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My Days in LA

会計事務所でインターン

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会計事務所でインターン

参加者情報

お名前

M.Aさん

学校・学科・コース

上智大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:会計事務所

上智大学法学部 2年生(参加当時)M.Aさん 



| 参加理由


将来、海外で働きたいという思いは変わらずあるのに何をしたいのかもやもやしていたから、今回のインターンを通していろんな海外で働く人と関わり、どのような触手があるのか、海外から見た日本はどのような役割なのか、自分がどのライフ、ワークスタイルで働きたいのかについて考えるいい機会になると思ったのが目的です。



| 参加する前に思っていたこと


● 実際に仕事をするからそこで迷惑をかけないか、言葉使いが大丈夫が不安だった● アメリカで気候や環境が合わなかったときに誰に頼ればいいか● ホストファミリーと気が合わなかったり、ご飯がお腹に合わなかったらどうしたらいいのか● 現地での休日の過ごし方(友達ができるか不安だった)



| インターンシップについて


【行ったタスクとスケジュール】

会計事務所で主にデータ入力、ファイル整理、コピーなどの実務に取り組みました。

9時 社長を交えた社員の皆でオンライン朝礼 (3分ほど) その後に今日の業務を聞く(前日の残りがあればそれに取り組む) 12PM お昼休憩 持参した昼食を食べる時もあれば、徒歩10分のところのスタバやチキン屋さん、タイ料理を食べることもあった。会社内で食べても、外のベンチで食べてもOK、私は、風が気持ち良かったときは、外の広場のある噴水の前で食べていました:) 1PM 業務再開 5PM(月曜日だけ)Philosophy というミーティングがありました。社長が尊敬している経営者の考え方を社員で共有し、それについてどう思うか社員のみんなで議論します。

6PM 退勤


| 実習で印象深かったこと、大変だったこと


印象深かったことは、周りの社員さんの雰囲気が仕事している時と、普段で結構ちがったこと。仕事している時は真剣に仕事について意見を出し合っていて、たまにストレートな言い方だなと感じることもあったが、実際に休憩時間だと皆ほんわかとしていて休日の話とか聞くと、自由にのほほんとしている雰囲気があった。私はこの雰囲気の違いを見て、切り替えやメリハリの大切さを学んだと同時に、私もこんなふうになりたいと感じました。大変だったことは、在宅ワーク等もあり想像していたよりも実際に会社に来て働いている人が少なく、はじめの方は少しさみしかったことです。自分が思っていた”働く”とちがったことは少し今回のインターンにとって、大変だったことのうちの一つだったけど、この経験から、何事も自分の想像通りにはならないし、そのときにどうやって考え、行動できるかが大切だということを学びました。



| 実習中に最も努力したこと


環境に慣れて、仕事を経験として体験するだけではなく、実際に仕事に貢献しようとして会社の一員になったように働くこと。はじめは、とても職業体験みたいになっていたなと感じた。例えば、働いているときに、自分でも何でも聞いていてこの行為は本当に他の社員の方々を邪魔していないのかとか気にしていた。それは、最初は仕方がないことだから、慣れてきたら、今までより自分で会社の一員と思ってもらえるように、教えてもらった仕事はもちろん、自分で周りを見て何かできることを心がけました。そして、与えられた仕事ではなく、自分から仕事をもらいにいくなど、今回のインターンで頑張りたいと思っていた自主性を出すことも心がけていました。


| ホームステイについて




| よかったこと・悪かったこと


まず、良かったことは、お家が新築で広かった、周りの治安が良かった、マザーの料理が美味しかった、ファザーが色々連れて行ってくれた、帰国後も関わりがある、お風呂などの水回りがとても綺麗だった、など全体的にすごくいいホームステイ体験をさせてもらいました。特に大変だったことはないです。


| ホームステイで努力したこと


私がホームステイで努力したことは、感謝の気持ちを積極的に口に出して伝えることです。ホストファザーが休日に海辺にお散歩に連れて行ってくれたり、ホストマザーが料理を毎晩出してくれたことを当たり前だと思わずに、たくさん感謝の気持ちを込めてTHANK YOUを伝えました。また、自分で掃除して欲しいと言われたことは確実にやったり、どうしたらいいかわからないことは必ず伝えるようにしていました。



| 本プログラムを体験してみて



本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

私が得たことは、今回LAで出会った人の現在いるところはアメリカ だけど、今まで日本や違う国など多様な経歴があって今そこにいる人ばかりだということに気づき、今私が経験していることも、過去に経験したことも全て、無駄なことはなく未来につながっていくのだと感じた。例えば、今回のインターンで、はじめた頃は慣れないことが少し辛かった日があったが、今思い返してみると全て今の自分の精神的な成長につながっていると感じた。また、このことを、将来何か自分がしていることで嫌なことがあったり、辛いことがあっても自分の成長になると思いながら少し辛抱してみようと思うことができるようになった。


| このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!


Yes!

いい意味で想像とちがっていたからです。行く前に事前学習のプレゼンや資料を見たり、地図を頭に入れたりして、LAがどのような街か何となくわかるようにして行ったのですが、実際に行ってみると、合同ビジネス研修でのライトハウスの人たちの話や、出会った人たちの話を通して、どのような視点でLAをみたらいいのかを教えてもらい、今まで見えてなかった視点からLAや日本とは違う国をみることができました。また、インターンでは、自分が想像していたインターンよりも固くなりすぎず、でも仕事は日本人としてやることは守ったり、その中でもLAでの経験から自分の意見を強く押し通すなどのアメリカで働いてきた人らしさをみることもできました。そして、働いている人と話す機会に、そのひとがなぜ日本で働かずアメリカ に行ったのか、など個人的なお話を聞くことができて、とても自分の将来を考える上でためになったと、今回の経験を通して感じました。



※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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