
My Days in LA
幼児教室でインターン

参加者情報
お名前
若尾美佑さん
学校・学科・コース
関西学院大学
学年
大学2年生(当時)
参加プログラム
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:幼児教室
| 参加理由
今年就職活動を控えている中で、自分にとって「働くこと」とは何かを見つめ直したいと考え、本プログラムに参加しました。また、海外で働く日本人の方々のお話を伺うことで、多様な価値観に触れ、自身の将来像を具体化したいと考えました。
参加する前に思っていたこと
私は中学生の頃からホームステイに憧れを抱いていたので、ホストファミリーとコミュニケーションを取ることにワクワク していました。その一方で海外でインターンシップをすることは、日本でさえインターンシップを経験したことのない自分にとって役目を果たせるのだろうかと不安でした。
| インターンシップについて
【行ったタスク】
・園児の出迎え&見送り
・生徒及び父母の応対
・教室の準備
・授業補助
・教材の修正・書類作成・データ入力
・教室の片付けや掃除など。
・事務のアシスタント・電話応対
・教材・資料作成

【1日のスケジュール】
出勤後、まず施設内の清掃を行いました。その後、子どもたちを迎える前に教材や資料の準備を行い、園児の受け入れを行いました。授業中は、科目や担当クラスによって業務内容は異なりま すが、絵本の読み聞かせや宿題の添削などを担当しました。その後、園児を見送った後に業務を終え、帰宅するという流れでした。

| 実習で印象深かったこと、大変だったこと
実際に間近で授業を見学、補助させていただき大学生の私自身も忘れてしまっていた内容も多くあり、ロサンゼルスという海外にに住みながらも子供たちが日本文化をまなぶことができる授業を提供しているこの研修先は素敵だと思いました。園児たちにとってわたしは突然来た大人だったので、彼らとどのように距離を縮めコミュニケーションをとるのかが私にとって課題でした。

| 実習で最も努力したこと
実地研修中は、園児たちにとって分かりやすい説明を心がけることに最も力を入れました。研修先は日本でいう公文のような雰囲気があり、その雰囲気は幼い頃の私にとって一つの居場所でもあったため、当時の経験や教わったことを思い出しながら、どのようにすれば理解しやすく伝えられるか、また園児と同じ目線に立って指導できるかを意識して取り組みました。その結果、自身の経験を活かしながら関わることができ、公文で教わったことへの恩返しにもつながっていると感じ、大きなやりがいを得ることができました。

| ホームステイについて
よかったこと・悪かったこと
私が最も楽しみにしていたホームステイは、非常に恵まれた環境で、素敵な思い出となりました。ホストファミリーはホストマザーお一人でしたが、明るく温かい方で、多くの会話を交わすことができました。特に、ホストマザーの得意料理であるスープを一緒に作った時間は印象に残っています。
| ホームステイで努力したこと
せっかくのホームステイの機会を大切にしたいと考え、なるべくリビングで過ごし、積極的にコミュニケーションを取ることを心がけました。一方で、会話の中で自身の英語の語彙力不足を痛感し、思うように伝えられないもどかしさを感じる場面もありました。しかし、この経験を通して英語学習への意欲が高まり、今後の学習に向けた大きなモチベーションとなりました。

| 本プログラムを体験してみて
本プログラムで得られたことと、今後の活かし方
私自身中学生のころ英語が大好きで、楽しく勉強していましたが、大学生になってから英語の勉強することすら億劫になってしまっていました。しかし、研修先の園児たちに教えながら、中学生当時の自分自身を思い出したのに加え、ホストマザーと会話を交わしながらや、スーパーの店員さんとコミュニケーションをとりながら自分の英語力の未熟さを強く感じました。そこで、もう一度英語ときちんと向き合いきちんと勉強しようと思うことができました。まず第一歩として帰国後の現在はTOEICのスコアアップを目標に勉強に励んでいます。UCLAでの現地の大学生とワークショップもとても刺激的な時間でした。拙い英語から私が伝えたいことを汲み取りプレゼンテーションに結びつけてくれたUCLAの学生のスキルの高さに驚かされました。

| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?
Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!
Yes! このプログラムに参加してぜひ色んな刺激を体感してほしいです!自信がなくてもきっと帰る頃には参加してよかったなと思えます。大丈夫です!応援しています!




