top of page
AdobeStock_363277490_edited.jpg

News・Column

お知らせ・コラム

AdobeStock_363277490_edited.jpg

>

お知らせ・コラム

FAQ(渡航前よくある質問集)

  • 4月13日
  • 読了時間: 4分

FAQ (よくある質問)



【もくじ】渡航前、よくある質問にお答えしました!



1.ESTAについて


Q:ESTAの申請はどちらでできますか?

A:ESTAの公式サイトもしくは公式アプリ(https://esta.cbp.dhs.gov/ から申請してください。

 手配手数料が高い偽サイトも多いので、必ずURLをご確認ください!


こちらがESTA公式サイトのトップページ画像になります
こちらがESTA公式サイトのトップページ画像になります

アプリ版はこちら↓



Q:ESTAの米国内緊急連絡先の入力方法は?

A:こちらが申請画面のサンプルになります!赤字の部分をご覧の通り記入してください。



Q:申請をしたけど、確認メールが届かないのですが?

A:まず、公式サイト(https://esta.cbp.dhs.gov/ で申請を行っているかご確認ください。

公式サイト以外に申請を代行するサイトがありますが、こちらで申請するとメールが届かない場合があります。必ず公式サイトで申請を行うようにしてください。

また、トップページの「既存の申請を続行する」から必要な情報を入力すると、申請状況を確認することができます。


Q:すでに1年前にF-1(学生)ビザを申請しているのですが、追加でESTAも申請したほうがいいのでしょうか?

A:ESTAを取得するようにお願いします。すでに通学期間を終えたF-1ビザはI-20(入学許可証)がないため、無効です。



2.海外旅行保険について



Q:海外旅行傷害保険は何か指定がありますか?

A:こちらから特に指定はありませんので、ご自身でご加入ください。

ご自宅を出発する日から日本へ帰国される日までカバーされていることをご確認ください。

また、クレジットカードに付帯される保険は主に「治療・救援費用保険金」のカバー額が少ないため、不可となります。

※アメリカの医療費は日本と比べて高額になることがあるので、ご希望される保険の治療・救済費用保険金が十分かご確認ください。


Q:保障金額の最低金額はありますか?

A. 最低金額の指定はありません。

また、どちらの損害保険会社の海外損害保険にご加入いただくかの指定もありません。


例えば、某損害保険会社の提供している海外損害保険の補償金ですと、

  • 傷害死亡 2,000万円

  • 傷害後遺障害 2,000万円

  • 治療費用 2,000万円

  • 疾病死亡 2,000万円

  • 救援者費用 2,000万円

  • 個人賠償責任 1億円

  • 携行品損害 30万円

  • 航空機寄託手荷物遅延 10万円


    となっております。上記と同程度の補償金が受け取れる保険にご加入していただくことをおすすめしています。


3.Gmailについて


Q:Gmailのアドレス作成時に「エラーが発生しました」と出てしまい、作成できないのですがどうしたらよいでしょうか?

A:エラーが出た際の対処法は、こちらに記載されているのでご参照ください。https://support.google.com/mail/answer/7036382?hl=ja



 


Q:大学が管理しているドメインのGmailでも大丈夫ですか?また既に持っていても作ったほうがいいですか?

A:大学が管理しているGmailアカウントですと、過去にセキュリティの影響で「海外で使えない」というケースがありました。

新たにGmailのアドレス(@以降が「@gmail.com」で終わるアドレス)を作成・提出いただくようお願いいたします。

また、既にGmailのアカウントを持っている場合には新たに作る必要はありませんが、研修先含む、ビジネス研修でも使うものになりますので、登録名がハンドルネームやニックネームではなく本名で登録されているか改めてご確認の上、お送りください。



4.実習先について


Q:インターンに参加するにあたって、ネイルや頭髪などの指定はありますでしょうか?

A:どれくらいの髪の明るさ、ネイルならOKかは明確な基準はありませんが、皆さんは旅⾏や遊びで渡⽶するわけではないので、受け入れる担当者の立場になって考えてみてください。容姿で評価を下げるようなことがあってはとてももったいないことです。

ネイルは食品を取り扱う業界やサービス・接客業では敬遠されることもあります。また、企業・団体によってはオフィス整理、倉庫作業などをお願いされる場合があるので、ネイルが欠けたり剥がれたりする可能性があること、⽇本のようにすぐネイルサロンで補修できるとは限りません。こうした点を考慮して、過度な髪色や過度なネイルは避けるようにしてください。⾃由の国アメリカと思いがちですが、⼀方でドレスコードなどTPOが厳しいのもまたアメリカの特徴です。


Q:名刺は作った方がいいですか?またどのくらい用意したほうがいいのでしょうか?

A:名刺を作成することをおすすめしています。枚数の規定はありませんが、最低でも10枚以上あると好ましいです。


また、名刺は折れ曲がることがないよう、通常の名刺と同様に、厚紙で作成されることをお勧めしています。


名刺の一例。学部・学科、メールアドレス等必要な情報を入れておくことをお勧めします。
名刺の一例。学部・学科、メールアドレス等必要な情報を入れておくことをお勧めします。


Q:合同ビジネス研修の服装が「ビジネスカジュアル」と指定されていますが、具体的にどのような服装なのでしょうか?

A:ラフになりすぎない、清潔感のあるオフィススタイルでジャケットをご持参ください。(以下の写真をご参考ください。)


詳しくは最終説明会にてお伝えしますが、分かりやすくまとめているウェブサイトもございますので一度調べていただくのがよろしいかと思います。


一例です。
一例です。

bottom of page