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My Days in LA

アパレル系貿易会社でインターン

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アパレル系貿易会社でインターン

参加者情報

お名前

萱野慎之介さん

学校・学科・コース

立命館アジア太平洋大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:アパレル系貿易会社



| 参加理由


アメリカで就業体験をすることで、海外で働くということはどういうことか、海外で働く上での心構えや考え方を身につけたいと思ったからです。また日本にはない多様な環境で自分の強みや弱みは何か、自分と世界との差はどれくらいあるのかを知るために参加しました。


| 参加する前に思っていたこと


初めてのインターンシップ、ホームステイにワクワクしていました。文化や価値観の違いからの不安は少しありましたが日本での大学生活で慣れているため、郷に入れば郷に従えの精神で、好奇心や楽しみな気持ちが強かったです。


| インターンシップについて


【行ったタスクとスケジュール】

アメリカやヨーロッパのブランド商品を日本や韓国などに販売する総合卸業の会社でインターンシップをしました。 

倉庫での検品(欠品がないか、原材料のチェック)、詰め替え作業、集荷依頼の電話対応、検品した商品データをexcel入力、特定のエリアにしぼり新規のセレクトショップや雑貨屋をリサーチしました。

7:45 ホームステイ先出発

9:00 業務開始

12:00~13:00 休憩

17:00 業務終了

18:15 ホームステイ先帰宅



| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


デスクワークよりも倉庫での作業が多かったこと、検品作業が主な業務で大量の商品を少ない人数で検品していたため、いかに効率よく正確に検品ができるかを試行錯誤しながら取り組んでいました。

実習中に最も努力したこと

研修先の社員の方、パートの方全員が日本人であったため通常の業務では英語を使う機会がなかったため、積極的にピックアップに来たドライバーと英語、スペイン語でお話したり、電話対応をしたりしていました。


| ホームステイについて



| よかったこと・悪かったこと


ホームステイ自体が初めての経験でファミリーの家に着いたときは緊張していましたが、笑顔で出迎えてくれ、荷物を置いてすぐにホストブラザーが犬とビーチに連れて行ってくれました。そのおかげでブラザーと犬ともすぐに仲良くなることができました。食事面が一番心配していましたが、わざわざお米を炊いてくれたことで健康的な食事をとることができました。


| ホームステイで努力したこと


マザーが仕事で忙しくブラザーに比べ会う時間が少なかったですが、朝の時間や帰宅してすぐ時間をうまく使ってコミュニケーションをとっていました。ブラザーとは毎日のように夜映画やドラマを観たり、ドライブに行きました。仲良くなりすぎて帰国前日にブラザーに「お前はもう家族なんだから日本には帰るな」と言われるまでになりました(笑)。


| 本プログラムを体験してみて


本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

このプログラムで学んだことは自分が想像していた環境と違っても自分の行動次第で変えることができるということです。実習先に行く前は全部英語で会話するものだと想像していましたが、実際はそうではありませんでした。しかし荷物の集荷に来たドライバーとの会話や集荷依頼の電話をする時に英語を使う機会があったので積極的に話しかけて英語をつかっていました。少しスペイン語の勉強をしていたことがあったのでメキシコ系のドライバーの方にスペイン語で話しかけるなどしていました。実習以外でも通勤のバスの運転手が毎日同じ人だったので前の方に座って会話したり、Uber のドライバーに話しかけたりしました。自分から積極的に行動することで自分の求めていた環境に変えることができました。またこうした会話をたくさんしたことで人との出会いのすばらしさを実感することができました。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

YES

日本では感じることのできない刺激、多様な環境で生活し、インターンシップをすることで1か月弱という短い期間でも変われるチャンスがたくさんあります。チャンスがあってもそのチャンスを生かそうと自分で行動しなければ何も変わりません。結局は自分次第です。何事にも好奇心を持ち全力で取り組み楽しむことが大事だと思います。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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