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My Days in LA

フライトスクールでインターン

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フライトスクールでインターン

参加者情報

お名前

山上颯太さん

学校・学科・コース

武蔵大学

学年

大学3年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

​

インターンシップ体験談:フライトスクール



| 参加理由


就職活動をしているタイミングで、選考が始まる前に短期のインターンを経験したかったからです。また、パイロットを視野に入れており、幸運なことに就業先の候補にフライトスクールがあったため、リアルな航空業界の雰囲気をよく理解できそうだと考えました。自分の専攻授業は英語で学ぶということもあり、実践的な場で異文化理解を楽しめると思い、このプログラムに参加しました。




参加する前に思っていたこと

正直、出発前は不安なことだらけでした。今まで1dayや2dayくらいのインターンしか経験したことがなかったため、3週間で自分がどのくらいしっかり働けるのかだったり、アメリカという慣れない土地で1ヶ月安全に過ごせるかが不安でした。しかし、現地で同じプログラム生と協力したり、研修中の面白いエピソードを共有したりすることでその不安はすぐになくなりました。



 

| インターンシップについて


フライトスクールでのインターンシップでした。


【タスク内容】


・清掃や倉庫整理

・ファイル整理

・郵便物の管理

・ニュースレターのコラム執筆

・機体の洗浄

・家具の組み立て

・勉強会の出席

・日報作成

毎日決まったタスクをこなす感じではなく、日替わりで新しいタスクをこなす日が多かったです。 最終週には別の空港に車で行き、使わなくなった機体を解体する作業も行いました。



【1日のスケジュール】


8:30 出勤

9:00 清掃・倉庫整理

10:00 ニュースレターのコラム執筆

11:00 機体の洗浄

13:00 訓練生と昼食・談笑

14:00 ニュースレターのコラム執筆

15:00 フライト体験 or シュミレーター体験

17:00 日報の作成

17:30 退勤


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


実際に飛行機を操縦してみたことです。機体の中は暑く、緊張でものすごい汗をかいていましたが、テイクオフの瞬間や上から見るロングビーチの景色には感動しました。また、ファーストソロ(インストラクターが同乗せず、訓練生1人の力でのフライト)を祝って、みんなで水をかけたり寄せ書きのTシャツをプレゼントしたりする訓練生の姿を見て、航空業界の雰囲気の良さを知ることができました。研修1週目にはスタッフ方によるミーティングに参加させてもらい、各々が誰に、何に感謝しているかを発表したり、訓練中の安全意識の共有をしました。安全なフライトに対する思いが強く厳粛な雰囲気が漂っていましたが、航空業界でいかに安全が重視されているかがよく伝わり、身が引き締まる思いがしました。苦労したことは、毎日タスクで手一杯というわけではなく、またインストラクターの方も訓練で不在だったり忙しいことが多かったので、インターン先の人が今何をしているのか周りをよく観察しながら動かなければいけなかったことです。




| 実習で最も努力したこと


このインターン先に染まりたいと積極的に行動したことです。スカイクリエーションの一員としてどんな仕事でもウェルカムという気持ちで楽しんで仕事をしました。自分はパイロットになるための具体的なプランがまだわからなかったため、訓練生に積極的に話しかけたり、一緒に作業をすることを意識しました。

働かせていただくという感謝の気持ちを忘れず、丁寧な作業、訓練生やインストラクターの方との交流を楽しむよう努力しました。特に訓練生は同年代の方が多かったため、パイロットになるために必要なことや、就活の話題でたくさん話しました。具体的に自分がやったこととしては、アンケートの改善です。従来のアンケートだと回答率が良くなかったり、そもそも認知されずらいという問題がありましたが、アンケートをGoogle formで作り、QRコードをデザインしたポスターで呼びかけをしました。すると、訓練生の方々が気に留めてくれてたくさん回答してくれたのでとても嬉しかったです。




| ホームステイについて


よかったこと・悪かったこと

良かったことは、ホームステイファミリーが積極的に私を迎えてくれたことです。フィリピン系の家庭だったのですが、マザーやブラザーがフィリピン料理を手作りしてくれ、ファミリーたちやブラザーの友人たちと一緒に食事をしました。また、近くに住んでいるマザーの娘さん、旦那さん、従兄弟の3人が家に遊びに来てくれたり、一緒に食事をしたり、親戚が運営しているドリンクのポップアップショップに連れて行ってもらったりと色々なところを案内してくれました。休日には1日LAを案内してくれ、ハリウッドやビバリーヒルズを楽しんだことは最高の思い出です。不満なことは一切なく、楽しい時間を過ごせました!




 


| ホームステイで努力したこと


コミュニケーションから逃げないことを心がけました。


努力したことは、誘いを断らないことです。私のホストファミリーはとても陽気な方で、インターン後に車で迎えに来てくれることが多く、その後ご飯や買い物に連れて行ってくれました。インターン後は疲れていることも多かったですが、誘ってくれることが何より嬉しく、喜んで受け入れました。お返しをしようと、フィリピンの言葉であるタガログ語を覚えて普段から「Salamat! (ありがとう!)」や「Sobrang sarap! (めっちゃ美味しい!)」と言ったり、つけ麺を手作りして振る舞うと、ファミリーたちはとても喜んでくれました。お別れのときには、手紙と写真をプレゼントをして「日本でまた会おうね!」と約束しました。




| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


自分で課題やタスクを発見し、解決する大切さです。また、初めての環境を楽しむことです。これからは、海外のように自分が体験したことがない環境や色々なバックグラウンドをもつ人と関わる環境に身を置くことが多くなると思います。そんなときでも、積極的に話しかけたり能動的な姿勢を忘れないことが大事だと思います。私は今就活中であり、留学も考えているため、このプログラムで培ったことは必ず活きると思いました。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

120%おすすめします!このプログラムに参加できることに感謝しつつ、安全と健康に気をつけながら実りのある時間を過ごしてください。皆さんが胸を張って、無事に帰国できることを心から願っています。



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