです。また児童の1人の保護者様が、「私が来てから、子供が学校に楽しく行くようになった」とおっしゃってくれたのも嬉しかった思い出の1つです。


| 実習で大変だったこと


自分から積極的に動く事です。私の担当していただいた先生は「自分の仕事は自分の仕事」というスタンスで働かれている為、基本的にこちらから伺わない限り、何も指示をいただけませんでした。また授業中や放課後でも、今何をすれば良いのかわからない場合、自分から聞きに行かなければ、立ったまま何もしないで時間が過ぎてしまうため、何かできる事を尋ねたり、見つけたりして、常に動くようにしていました。また児童達とも沢山話せるように、初日の2日間で全員の名前を覚え、休み時間や授業中も話しかけたり、勉強のサポートをしたりなど、積極的に関わるようにしていました。


| 実習中に最も努力したこと


担当していたクラスの写真
担当していたクラスの写真

「子どもたちのため」を一番に考え、自分にできることを見つけて積極的に行動するよう心がけました。絵本の読み聞かせでは正確な発音を確認し毎晩読みの練習を繰り返しました。子どもたちが自分の経験と結びつけて絵本の内容を考え、思いを伝えたいと感じてもらえるような工夫をしました。一日実習を終えると帰りのバスの中で寝てしまいそうになるくらい疲れますが、子どもたちが読み聞かせを真剣に聞いて力一杯手を挙げて発表する姿を想像すると毎晩の準備は全く苦ではありませんでした。英語能力に差がある子たちへの支援について先ほど述べましたが、能力が高い子にはより深く考えさせるような問題をその場で考えて出し、低い子にはヒントを沢山与え、子どもたち自身で考えて答えにたどり着けるよう意識しました。 子どもたちの様子をよく観察し気づいたことは先生に報告や相談をして助言をいただきながら実習内容をより濃いものにしていきました。先生は私の意見や気づいた点を踏まえて翌日の授業に取り入れてくださり、連携して授業を作り上げるような感覚がありました。実りのある実習になったのは先生のおかげだと大変感謝しております。


| ホームステイについて


良かったこと
ホストファミリーとのディナー
ホストファミリーとのディナー

毎日ご家族の方とコミュニケーションをとれた事です。特に学生の娘さんと一緒にテレビやYoutubeを見ながら、今日学校であった出来事を話したり、ルームメイトの方と夜ご飯を食べながらお話をさせていただいていていました。自分の言葉を伝えるのは、どうしても難しく、ゆっくりになってしまったり、相手の話を聞く事の方が多かったのですが、会話の雰囲気やテンポは掴めるようになったので、楽しい時間を過ごしました。 またご飯も沢山作っていただき、フィリピン系のご家族だったので、フィリピンの家庭料理を食べれた事が嬉しかったです。その反面、どんどんお皿に盛っていただけたり、「もっと食べなさい」と言っていただいてたのですが、量が多すぎて食べきれない事があったので、自分の食べれる量をしっかりと伝えるのが大事だと思いました。

| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

休日はロングビーチにも行ってきました
休日はロングビーチにも行ってきました

授業展開の仕方や先生が工夫されていることを学びました。例えば、英語を読む事よりも先に、アルファベットの文字と音を一致させる事が重要視されていたり、日本の授業ではあまり見られないsight wordの授業を沢山行っていました。また1枚のプリントに対して、文章を読む練習、文字の音素認識の確認、単語を書く練習、絵を描かせる、さらにその絵を使って簡単な計算練習まで行わせるという、上手い流れの中で、沢山の事を教えられている指導法も勉強になりました。 その他にも、アメリカの小学校特有のイベントや歴史などを知る事ができました。今後も英語教育に関わる機会がありましたら、この実習で学んだ日本とアメリカの教育の違いについて学んだ事を活かしていきたいと思います。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes! 英語教育に関して学びたい方や、自分の指導力を実践して見たい方には、良い機会だと思います。特に現場で、日本とアメリカの英語教育の違いについて沢山の事が学べるプログラムでした。参加される方は、ぜひ小学校の実習以外にも、観光地が多いロサンゼルスで楽しい思い出を沢山作りながら、頑張ってください。

※こちらの記事は、2024年3月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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