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My Days in LA

飲食業界でインターン

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飲食業界でインターン

参加者情報

お名前

糸井彩佳さん

学校・学科・コース

武蔵大学

学年

大学3年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:飲食業界(レストランサービス)


| 参加理由


将来は海外で働くか英語を使って仕事をしたいと前から思っていました。そのうえ、大学3年ということで就活も考えなくてはいけない時期であり、せっかくなら海外でインターンをしてみたいと思い参加を決めました。 また、少しでも英語力をあげたい、自分を少しでも変えるきっかけにしたいと思ったからです。


| 参加する前に思っていたこと


私はホームステイをずっと経験してみたかったので、ビジネス研修後のホームステイの生活がとても楽しみでした。ステイ先のお土産を選ぶ時もこれをあげたらこんな話ができるかななど楽しみながら選びました。 また、ロサンゼルスということで休日の観光も楽しみにしていました。 しかし自分の英語力に自信がなく、1day以外のインターンは初めてだったので、実習先に迷惑をかけないかとても不安でした。


| インターンシップについて

実習先の日々の仕事


資料整理、データ入力、レストラン業務(お客様の席案内、バッシング)

実習先での1日の流れ オフィス業務の時

  • 10時 出勤

  • 資料整理など

  • 12時半 お昼

  • 13時半 データ入力など

  • 16時 帰宅

  レストラン業務の時

  • 10時 出勤・移動

  • 11時 レストランホール業務

  • 13時 お昼

  • 14時半 再開

  • 19時 帰宅


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


実習先のレストラン
実習先のレストラン

実習初日に担当者の方とお話した際「どんなことしたい?」などを聞いていただき、オフィスでのお仕事だけかと思っていましたところ、実際にレストランで働かせていただいたことがとても印象深く残っています。レストランはとても忙しかったので自分は何ができるか考えながら行いました。その上すべて英語の環境だったので、お客さんへの対応はもちろん、お店の方に質問したりお店のシステムの説明も英語で受けなければならなかったのがとても大変でした。しかし、お店の方々は分からないことがあったらいつでも聞いてと言ってくださったり、わかりやすく説明してくださったりしたので、安心して楽しく働くことができました。


| 実習中に最も努力したこと


一番努力した事はなるべく会社の人と英語で話すように心がけた事です。オフィスでのお仕事の時、作業している間は1人の事が多かったのでお昼の時はみなさんとご一緒してご飯を食べたり、なるべく自分から何か手伝える事はないか聞きに行ったりしました。みなさんとてもおしゃべりな方たちばかりで、とても早いスピードの会話にお昼を食べながら追いつくのが大変でしたが、なるべく自分も発言するようにしていました。また、変な英語をお客様に使ってレストランのイメージを悪くさせないようにと思い、レストランでの接客英語を勉強しました。短い時間で覚えるのは大変でしたが実際に使う事が出来て嬉しかったです。


| ホームステイについて

良かったこと、大変だったこと


糸井彩佳さん
ホストマザーと

ホストマザーは朝が早く7時過ぎには仕事で家を出て行くため、夜は早く寝る生活スタイルでしたので私もその生活スタイルになり、規則正しい生活を送ることができました。また、ご飯はアメリカスタイルのものを作ってくれて、ご飯を食べながら説明をしてくれたのでアメリカの食文化を学ぶことができました。さらに、食後にアメリカのドラマを見ながらそのドラマについて解説してくれたので、いろんなことを知ることができました。


| ホームステイで努力したこと


ホームステイ中はマザーとたくさん話そうと思っていました。なのでその日実習先であった出来事や実習先の人とお昼に話した話題などを家に帰って話すようにしたり、日本の文化など話すようにしました。 また、初めてのホームステイだったので迷惑をかけないように、家族の一員としてできることをしようと思い、マザーがやってくれる前になるべく自分の事は自分でやるように心がけました。


| 余暇の過ごし方


糸井彩佳さん(余暇)
友だちとディズニーへ

初めてのアメリカでロサンゼルスという素敵な街に滞在するので休日はたくさん観光しようと思っていたので家にいる事はありませんでした。

研修期間中にできた友達とアドベンチャーランドに行ったり、ハリウッドの方に行ったりしました。友達と予定が合わない日もありましたが、そんな日はマザーが好きなところに連れて行ってあげると言ってくれたのでマザーと一緒にサンタモニカやビバリーヒルズを観光しました。


| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


まず最初の4日間のビジネス研修期間で、参加していた他大学の学生やUCLAの学生、ロサンゼルスで働いてる日本人の方とお話することができ、自分の将来に対する意識の甘さを痛感しました。しかし、キャリアフォーラムでロサンゼルスでお仕事をしている日本人の方々がどうやってキャリアを積んできたのか、どのように目標を持つべきなのか、学生の時はどのようにキャリアを考えていたのか聞くことができて、自分はこれから就職に向けてどうすべきなのかなど改めて考えることができました。 実習期間で1番学んだのは日本とアメリカのレストランの違いです。日本では私のバイト先や居酒屋、レストランでも店員とお客様の間はオーダーをとり料理を運んで召し上がっていただくというような関係だけのように見えます。しかし、アメリカのレストランの方がお客様との会話を楽しんで、お客様に満足して帰っていただくことを徹底してるように見えました。呼び鈴がないからこそ店員から積極的にお客様に話しかけにいき、いつでも笑顔で対応していました。このような接客をみて、私もアルバイト先での今までの接客を見直し、見習わなくてはならないなと思いました。 また、休憩の時はしっかり休み、仕事となると人が変わったように真剣に取り組むアメリカの方々の姿はとても素敵でした。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

YES!! 参加するか迷っているなら、絶対に参加すべきだと思います! 実習前のビジネス研修でも素晴らしいお話を聞くことができ、普段交流できない他の大学の子とも話すことができるので、とても良い刺激になります。またその後の実習期間でも様々な方とお会いする機会がたくさんあるので人脈も広がり、また違ったお話も聞くことができます。様々なバックグラウンドを持っている方々からお話を聞いたり、実習先でお仕事をしてみて色々な発見をすることができたり、とても楽しく充実した時間を過ごせると思います。このプログラムがなかったらこれからの自分のことについて様々な角度から考えることはなかったかもしれないと思います。なので海外で働いてみたい人はもちろん、将来について不安を感じている人でも参加すれば自分の夢に近づくことができると思います。 ぜひ参加してみてください!



※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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