top of page
AdobeStock_137081439_Preview 2

My Days in LA

ラジオ局でインターン

Untitled.png

>

ラジオ局でインターン

参加者情報

お名前

中村きらりさん

学校・学科・コース

東洋大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:ラジオ局



| 参加理由


海外の生活とともにインターンシップとして実際に働く体験をすることでトライ&エラーを実践すること。また、語学留学よりも主体的な行動がより求められると考えたので、行動による気づきや刺激から学びたいと思ったことが主な参加目的でした。


参加する前に思っていたこと

実際に就業体験やホームステイを通して現地の生活を体感できることや、ビジネス研修を通して様々な人と出会い、お話を聞くことが楽しみでした。また、エンターテインメントが豊富なので、休みの日などに色んな場所を訪れることも楽しみだった一方で、慣れない生活での体調管理などの健康面や治安に関して不安に思っていました。


 



| インターンシップについて


ラジオ局でのインターンでは、朝の生放送の出演、生放送で読む原稿に関するリサーチ、コーナーの収録、曲紹介の収録、業務に必要な情報の調査、News Letter(月に一度リスナーさんにお届けするイベント情報などをまとめたメール)の作成、アナウンスレッスン、夜の生放送の見学、放送で話すエピソードを考える等様々なタスクが日々ありました。


【1日のスケジュール】

6:30 出勤

6:30-7:00 朝の生放送の原稿の確認や練習、それに関するリサーチ

7:00-8:15 朝の生放送

-9:00 休憩やコーナー収録の準備

9:20-10:00 ラジオコーナーの収録

10:30-11:30 アナウンスレッスン

11:30-12:30 休憩

12:30-13:30 曲紹介の原稿づくりや収録

19:00-21:00 夜の生放送の見学


 


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


実際にラジオの生放送に出演できたことがとても印象的でした。自分の人生でラジオでお話する経験ができるなんて思ってもいなかったので、すごく貴重な体験をさせていただきました。

曲紹介などをできたことも楽しかったですし、パーソナリティーの皆さんのプロフェッショナルな姿を間近で見ることができたことはとても印象深かったです。

大変だったことは、時間が不規則だったことです。毎朝6:30に出社して、日によっては夜の生放送の為にもう一度出社することもありました。サマータイムなどもあって朝は真っ暗の中出社していましたが、バス停まで一緒に行ってくれるホストマザーや、夜遅くに家まで車で送ってくれる会社の方のおかげで安全に過ごすことができました。



| 実習で最も努力したこと


聞いてくださっているリスナーさんがいる以上、研修とはいえプロフェッショナルな気持ちで目の前のことに取り組むように努力しました。声に表情が乗るように練習したり、ラジオの放送で触れるスポーツの情報や株価、国際情勢などをできるだけ調べて勉強してから生放送に臨むようにしていました。また、沢山の方々に出会える研修先だったので、積極的に質問してお話を聞いてみたり、様々なアドバイスをメモしたりするようにしていました。

 



| ホームステイについて


よかったこと・悪かったこと

現地に住む人の生活を体感できたことが良かったです。ホストマザーと一緒にご飯を食べたり、休日にショッピングに行ったりしたので、新たな場所を知れたり、ホストマザーの友人に会わせてもらうなど貴重な経験ができました。ホストマザーがとても明るくて温かい方で日本にも興味を持ってくれていたので、様々な話をすることができたのはとても良かったです。

家の鍵の開け方が複雑で、仕組みを理解するまで一週間くらいかかったことが大変なことでした。


 


| ホームステイで努力したこと


ホストマザーと積極的にコミュニケーションを取るようにしていました。夕食後すぐに部屋に戻るのではなく、マザーが座っているソファの横に座って作業したりして同じ空間にいる時間を長くするように意識していました。また、「これを言っても伝わらないだろうな」と思うこともとりあえず言葉にしてみて英語を使うようにしていました。他にも、積極的に家事を手伝ったり、自分の部屋を掃除するついでにリビングを掃除したり、家族の一員として自分ができることをやるようにしていました。



| 本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

考えすぎる前にまずは試しにやってみようと様々なことに取り組んだことで、案外できるものなのだという自信がつき、新しいことに挑戦するハードルが低くなりました。また、様々な方々のお話を聞けて、「こういう考え方もあるのだな」とか、「枠にとらわれすぎなくてもいいのだな」と思えるようになり、視野を広げることができました。また、LCEUSAのスタッフの皆さん、ホストマザー、インターン先の皆様、何でも話せて向き合ってくれる友人との出会いは本プログラムで得られた大きなものです。



| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?

Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

YES!

もし少しでも興味があるなら飛び込んでみることをお薦めします。私は元々、様々なリスクを考えてしまう方でしたが、今回このプログラムに思い切って参加してみたら、新しい世界を沢山知ることができました。沢山の人との出会いがあり、本当に多くのことを学べた一か月で、このプログラムで過ごした時間は私の財産になりました。自分の価値観などを見直すきっかけにもなると思うので是非参加してほしいです。

Others

他の体験談を見る

車両サービス会社でインターン

車両サービス会社でインターン

GCP(就業体験型コース)

立命館アジア太平洋大学

大学1年生(当時)

View More
課題解決型コース

課題解決型コース

GCP(課題解決コース)

横浜国立大学

大学2年生(当時)

View More
フライトスクールでインターン

フライトスクールでインターン

GCP(就業体験型コース)

杏林大学

大学3年生(当時)

View More
若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
雑観2.jpg
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

申し込みはこちら
bottom of page