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My Days in LA

教育研修企画・運営企業でインターン(課題解決型コース)

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教育研修企画・運営企業でインターン(課題解決型コース)

参加者情報

お名前

田中凪咲さん

学校・学科・コース

関西大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(課題解決コース)

目的

インターンシップ体験談:教育研修企画・運営企業

関西大学社会学部2年生(参加当時)田中凪咲さん

参加理由

1年間のアメリカ留学に行きたいと前々から思っていたのですが、気候や食事、文化などに耐えられるか不安だったので、1度自分を試してみたいという思いで申し込みをしました。

参加する前に思っていたこと(不安だったこと)

不安はたくさんありました。怒られることが苦手なので、大きな失敗を業務中にしないか不安でした。また、他大学の学生と仲良くできるかも不安でした。あと、自分の倍以上年上の人たちとお仕事をすることになるので、価値観が合うのかどうかや経験値が無いからこそ迷惑をかけないかどうかが不安でした。

企業選びで重視したこと

あまり企業選びを意識してはいませんでしたが、ぼんやりと出版・メディア関連に対しての憧れを持っていました。結果、出版社が母体の企業になりました。私は就活を何も意識せずに参加したため、企業に対しては優しい人が担当だと嬉しいなと思っていました。

また、課題解決型インターンを選んだ理由はマーケティングって実際はどんなことするんだろうと興味があったことと、チームで1つの目標を達成することに挑戦したかったからです。大学で説明会に参加した際に担当者の方が「どれだけ腹が立ったり、嫌になっても一緒に頑張らないといけない」と仰っていて、そういった困難は今のうちに経験するべきかな?と思いました。実際に参加してみると、チームメンバーと対立して作業が進まない日も1日だけありましたが、それ以外はかなり仲良く過ごしていました(笑)。

他のチームのメンバーともかなり仲良しでした!

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

最終日に提案するテーマとして、新しい研修コンテンツの提案があったので、それに向けてチームでのディスカッションを行っていました。それ以外に実習先の通常業務の一環として、アンケートの集計、グラフ化、データ整理、パワーポイントでの資料作成を行っていました。

実習先での1日の流れ

  • 8:30〜 朝会参加

  • 朝会終了後~17:00 通常業務

  • 17:00~17:30 夕会、日報記入

  • 17:30 退社

実習で印象深かったこと、大変だったこと

私は自他共に認めるネガティブ思考で、自分の悪いところばかり気にする性格なので、それを直したいと思っていたのですが、それを社員さんに相談したところ、自分もハッとさせられるような答えをいただいた瞬間が印象的でした。

大好きなプログラム参加者や研修先のスタッフのみなさんと!

実習中に最も努力したこと

チームのメンバーとディスカッションをするとき、私は自分の意見を通そうとしてしまうクセがあり、1度相手の意見も受け入れてから自分の意見を述べる「Yes, but」を意識していたのですが、あるとき「Yes, but」が形式化してしまっていることに気がつき、相手の気持ちを汲み取って話すように努力しました。

余暇の過ごし方

私はホテルで自炊をしていたので、平日の夜は料理をしたり、ルームメイトと話したりして過ごしていました。土日はみんなでショッピングに行ったり、ハードロックカフェやユニバなどの観光地に行ったりしていました。

ロサンゼルスのおしゃれなレストランでの1枚!

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

学んだことは….多すぎます!! 1番は人の気持ちを考えるということです。これは全てに関わることだと思います。どれだけ自分では考えたと思っても、考えが及んでいないからこそ、やはり問題が起きてくるのかと思いました。パワポ資料作りを1つとっても、相手の気持を考えたらもっと良い資料ができたりすると思いました。

帰国後も、例えばLINEで友達と会話するときでも、友達がどういうことを考えているのかを意識したり、些細なことでも人の気持ちを考えるクセができました。お母さんと家で喧嘩するときはいつもバチバチだったのですが、帰国後はお母さんに謝るときに「なぜお母さんが怒っていたのだろう」「自分が〇〇をしなかったら怒られなかっただろう」というのを考えるようになりました。

今回のインターンを通して海外で活動する楽しさを知り、たくさんの目標ができました。まずは英語力をもっと向上させたいという目標ができました。大学卒業までにTOEICやスペイン語検定など、人生の選択肢を広げることができるようにたくさんのことにチャレンジしようと思います! あと、留学もしたいので、まずは、海外の大学で何を学ぶことができるのかを徹底的にリサーチします!また、自分が本当に学びたい学問についてもきちんと調べようと思います。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes 間違いなくお薦めします。就活に迷っていなくても、行く価値はあると思います。私は就活に関心ゼロで渡航を決めたのですが、それでもやはり、将来と真剣に向き合うきっかけをもらったので。とりあえず行ってみれば、間違いなくためになるプログラムだと思います。

思い出の研修先での1枚☆彡

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
学生フォーラム.JPG
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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