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My Days in LA

国際文化交流支援団体でインターン

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国際文化交流支援団体でインターン

参加者情報

お名前

加藤沙彩さん

学校・学科・コース

筑波大学

学年

大学4年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:国際文化交流支援団体

筑波大学国際総合学類 4年生(参加当時) 加藤沙彩さん

加藤沙彩さん(実習先イベント)
実習先で習字のパフォーマンスを企画運営したときに職場スタッフとパフォーマーの方との1枚

参加理由

①今後のキャリアデザインをすること ②英語を使った業務に慣れること ③人的ネットワークを広げること です。 私は就職活動を終えていますが、来年から入る業界とは異なる職種を経験することでより自分に合ったキャリアを追求しようと思いました。そしてどの職種においても国際的に活躍したいので、今回実際に英語で仕事をする中で外国人パートナーとのコミュニケーションの取り方、ビジネスでよく使う英語などを少しでも習得できればと思っていました。また、当プログラムでは企業に勤める社会人だけではなく、日本人・外国人学生やグローバルなキャリアを歩んでこられた方々とも交流できるということで、プログラム終了後も長く続く関係を様々な人と築きたいと考えていました。

参加する前に思っていたこと

企業インターンについて 3週間の長期インターンをすることが初めてだったので、どのような仕事や経験をさせてもらえるのか、ワクワクしていました。事前に行われたスカイプ面談で雰囲気のよさそうな職場であることはわかっていたので、その点は安心していました。 ホームステイについて こちらも初めての経験でしたが、楽しみであると同時に、女性の一人住まいのお宅だったのでその方と仲良くなれるか少し不安でした。実際に行ってみたらとても気さくな方で、すぐに打ち解けることができたので良かったです。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

イベントの手伝い(ビラ配り、会場のセッティング、受付、誘導、アンケート配布など)、アンケート集計、プロジェクト提案、MT参加、カメラマン

実習先での1日の流れ

  • 9:30 出社イベントアンケート集計プロジェクト考案のためのリサーチ、アンケート集計結果分析

  • 11:30 お昼休みのイベント(Bilingual Yoga)のビラ配り

  • 12:00 イベントに参加(Yogaをやってみる)

  • 12:30 昼休憩

  • 13:30 午前中のプロジェクトの続き

  • 15:30 Youtubeプロジェクト「This is My Japan」の撮影立ち合い

  • 17:00 次の日の芸者イベントに向けて機材の積み込み

  • 17:30 退社

(日によってかなり異なります)

実習で印象深かったこと、大変だったこと

イベントの満足度を上げることの大変さ、難しさを実感しました。できるだけ多くの方にイベント参加をしてほしいのですが、予約しても来ない方が多かったり大幅に遅れてくる方がいたりする一方で、当日ウォークイン参加を希望する方もいらっしゃって、イベントのクオリティー、満足度を保った上でどのように対応するのが最適かを考えさせられました。屋外イベントの際は予期せぬ天候、屋内イベントの際は空調トラブルもありました。その地域の人々の特性やこれまでの失敗・成功経験、アンケートから抽出した意見を踏まえて、企画段階からリスクマネジメントを行っていくことが大切であると学びました。

実習中に最も努力したこと

プロジェクトの提案です。これまで行われたアンケート調査をもとに分析を行った結果、お客さんの年齢によって関心のあるトピックにばらつきがあることがわかりました。(高齢層は歴史や芸術、若年層はアニメや祭り、全年齢に共通して食べ物、映画etc.)そこで、トピックを組み合わせたイベントを企画し、幅広い年齢層に日本文化に興味をもってもらうというコンセプトを打ち出しました。具体的には、「アニメ飯」(Anime × Food)や「地獄フェア」(Manga × History × Art)などのイベントを考えプレゼンをしました。

ホームステイについて

加藤沙彩さん(ホストマザー)
ホストマザーと

良かったことは、ホストマザーがとても話しやすい方で、観光や公共交通に関する相談にも快く乗ってくださったことです。部屋はきれいで、ご飯もきちんと手作りで提供してくださいました。残念だったことは、ホストマザーが体調を崩していたこともあり、一緒にどこかへ出かけることはできなかったことです。

ホームステイで努力したこと

ホストマザーとお話する機会を積極的に設けたことです。食卓で一緒にご飯を食べる習慣がなかった分、自分が食べ終わった後もすぐ部屋に戻ることはせず、遅めの時間帯にホストマザーが食べている横でお茶を飲みながらお話するなどしていました。

余暇の過ごし方

加藤沙彩さん(余暇)
ビジネス研修で仲良くなった他大学の友達と

本プログラムの参加学生と待ち合わせてハリウッド観光をしたり、同僚の方とナイトマーケットでご飯を食べたりしました。また、紹介で他の実習先の人とも交流する機会を得られたことが大変良かったです。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

加藤沙彩さん(実習先)
実習最終日に職場のスタッフの皆さんと

自分に対する自信と今後のキャリアにおける多くの選択肢を得ました。ビジネス研修や企業実習を通して人々の多種多様な働き方、生き方に触れたことで、自分がこれまでやってきたことに無駄なことは一つもなく、今後も自分の夢を叶えるために自由で柔軟なキャリア選択をしていこうと思えました。プログラム開始前に考えていた参加目的のうち、①と③は充分に達成することができたので良かったです。(②に関しては、オフィス内での仕事は日本語を中心に行っていましたが、イベント中お客さんと英語で話す機会はたくさんありました)

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

加藤沙彩さん

Yes。ぜひ薦めたいと思います。 自分のキャリア、また生き方そのものに選択肢を増やしてくれるプログラムです。4日間のビジネス研修ではアメリカで働くということについて理解を深められますし、ライトハウスのネットワークから個人ではたどり着けないインターン先を紹介していただけます。就職活動を控える学生はもちろん、就職活動を終えて時間のある学生にも、視野を広げるためにぜひ参加してほしいです。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
学生フォーラム.JPG
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

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