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My Days in LA

語学学校でインターン

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語学学校でインターン

参加者情報

お名前

亀岡快斗さん

学校・学科・コース

武蔵大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:語学学校

武蔵大学経済学部 2年生(参加当時)亀岡快斗さん 

参加理由

1.英語を現地で使いたかった

高校三年生の冬頃から「英語を話せたらかっこいいな」と感じるようになり、自身で勉強を始めました。勉強をしているうちに楽しくなり、実際に使いたいと思いオンライン英会話を受講するようになりました。そしたら英語がもっと好きになり、ネイティブの方と会話をしてみたい、英語が母国語である国に行ってみたいと強く感じるようになり、今回のプログラムを見たときに行くしかないと考えました。

2.やりたいことを見つけたかったから

英語を将来使いたい思いはもちろんありましたが、具体的な職業や業界は絞ることができていなかったです。

このプログラムでは現地で働く経験ができるのでそこから何か一つでもきっかけやヒントがつかめればいいと感じました。私以外でもやりたいことが見つからず悩んでいる方はいると考えます。しかし私は、それはきっかけがないだけだと考えます。例えば、私の友人に消防士になった人がいます。その友達に「なんで消防士になろうと考えたの?」と質問すると「昔おばあちゃんが消防士に助けてもらって、そこから消防士になって自分も人を助けたいと考えるようになった」と言っていました。素晴らしい理由だと感心させられたのと同時に、もし友達のおばあちゃんが消防士に助けてもらっていなかったら、彼は今消防士になっていないのかもしれません。その経験が彼にとって消防士になるきっかけになったのだと感じます。

このように、やりたいことを見つけるにはきっかけが大切だと感じます。そして、そのきっかけは自分から手にすることもできると感じています。私はこのプログラムに参加して、海外で将来働いてみたいと強く感じていますし、自身の専門知識を用いてキャリアを築いていきたいと考えるようになりました。こう感じられるようになったのはこのプログラムに参加したからだと感じます。だから、私のようにやりたいことが定まっていないのであれば、きっかけをつかむためにも参加してほしいと感じます。

参加する前に思っていたこと

楽しみだったことは現地の方と英語を用いて交流できることやアメリカで生活をすることでした。自分がずっと勉強していた英語をもっと実践的に使える環境に身を置けることがとても楽しみでした。また、自分が育った環境以外の場所で生活することで日本との違いをたくさん見つけて多くの刺激や発見ができることも期待していました。不安だったことは特にありません!

インターンシップについて

【行ったタスク】

語学学校での研修でした。

主なタスクは、動画の編集、撮影、ファイルの整理、データ入力、パンフレットのデザイン作成、ミーティグへの参加でした。基本スケジュールは9時に出社後業務、12時から1時間ほどの昼休憩。13時から17時まで業務、退社でした。

実習で印象深かったこと、大変だったこと

「アメリカで働く人々はみんなめちゃくちゃ明るいな」と強く感じました。日本のオフィスで働いた経験がないから、比べるのは難しいかもしれませんが、みんなが笑顔で楽しそうに働いている様子をみて素晴らしい環境だと感じました。大変だったことは、ネイティブスピーカーのスピードについていくことでした。

実習中に最も努力したこと

自分ができることを全うすること。私は研修中主に動画編集をしていました。それ以外にもパンフレットのデザインを考える場面もあったのですが、どんなに考えてもいい案が出ませんでした。しかし、動画編集が得意だということに気づき、そちらに力を入れて頑張ろうと考えました。人それぞれ得意、不得意があるのだと強く感じました。(笑)

ホームステイについて

よかったこと・悪かったこと

良かったことはマザーと英語を使ってたくさん会話ができたことです。自分の将来のことやマザーの職業などといった深い会話も英語ですることができ、実践的に英語を使えている感覚を味わえました。初日にマザーとたくさん会話をして、翌日マザーに「昨日は快斗と話しすぎて、脳が休まなくて寝むれなかったよ」と言われたのはいい思い出です(笑)。大変だったことは住む地域が友達と離れていたので、友達に会うのにすごく時間がかかったことです。

