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My Days in LA

課題解決型コース

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課題解決型コース

参加者情報

お名前

石綿菜桜さん

学校・学科・コース

横浜国立大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(課題解決コース)

目的

インターンシップ体験談:課題解決型コース



| 参加理由


当初の目的としては、就職活動の際に周りにはあまり例のない珍しい経験を話すことが1番にありました。帰国後の今となっては、それ以外にも様々なスキル・ものの考え方が身についたと感じます。ただ、実際いま就職活動をする中でこの経験をお話しすると人事の方にとても好印象を抱いていただいているように感じます。



参加する前に思っていたこと

参加する前は、どんなテストを受けてもスピーキングの点数が他より低かったため、英語を話すことがとても怖いと感じていました。行きの飛行機では、初めて海外に長期滞在するということもあり、緊張と不安で震えていました笑

しかし同時に、ロサンゼルスという大都市で日本にないエネルギーを感じられることはとても楽しみにしていました。また、チームを組んで一緒の仕事に取り組むということも大好きだったので、とてもワクワクしていました!



 



| インターンシップについて


【行った主なタスク】


【現地日系スーパーへの販促提案(課題解決タスク)】

  • 課題発見のための経営陣へのヒアリング

  • 顧客に向けたアンケート作成

  • スーパーでの店頭アンケート

  • アンケート結果の分析と提案内容の検討

  • プレゼン資料の作成


【受け入れ企業に対するタスク(通常業務)】

  • 現地の教育機関等に対するホストファミリー探しのフライヤー設置の打診

  • 英語での電話対応

  • SNSに掲載する画像や動画の作成

  • Excelを用いたデータ入力

  • プログラムに使用する小道具の管理、整頓


【1日のスケジュール】

7:00 滞在先のホテルにて起床


9:00 出社、チェックイン(その日の目標や今思っていることの共有)


9:15 午前の業務開始

日によって変わるものの、主に販促提案に関連する業務をメンバーで一丸となって取り組みました。


12:00 Lunch time

みんなで一緒に食べるLAでのご飯は一際美味しく感じました!社員の皆さんが韓国料理店に連れて行ってくださった時は、本格的なおいしさに感動しました


13:00 午後の業務開始

メインは午前同様にマーケティングの業務です。メンバー同士で仕事を分担しながら、スキマ時間でSNS用の動画編集をしたり、LCE USAの業務のお手伝いをしたりしました!


17:45 チェックアウト(その日の振り返りを共有)、退勤


18:30 夕飯作り、お風呂など

私達は業務を通じてとても仲が深まったので、ほとんどの夜をメンバーで一緒に過ごしました!もちろん1人でゆっくり過ごす時間もありました。


20:30 自由時間

チームの子達と恋バナや将来の話などに花を咲かせました。業務を持ち帰って部屋で仕事をする日もありました...!


22:00 就寝

明日の業務に備えて、出来る限りしっかり時間をとって寝ていました!

仕事の日はこのような感じです。お休みの日は、もう少し遅く起きて友達とショッピングをしたり、観光地に遊びに行ったりしていました!


 


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


業務面で1番印象深かったのは、現地スーパーのマネージャーの方々が私達のプレゼン内容にとても好意的な印象を示してくださったことです。勿論、沢山考えた上で自信を持って私達の提案を発表しましたが、現場を知る皆さんが柔軟に受け入れてくださり、案の実現に向けて前向きに考えてくださっていたことがとても嬉しく、苦労が報われたと感じました。

大変だったのは、やはり最終プレゼン前の数日間です。中間プレゼンのフィードバックを受け、帰国まで残り少ない時間で私達の提案をブラッシュアップするのはなかなかハードな体験でした。仲間と何度も打ち合わせを重ね、LCEUSAの社員の方にも助言をいただきながら少しずつ着実に業務を進めました。




| 実習で最も努力したこと


その日のコンディションによってパフォーマンスが左右されやすいタイプだったので、体調管理や集中を切らさない工夫は常に心がけていました。眠い時は15分寝てリセットしたり、お菓子を食べたりして自分の機嫌を取り、業務上でチームに迷惑をかけないようにしました。チームメンバーは皆思いやりのある人々だったので、お互いに気遣い合いながら業務に取り組めたと思います。また、週5日で働いた経験は、社会人になって仕事に取り組む際の具体的なイメージも湧いてとても良かったと思います。休みの日をどう過ごすか、仕事の日のルーティンをどのように保つかなどをかなり意識するようになりました。



| ホテルステイについて


よかったこと・悪かったこと

1番良かったことは、堂々と英語を話すハードルがぐっと下がったことです。研修前は英語を話すことが最難関の課題かと考えていましたが、意外にもその点はすぐにクリアできました。ロサンゼルスというエネルギッシュな地で、また仲間に囲まれたホテルステイだったこともあり、自分を自由に表現する自信と、簡単な単語でもとにかく自分の意思を伝えてみようというポジティブなマインドが身につきました。

難しいなと感じたのは、むしろ英語の聞き取りの方でした。人種のサラダボウルという言葉通り、アメリカには世界中の人々が集まっていて、日本の学校で聞き慣れてきたリスニング音声のようないわゆるアメリカンイングリッシュはほとんど聞こえてきませんでした。むしろ、非ネイティブの方々と話す機会の方が圧倒的に多く、互いの発音が聞き取れない時はもどかしさも感じました。その分、話が通じ合った時の喜びは一際大きく、もっとスムーズに聞き取れるようになりたいという思いが強まりました。そのため、帰国してからもなるべく様々な国の人の英語をYoutubeなどで聞くようになりました。




 


| ホテルステイで努力したこと


私達のグループは金銭感覚がしっかりした人が多く、つい浪費しがちな海外生活でもしっかりと自炊に励みました。実家暮らしだったため買い出しも調理も初めは手探りでしたが、みんなで作って食べるご飯は美味しく、近所のスーパーも種類が様々あって手に入る食材も多様だったため、苦しくはありませんでした。むしろ、グループで集まれる夜ご飯の時間はわいわい楽しめる貴重なひと時になりました。つなぎなしで作ったハンバーグが大好評だった時は、誰かに自分のご飯を美味しく食べてもらえる喜びを味わえてとても幸せでした。




| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方


数えきれないほどありますが、1番に挙げるとすれば職業観でしょうか。3年生になり、日本に帰国してからは就職活動が始まりましたが、LAでの経験があったからこそ、自分の好きなこと・得意なこと・やりたいこと・人からの見られ方など選考で問われることに対して解像度を高くして取り組めていると思います。この経験は、今後も続く就職活動ではもちろんのこと、人生の節目節目で自己を振り返る際のものさしになってくれると感じています。

また、上にも記した通り英語でコミュニケーションを取りたいという思いがとても高まりました。今後グローバルな環境で活躍していく機会があれば、この気持ちを持ったまま迷わずその環境に飛び込みたいと強く断言できます。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

もちろんYES‼︎‼︎‼︎‼︎

このプログラムでは人生観や職業観の変化、かけがえのない仲間との出会い、世界各国の人とコミュニケーションを取る勇気、他にもありとあらゆる大切なことを学べます。

また、何より毎日が充実して楽しくて仕方がありません。帰国まで日が迫るごとに、チームメンバー皆で「帰りたくない」と嘆いていたのを思い出します...。今すぐにでも帰ってもう一度やり直したいくらいです!

とにかく、何か目的がある人もない人も、一歩踏み出してぜひ参加してみてください。ロサンゼルスの自由な空気の中で、まだ見ぬ自分に出会えることを約束します!



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