
My Days in LA
現地幼稚園でインターン

参加者情報
お名前
鈴木璃子さん
学校・学科・コース
武蔵大学
学年
大学4年生(当時)
参加プログラム
GCP(就業体験型コース)
目的
インターンシップ体験談:現地幼稚園

| 参加理由
私はカナダの高校を卒業しました。でもそれは5年前の話で、日本に帰国して、大学に入ってから当時ほど英語を使う機会がなくなりました。せっかく身につけた英語力を失うのは勿体無いなと思っていた時に、このプログラムを大学から紹介してもらいました。英語が話せることの再確認、自分に自信をつけたい、実際に英語を使う仕事を体験したいと思って参加を決めました。
| 参加する前に思っていたこと
3回目のLAだったので、また行ける!という楽しみな気持ちが大きかったです。あとは、他大生と仲良くなれるという楽しみな気持ちと同じ部屋での共同生活がうまく行くか不安な気持ちが入り混じってました。

| インターンシップについて
【行ったタスクとスケジュール】
現地幼稚園での研修内容は、担任の補助、子供のランチ補助、園児の誘導、クラス準備、
片付け、トイレの付き添い、外で遊ぶなどでした。
担当クラスが振り分けられてて、1週目は4歳児クラス、
2週目は5歳児クラスと2歳半クラスでした。
8:30出勤で、担任の先生からの指示があればその通りに補助、たまには
子供と思いっきり外で遊んだり、
プールがあれば着替えを手伝ったり、おやつやランチの補助、
午後はパネルシアターのパーツ作り、16時半には退勤です。
ランチは子供達と一緒に取ってもいいし、
職員室で取っても大丈夫でした。

| 実習で印象深かったこと、大変だったこと
日本の幼稚園ではおやつが基本的にお菓子なイメージです が、
アメリカはスライスしたリンゴや、スイカ、
メロンなどフルーツがおやつとして出ます。
5歳児クラスは算数やアルファベットを習います。
自分の名前をフルネームで書けるように練習していました。
日本と違うところが結構あって、驚きました。
大変だったことは、思ったより外で遊ぶことが多いので、
かなり体力持ってかれます!!
子供に気に入ってもらえている証拠でもあります!
| 実習中に最も努力したこと
とにかく子供達に話しかけました。
あとはなるべくクラス全体を見て、
困ってる子や悪さしようとしてる子がいないかどうかを常に気にし
ていました。
担当の先生ともたくさん話して、
信頼してもらうようにしてました。
他愛もない話から幼稚園の話まで色んなことを話すようにしました
。
| ホームステイについて

| よかったこと・悪かったこと
初日に、
私の好きなものが分からないから一緒に買い物に行こうと言ってく
れて、朝食やランチのパンまで買ってもらいました!数日後、
レドンドビーチのメキシコ料理屋さんに連れて行ってくれて、
桟橋で素敵な音楽まで聞くことができました!
とってもいいホストマザーでした!
悪かったことは何もありません。
研修先のトーランスまで少しだけ遠かったですが、バスを使い慣れてしまえば、
問題はありません。
| ホームステイで努力したこと
最初に私が生活で必要なことは全て聞いておきました。
ランドリー、キッチン、シャワーなど、
共有しなければいけない物に関しては、どうやって使うのか、
いつ使っていいのかを初日に聞いておくことが大事だと思います。

| 本プログラムを体験してみて
本プログラムで得られたことと、今後の活かし方
英語を使えるという自信と仲間ときっかけです。
日々、研修をする上で英語は絶対に使います。
自分がどれだけ英語を話せているのかを確認できました。同じように海外で働くことに興味を持っている仲間を作ることがで
きます。関東と関西に友達が増えるのはとても嬉しいです。
海外で働きたいけど、どうやったらその道に進めるのかを悩んでいました。でも、
日系の会社で働く人たちと話をしたりすると、
その道が見えてきます。
就活や今後の海外への希望につながります。
| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?
Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!
Yes!
参加している時は、英語での生活、仕事で一生懸命なので、そこまで実感できるかはわかりませんが、終わってから参加して良かったとすごく感じます。
学生のうちは、ワーホリで行かないと海外で働くことはできません。2週間 、3週間と短い時間ですが、海外で働くということは自分の考え方にすごく影響を与えます。また、このプログラムでは、普通に暮らしていたら会えないような方々と直接話すこともでき、それもとても貴重です。仕事やホームステイで何かしら悩みにぶつかることがあるとは思いますが、それを乗り越えられたときの達成感はここでは伝えきれません。大学で何もしてこなかった、これから生きる上で何かパンチのある出来事がほしい、そう思っている人は是非参加してください!絶対に無駄にはなりません!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。



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