
My Days in LA
課題解決コース

参加者情報
お名前
西重優さん
学校・学科・コース
福岡大学
学年
大学3年生(当時)
参加プログラム
GCP(課題解決コース)
目的
インターンシップ体験談:課題解決型コース
| 参加理由
大学で英語や海外の文化について学ぶ中1年次に体験した1ヶ月のアメリカ留学で強い刺激を受け、「将来は英語を使った仕事をしたい」と考えるようになりました。
大学3年になり本格的に今後のキャリアを考えるタイミングで、頭の片隅にあった「海外で働く」という選択肢を具体化したいと思うようになりました。大学の長期休暇(夏休み)を活用して、単なる「留学」ではなく「海外で働く」という疑似体験ができる点に強く惹かれ、自分の将来のキャリアを選択・決断する上で大きな価値があると感じ参加を決意しま した。

| 参加する前に思っていたこと
楽しみだったこと:
・誰もが憧れるロサンゼルスという土地で、実際に働くという貴重な経験ができること。
・1ヶ月間、大学で専攻している英語を存分に使える環境に身を置けること。
・課題解決型プログラムとして、少人数のチームで切磋琢磨しながらファイナルプレゼンまで走り抜くチーム活動。
不安だったこと:
・周りの参加者のスキルレベルに対する自分自身の力不足(英語力はもちろん、PCスキルや分析スキルなどにおいて周囲についていけるかという不安がありました)。
| インターンシップについて
【行った主なタスク】
イベント企画・立案、現地調査、データ分析、プレゼン資料作成・発表、動画編集、リサーチなど
【一日のスケジュール例】
09:00 check-in
09:30~チームミーティング・当日のタスク確認
課題解決型業務
12:30~ 昼食・休憩
13:30 課題業務、通常業務(データ集計・課題分析・プレゼン資料作成・ディスカッション、リサーチ)
17:30~ 全体振り返り・翌日の予定確認、check out

| 実習で印象深かったこと、大変だったこと
現地日系スーパーの店頭で自分たちが作成したアンケートをもとに、3日間で200人以上の回答を目指して街頭インタビューを実施したことです。しかし、2日目にチームメンバー1名が体調不良で声が出なくなってしまうというトラブルが発生し、限られた人数・時間の中で目標(200人)を達成するため、役割分担を迅速に見直しながら残りのメンバーで声を掛け合って粘り強くアプローチを続けたことが非常に大変であり、深く印象に残っています。

| 実習中に最も努力したこと
・店舗前でのインタビューで、断られても挫けずに笑顔で積極的に話しかけ続け、目標達成に向けて活動したこと。
・英語でのインタビューや分析・プレゼン準備において、自分の得意・不得意を見極めながら、チームの議論を整理したり、資料作成を精力的にサポートしたこと。

| ホテルでの共同生活について
よかったこと・悪かったこと
良かったこと: メンバーと常に近い距離で過ごせたため、チームワークや絆が深まったこと。部屋で夜遅くまで議論したり、励まし合えたこと。
悪かった(大変だった)こと: 特にないです。

| ホテルでの共同生活で努力したこと
・疲れている時こそ明るくコミュニケーションを取り、部屋や共有スペースの雰囲気を良く保つよう心がけたこと。
・できる限り自炊に取り組み、健康管理または節約を両立させたこと。

| 本プログラムを体験してみて
・得たこと: 現地での実生活・業務を通じたリアルな「海外で働く」手応え、不測の事態(トラブル)にもチームで柔軟に対応する解決力、自分の強み・課題の明確化。
・今後の活かし方: 就職活動において「グローバルキャリア」を明確な目標として語れる自信がつきました。今後、社会に出てからも多様な人と協働して課題を解決していく場面でこの経験を活用したいです。
| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?
Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!
Yes!
自分自身、大学3年の8月という就活においてもすごく大切な時期に1ヶ月間このプログラムに参加しましたが、後悔は全くありません!むしろ、選考が始まる今現在、心から「参加してプラスだった」と感じています。1ヶ月間本気で頑張ったからこそ、エントリーシート(ES)やエントリー動画、面接の場で、自分自身の経験を強い熱量を持って話せるエピソードを作ることができました。もしまだ行きたい企業や業界が決まっていなくても、「海外で働いてみたい」「海外と関わる仕事がしたい」という選択肢が頭の片隅に少しでもある人なら、飛び込んでみる価値が間違いなくあります!迷っているならぜひ挑戦してみてください!
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