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My Days in LA

文化施設でインターン

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文化施設でインターン

参加者情報

お名前

竹村優花さん

学校・学科・コース

法政大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:文化施設

法政大学グローバル教養学部2年生(参加当時) 竹村優花さん

参加理由

1番の理由は実際に海外で働くという経験をしてみたいと思ったからです。このプログラムを見つけるまでは留学という選択肢も考えていましたが、ロサンゼルスでインターンシップというめったにできない経験に魅力を感じて参加を決めました。また、実際にインターンシップとして仕事をすることで将来の仕事の選択肢を広げたいと思ったのも一つです。将来海外で働きたいという思いが少しあったので実際にインターンシップとして働いてみることで海外で働くとはどういうことなのかということを体験したいと思ったのも理由の一つです。

参加する前に思っていたこと

参加する前はインターンシップ先に受け入れてもらえるか、自分の英語力が十分にあるのかなど不安もたくさんありました。ですが不安よりも楽しみの気持ちの方が大きく、インターンシップ先での業務はどのような感じなのか、アメリカで働く日常とはどのような感じなのか、またビジネス研修や休日にはどう過ごそうかなどなどすべてがとても楽しみで早く行きたい!という気持ちが大きかったと思います。

インターンシップについて

研修先は海外に日本の文化を広めるために設置された文化施設でした

タスク:art gallery, libraryでの接客、アンケートのデータ化、galleryのオープン作業、イベントのお手伝い等

実習先の日々の仕事

フロアスタッフの日

10:45 出社、galleryのオープン作業

11:00 galleryでの接客対応

12:30 lunch

13:00 libraryの接客対応

15:00 galleryのフロントでの接客

16:00 galleryでの接客対応 

18:00 退社

(毎日1日の流れは異なりますが仕事内容は同じでした)

イベントスタッフの日

9:00 出社、準備

11:30 午前の部の受付

12:30 イベント手伝い

15:00 休憩

16:00 午後の部のイベント手伝い

19:00 退社

(開催されるイベントによって作業内容や時間、流れは異なりました)

研修中の大半はフロアスタッフとして業務を行いました。

実習で印象深かったこと、大変だったこと

研修中苦戦したことは、お客様に展示品についての説明や使われている技法の説明などを英語で説明しなければならなかったことです。日本語でも説明が難しい内容を英語で説明しなければならず、お客様によって聞かれる内容も異なったためまずは展示品についての勉強を頑張り、ある程度は説明できるように心がけました。説明した後やなにかお客様とお話をした後に必ずみなさんありがとうと笑顔で言ってくださったのでとてもうれしかったのを覚えています。

印象に残っていることは沢山ありますが特にフロアスタッフの皆さんの雰囲気、お客様とのコミュニケーションです。日本からきて右も左も分からず不安だらけの私でしたが、フロアスタッフの方々やセキュリティの人たちなど業務に関わる方々誰もが私をサポートしてくださって本当に恵まれた環境だなと感じました。またスタッフの皆さんの仲もとてもよく、毎日の出勤が本当に楽しみで、業務内でも業務外でも互いをサポートし合ったりいつも笑顔とやさしさ、お互いへのリスペクト精神であふれていた環境でいつまでもいたいと思える職場でした。

また、アメリカ国内のほかの州やヨーロッパ、アジアからなど沢山のお客様が毎日いらっしゃって、日本の文化にとても興味のある人や日本を訪れたいと思っている方が多くいて、とてもうれしい気持ちになりました。またgallery内で接客をしているときはお客様が帰る際に「素晴らしい展示だったよ」「絶対にまた来るね」「ありがとう」など多くの言葉を笑顔でかけていただき、本当にうれしく、ダイレクトに言葉で伝えられるのはとても素敵な文化だなと強く実感しました。

実習中に最も努力したこと

研修中に私が心がけていたのは1日1日を大事にするということ、お客様に積極的に話しかけるということです。展示品を楽しんでいるお客様への説明もですが、例えばgallery内に設置されている日本の観光ガイドがおいてある場所でガイドブックを見ているお客様を見かけたときは自分からお客様に話しかけるように心がけました。

一度、ご高齢の夫婦の方々に「どこに行った方がいい?」「おすすめの場所はある?」など質問され一緒に行き先を考えさせていただいたことがありました。いろいろお話をして帰られるときに、「本当にありがとう」と2人に笑顔で言われたときは本当にうれしく、話しかけてみてよかったなと思うことができました。

また、LAに滞在していた期間の毎日が刺激を受ける日々勉強になることが沢山あり、この貴重な時間を1ミリでも無駄にしないよう毎日を充実した日々にするように心がけました。

