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My Days in LA

異文化交流を支援するNPO団体でインターン

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異文化交流を支援するNPO団体でインターン

参加者情報

お名前

東内咲衣さん

学校・学科・コース

関西学院大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:NPO団体

関西学院大学総合政策学部2年生(参加当時) 東内咲衣さん

参加理由

このプログラムに参加することで、自分の将来像をより明確にしたいと考えたからです。元々なりたい将来像はあったのですが、何が自分に足りないのか、何が得意なのか分かりませんでした。そのため、自分自身のことを知るために良い機会になると思い、このプログラムに参加を決めました。大学と提携していたことも参加を決めるきっかけになりました。

参加する前に思っていたこと

アメリカに行く前は、とても不安でした。特に1人でバスに乗らなければいけない点や、英語を使わなければいけない点で不安がありました。アメリカには、旅行で行ったことはあるのですが、実際そこで生活をするというのは、自分にとって大きな挑戦でした。ですが、アメリカに行ってホームステイをしながら、アメリカで生活出来ることがとても楽しみでした!

インターンシップについて

私の研修先は非営利の教育機関でした。主に日本とアメリカの文化や経済の理解、日米親交を深めるためのイベント運営を行いました。私が行ったのは、Japan Bowlという日本に関するクイズ大会の運営でした。

[行ったタスク]

パワーポイントの資料作成(問題作成、アメリカの学生さんへの宿題)

リサーチ(日本の社会問題、日本での話題)

メールの確認作業(エクセル)

Zoomに参加(毎週金曜日)

実習先の日々の仕事

[通常勤務の日]

10:00出社

12:30ランチ

1:00資料作成、パワーポイント作成

16:00退社

(流れは日によって違います。)

[金曜日]

10:00出社し、パワーポイント作成

12:30ランチ

13:00~17:00 資料作成、リサーチ等

そして、ZoomでのJapan bowl勉強会の流れを確認

17:00~18:30 Zoomでアメリカの学生さん達に日本語を指導

実習で印象深かったこと、大変だったこと

一番大変だったことは、日本についての質問に沢山答えたことです。Zoomを使い、アメリカの学生さんたちに日本語を通して文化や経済について教えるのですが、生徒さんによって習熟度が異なり、場合によっては英語を使う必要があったため大変でした。学生の方からは、日本の経済はどのような感じですか?という質問や、言葉の細かい意味の違いなども質問されました。それらの質問はあまり聞かれないことなので、聞かれた時は正直戸惑いました。私は日本にずっと住んでいるけれど、あまり日本のことを知らないなと感じ、いつ外国人の方に聞かれても良いようにもっと日本のことを知ろうと思えました。印象深かったことは、現地の学生さんが笑顔になってくれた時や、「楽しかったです」、「ありがとう」と言ってくれたことです。嬉しかったですし、とてもやりがいを感じました。

職場の方に忙しい中、ロサンゼルス市庁舎に連れて行っていただきました。

実習中に最も努力したこと

細かいところまでこだわって、手を抜かないことです。特にパワーポイント作成にはこだわっていました。アメリカの学生さんが日本語を楽しんで学んでもらえるように、イラストを探したり、読み仮名をすべてにつけたりする作業は、時間はかかりましたが、仕事場の方に褒めていただいた時はやってよかったと感じました。また、研修では、私含めて日本のインターン生が4人いて、とてもチームワークが大事でした。全員が同じ仕事内容のものもありましたが、1人1人で個人的に任せていただいた仕事もあったので、1つずつ丁寧にこなしていくことを心がけていました。

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

私のホストファミリーは、ホストマザーと娘さんでした。時々、お兄さんも家にいるという感じでした。とてもやさしいファミリーで、干渉しすぎないところも良く、リラックスして過ごすことが出来ました。ホームステイではご飯が自分に合うかどうかとても不安でした。ですが、ホームステイの初日に嫌いな物はないかどうかを聞いてくれたおかげで、ホストマザーが作った料理はすべて美味く食べることが出来ました。

ホームステイで努力したこと

ホストマザーと私の出勤時間がかなり違ったので、夜ご飯はなるべく一緒に食べるようにしていました。英語を使える環境にあるので、出来るだけお話しするように心がけていました。休日には、ホストマザーと娘さんと一緒に出掛けました。いつもより一緒に時間を過ごすことが出来て、とても良い日になりました。マザーに、娘さんが楽しんでいた様子を見て、「ありがとう」と私に言ってくれたのは、本当に嬉しかったです。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

今回のプログラムを通して、価値観や考え方の違いを学びました。アメリカに住んでいる人達は、良い意味で楽観的な人が多く、細かいことは気にしないという人が多かったです。私自身は、深く考えすぎてしまうところがあるので、細かいことは気にしないポジティブな考え方も重要だと感じました。また、最初の4日間で行われるビジネス研修でも多くの学びがありました。特にUCLA訪問は特に記憶に残っています。UCLAの学生さんとお話しながら、プレゼンの発表をしたのですが、日本の学生と違って、積極的に発言をし、自分の意見をしっかり持っていて圧倒されました。実際に現地の学生さんと交流することは、なかなか普段の生活では出来ないので、アメリカの学生さんの積極性や自分の意見を持っているところを見習っていきたいです。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

もちろんYESです。海外で働く体験をすることで、自分自身の価値観や、視野が広がると思います。なので、将来したいことが決まっていない人にも何か新しいことを見つけるきっかけにもなると思います。私自身も、このプログラムに参加することで、具体的な目標が出来ました。是非このプログラムに参加して、ロサンゼルスに行ってみてください。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
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男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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