ホームステイで努力したこと

規則正しい生活を送ること。毎朝7時前には起き、職場までは一時間かけて歩きました。そのおかげで日本に帰っても朝の時間を有効に使えています。

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

正直「自分は仕事ができないな」と感じました。もちろん業務内容による事だとは思いますが、今回のインターンを通しての感想はこれが正直なものです。これはネガティブになっているというわけではありません。私はそう気づかせてくれて本当に感謝しています。こんなにもできることが少ないのかと最初は悔しい思いをしました。データ入力の作業も何回かやるとやり方を忘れてしまうことや、パンフレットのデザインを考えても全くアイデアが浮かばなかったというような経験をしました。

自分がここまで仕事ができないのかと気づかせられました。しかし、そこに気づかせてもらったことで必死に自分には何ができるのかを考えました。よりよい環境を作るために棚の整理をしたり、シールを張り替えたり、簡単なことでも自分にできることは必死にやろうと考えました。そして、動画編集の仕事を任されたときに、自分が少し得意だということに気づきました。

自分がここでできることはこれだと感じ、動画編集に専念することにしました。働く前は、自分は仕事ができると感じていました。しかし、実際に働く中で悔しい思いをし、自分を見つめなおすことができました。もし、自身に根拠のない自信があり自分は大丈夫と感じているなら、実際に働く体験をすることは大切なのかもしれません。私はそこから悔しい思いをしましたが大切なことも学べたと感じます。(しかし、根拠のない自信も最後まで持つことができれば私はいいのではないかと考えます。) 

そしてこれらの経験から私は、将来は専門知識を用いて働ける職業をしたいと考えました。スキルや知識がないまま働くことを恐れたからです。また、自身の知識を活用して働けることに魅力を感じるからです。現在はUSCPA(米国公認会計士)試験に向けて勉強をしております。英語を使って世界で働ける可能性があるという点と高校時代に簿記を学び、そこに楽しさを見いだせたのが目指すきっかけになりました。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes!

行きたい気持ちがあり、行くか迷っている理由が不安や自信の無さなのであれば、間違いなくいくべきです!20代の時にアメリカに行き、ホームステイを経験でき、それに加え現地で働く体験ができる。こんな経験を逃すのはあまりにももったいないと感じます。

私はアメリカに行き、現地の方と交流する中で本当に自身の考えが変わりました。個人的な感想としては、アメリカで暮らしている人々からは彼らが自分らしく生きている感じが非常に伝わってきました。私は日本で生活する中で、周りの目線、表情を気にして、自分の意見や本当にやりたいことを我慢していたような気がします。しかし、アメリカで暮らす人々を見て、「そんなこと気にする必要あるの?自分は自分でいいじゃないか」と強く思えるようになりました。自分が着たい服、食べたいもの、行きたいところに行けばいいじゃないかと考えられるようになりました。この考えはアメリカに行かなければ持てなかったものだと感じます。もちろん、日本では日本での過ごし方があり、すべてをマネするべきだとは感じませんが、良いと感じた部分は吸収して「よりよい人生を送るために」と現在は考えています。

冒頭で「行くか迷っている理由が不安や自信の無さなのであれば、間違いなくいくべきです」と述べた理由は、行くことによるデメリットがむしろ浮かばないからです。そして、おそらく現地に行けば楽しくて、不安は吹き飛ぶと思います。強いていうのであればお金がかかることです。そこは、ご家族の方と相談してください。ちなみに私は今回のプログラムの費用は大学からの奨学金を除いてすべて自分で出しました。自慢をしているわけではなく、そこまでかけて参加したかったということです。そして、それは実現できるということです。状況は人それぞれだと思いますが本気になればお金は貯められると私は考えます。行きたい気持ちが少しでもあるのであればトライしてください!

私も少しだけ迷う気持ちはありました。しかし、仮に60歳や70歳になったときに「うわー、あの時お金を払うことをためらい、アメリカに行けなかったなー」と後悔するくらいなら、今お金を使ってまでも行くべきだと私は感じました。そして、実際に行った上で、参加してよかったと心から思います。私と同じ考えを持つ人が一人でも多くいたら幸いです。応援しています!!

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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学生フォーラム.JPG
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若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
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カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

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