仕事の後に職場の方々に連れて行っていただいたグリフィス天文台からの夜景

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

私のホストファミリーはホストファザーとホストマザーの二人、またルームメイトがいました。日本がとても大好きな方でホストファザーが好きな日本の古い音楽を聞かせてくれたり日本愛をいつも伝えたりしてくれていました。毎晩ディナーの際にみんなで必ずネットフリックスなどで映画やドラマシリーズを見るという習慣があったのでいつも楽しくディナーを過ごすことができました。

また私は職場まで歩いて25分ほどだったので通勤がしやすく良かったです。

大変だったことはホストファミリーの出勤時間と私の出勤時間が結構異なっていたため、1日の中で夜しか一緒に話すことができなかったので夜の時間をできるだけリビングで過ごすことを心がけていました。

ホームステイで努力したこと

上記にも記載した通り、ホストファミリーとの朝の過ごし方、時間が全く異なっていたため、夜しかお話をすることができませんでした。そのためディナーの時や休日のお昼などできるだけリビングに行き、お話しするように心がけました。2週間というとても短い期間でしたがお二人とも快く迎えてくださり、実習先から帰ってきてもステイ先で楽しく、リラックスした日々を過ごすことができました。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

このプログラムに参加して学んだことは「すべての出会いを大事にする」「自分から行動する」「チャンスを逃さない」ということです。

私は研修先のイベントで最初のビジネス研修で講演をしてくださった方に再度お会いする機会がありました。その際、その方から「この前の講演で質問してくれた子だよね?」と言っていただき、まさか覚えてもらっているとは考えていなかったのでとてもうれしかったのを覚えています。またそれだけではなく、イベントに来ていたほかの方ともその方のおかげでお話しする機会を作っていただき、人と人とのつながりはとても大きなものだなと実感しました。

またビジネス研修が終わり、5日間を一緒に過ごした仲間と離れるのはとても寂しかったですが休日など一緒にお出かけしたり、お互いの研修先のことを話したりなど休日も充実した日々をみんなのおかげで過ごすことができました。

私は大学からの申し込みではなく、個人参加だったため不安なこともありました。ですがビジネス研修で会ったほかの生徒だけではなく、講演をしてくださった方、研修先の社員の方やセキュリティの方など今回の現地研修で出会ったすべての方々からこれからの人生に対しての刺激をたくさんいただくことができたので、これから先の「出会い」「繋がり」を大事にしようと感じることができました。

また、今回のプログラムで自分から行動することがいかに重要かを学びました。ビジネス研修でのほかの学生とのディスカッションやインターン先での研修中でも自分の意見や考えは自ら伝えないと相手には伝わらず、恥ずかしがっていても自分のためにならないということを実感しました。

また、研修先で自分から行動したことによって出会えた方々や、つかめたチャンスなどもありましたが、逆に積極性が足りずに自分から行動に移せなかったこともありました。そのため今回のプログラムで自分から行動することの重要さ、つかめそうなチャンスを見つける、つかむということをこれから先の就職活動や人生で大事にしていこうと改めて考える機会となりました。

休日にみんなで行ったSanta Monica
友達ずっと大好きなバンドのコンサートへ

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

YES!!

これはこのプログラムに参加した参加者全員が感じていることだと思いますが、ほかのインターンシップよりも確実に出会いが多く、成長することができると思います。

上記でも書かせていただきましたが、最初のビジネス研修で出会ったほかの参加生徒、講演してくださった方々、UCLAの学生たち、ホストファミリー、ライトハウスの社員の方、研修先の方々、お客様な毎日が出会いであふれていて本当に楽しい日々を過ごすことができました。また、この研修に参加しなければ学ぶことのできなかった知識や価値観など毎日勉強になることばかりでした。

私は最近、将来どのように就職活動を進めていくべきか悩むことが多く、実習先の方々に相談をさせていただくことがありました。ですが、多くの方から仕事への価値観や人生の考え方などたくさんのアドバイスを頂くことができました。

また、インターンだけでなく休日もロサンゼルスならではの休日の過ごし方、例えば海に行ったりショッピングに行ったりなど本当に一日一日を充実に過ごすことができます。このプログラムに参加しないとできなかった貴重な経験をたくさんさせていただきました。

LAという誰もが一度はあこがれる地でインターンという形で滞在することができ、自分を最大限に成長させてもらえるプログラムだと思うので、ぜひ参加をして自分の将来の可能性を広げてほしいです!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
学生フォーラム.JPG
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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