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My Days in LA

翻訳・通訳サービスで海外実地研修

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翻訳・通訳サービスで海外実地研修

参加者情報

お名前

中川智恵さん

学校・学科・コース

津田塾大学

学年

大学3年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

海外実地研修体験談:翻訳・通訳サービス

津田塾大学総合政策学部 3年生(参加当時) 中川智恵さん

中川智恵さん(実習先の映画イベント)
映画関係のイベントに参加

参加理由

英語力の向上と、アメリカでの研修を通して自分から提案する力を身につけること。

参加する前に思っていたこと

何度か短期留学の経験はありましたが、その時はホームステイではなく寮で1人で過ごしていました。そのため、アメリカでの研修中にホームステイすることで、家の中でも外でも英語を使って過ごさなければならない状況になることがとても不安でした。 一方で短い期間ではありますが、アメリカの人や文化に囲まれながら、毎日発見や学びがある充実した2週間を過ごせるのではないかと、とても楽しみでした。

海外実地研修について

研修先の日々のタスク

備品整理、広告作りの手伝い、授業準備、授業で使う教材の作成、授業見学とレポートの作成、教務の方の生徒(顧客)対応時に同席、説明会開催の準備、映画関係のイベント参加、イベントの記事作成

研修先での1日の流れ 同じフローの日は1日も無く、毎日新たなタスクをいただいていたので、下記はサンプルです。

  • 10時~ 始業、備品整理

  • 10時15分~11時15分 教材作成、説明会の参加者リスト作成

  • 11時15分~12時 授業見学、レポート作成

  • 12時~13時 お昼休み

  • 13時~14時30分 教材作成

  • 14時30分~15時 広告作りの手伝い

  • 15時~16時 教材作成

  • 16時~16時15分 備品整理

  • 16時15分~17時30分 イベント会場へ移動

  • 17時30分~ 映画関係のイベント参加

研修で印象深かったこと、大変だったこと

中川智恵さん(実習先の映画イベント)
エミー賞最多受賞記録を持つ人気女優、ジュリア・ルイス=ドレイファスとレセプションで

研修先が通訳、翻訳の学校も運営していたのですが、自分が作成した授業用教材を後日他のスタッフの方が編集してくださっていたのを見た時に、各タスクのつながりを感じることができ、とても印象深かったです。また、授業の見学もさせていただいていたため、自分が作った教材が実際に使われることを想像するととても嬉しかったです。

スタッフの皆さんのお気遣いがあり、映画関係のイベント(映画のプレミア上映や賞投票者向けの特別プロモーション・イベント)に参加する機会を運良くいただけたのですが、登壇した著名な俳優さんたちに英語で話しかけ、会話をするのはとても緊張しました。初日は上手く話しかけに行くことができず、帰ってからとても落ち込みましたが、研修中にも英語で話す機会をいただいたりする中で、英語で話しかけることへの抵抗はすっかり無くなりました。

研修中に最も努力したこと

1日1日、絶対に何か新しい学びを得られるように意識しながら過ごしたことです。 せっかくロサンゼルスで素晴らしい経験ができたとしても、日本に帰ってそれらを活かすことができなければ意味がないと思っていました。そこで、目的を持ってわざわざ日本のプログラムではなくアメリカでの研修に参加していることを毎日自分で再確認し、休み時間などはタスクの内容や自分が疑問に思ったことなどについて考えるようにしていました。

ホームステイについて

中川智恵さん(ホストファミリーと)

良かったこと ホストファミリーがとても優しく、また文化や習慣の違いなども面白がってくれる方たちだったこと。またそれぞれで過ごす時間と一緒に過ごす時間をどちらも大切にしてくれたため、終始楽しく過ごせました。 大変だったこと ホストファミリーの友達も含め、英語での会話が私にとっては早すぎて聞き取れない時があったこと。自分の英語力の低さを痛感しましたが、もう一回言ってとお願いしても嫌な顔をせず説明してくれたため、特に不自由なく過ごすことができました。

ホームステイで努力したこと

初めはせっかく英語で会話できる機会なのだからと思い、少しでも多くコミュニケーションを取るように意識していました。しかし仲良くなっていくうちに、意識せずとも自然と一緒に過ごす時間が増えていきました。

余暇の過ごし方

中川智恵さん(ホストファミリーとキャンプに)

休日はホストファミリーと一緒にご飯を作ったり、キャンプに行ったり、星を見に連れていってもらっていました。平日夕方はビジネス研修でできた友達とご飯や買い物に行ったり、家でホストファミリーと映画を見たりしていました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

与えられた時間を有意義なものにできるかどうかは自分次第であるということです。また、人間関係を築くために思いやりを持って笑顔で接することは、使用言語に関係なく大切なことで、誰でも出来るけど、やった者勝ちの最強の武器であるということです。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

中川智恵さん(友人と)

YES スケジュールが充実しており、どの学年で参加しても違う学びを得られると思います。行く前は不安が大きいかもしれませんが、自分なりに一生懸命過ごせば大学生だからこその経験や学びが沢山あります。がんばってください!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

「インターンシップ型研修・就業体験型コース」のページを見る

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学生フォーラム.JPG
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若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
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講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

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