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My Days in LA

出版社でインターン

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出版社でインターン

参加者情報

お名前

武田陸くん

学校・学科・コース

明治大学

学年

大学2年生(当時)

参加プログラム

GCP(就業体験型コース)

目的

インターンシップ体験談:出版社

明治大学商学部2年生(参加当時)武田陸くん

参加理由

私がこのプログラムに参加した目的は二つあります。一つ目は海外で実際に働くことで自分の世界を広げたいと考えたためです。二つ目は、結果として成果物を残したいと考えたためです。参加当初、大学生活の中でしっかりとした結果を残せていないと感じたため、結果を残す機会としてこのプログラムにチャレンジしたいと考えました。

参加する前に思っていたこと

個人での申し込みだったため、不安は色々ありましたが、HPに掲載されている体験談をたくさん読み、安心できる会社だと思ったので申し込みを決めました。

企業選びで重視したこと

せっかくのロサンゼルスでのインターンなので、英語が使いたいと思っていました。そのため、実地調査ができることを重視しました。ライトハウスのスタッフの方に相談し絞り込んでいったのですが、その際に「ここ面白そう」と直感的に思えたので、プログラムの運営元であるライトハウスでのインターンを決めました。

インターンシップについて

実習先の日々の仕事

私はライトハウスのプログラムにインターンを申し込む学生のための、テーマパークやFAQ(頻繁に尋ねられる質問)のページ作成やそのための社内MTGの参加、実施調査、記事の執筆などが主なタスクでした。

実習先での1日の流れ

  • 6:30 起床

  • 8:30 出社

  • 9:00 朝会

  • 9:00 記事作成など

  • 17:30 業務終了

  • 業務終了後 バスで自宅に移動

  • 19:00 帰宅

実習で印象深かったこと、大変だったこと

職場の方たちがとても優しくてアットホームだったことに感動しました。 私の中のアメリカの職場のイメージは休憩時間は楽しく話して、仕事時間は全く話さないイメージだったのですが、仕事中もチョコレートをいただいたり、いろいろと優しく話しかけてくださったり……。

また、お昼ごはんに持ってきたブリトーを焦がしてしまい、お昼ごはんを食べずに我慢していた日もあったんですけど、そんな日に社員の方からサンドイッチをお裾分けしていただいた日もありました。また、社員の方に質問をした際、答えを教えていただけるだけでなく、「武田くんはどう思う?」と私の意見を聞いてくださったことも印象的でした。

実習中に最も努力したこと

実習中は読者の方に有益で、読むことで実際に行動に移してもらえるような記事を作るように努力しました。そのため、与えられている仕事の意図を意識した上で、記事執筆をする際に自分の入れたい情報があり過ぎたので、情報をどのように選別するのかを努力しました。

今回記事執筆にあたって、ターゲット選定やニーズ分析などを努力しました。実際に取材に行く前にも取材先を訪れたのですが、読者目線に立った記事作りが大切だと思ったので、一緒に訪れていた研修生たちの言動や感想を観察・記録し続け、記事作成時に反映しました。記事構成を考える上で、記事はエリアごとに書くべきなのか、ジャンル別で書くべきなのかということの関しても、ライトハウスの社員さんや同じインターン生にも意見を伺いました。

大好きなユニバーサル・スタジオ・ハリウッドにて

ホームステイについて

大変だったことは、ホームステイ先のおばあちゃんと何を喋っていいのかわからなかったことです。コロナが流行しはじめた時期だったので、その不安からホームステイ先のおばあちゃんが常に誰かに電話で相談をしていたので、いつ話しかけていいのか分かりませんでした。おばあちゃんと会話が難しそうな日は、同じ家には日本人留学生がいたのでその学生と英語で会話していました。

ホームステイで努力したこと

会話の時間を十分に確保することが難しい時期だったからこそ、ホームステイ先のおばあちゃんとできる限り信頼関係を作るために努力しました。インターン先から家に帰る際は「今日は何を話そうかな〜」と話題を考えながら家に帰ったりしていました。また、テーマパークでお土産を買って帰ると、おばあちゃんも喜んでくれましたし、話題作りにもなって良かったです!

余暇の過ごし方

ショッピングセンターやアウトレットで買い物をしたり、ディズニーランドやユニバーサルスタジオハリウッドに行って遊んだりしていました!

休日もプログラム参加仲間と過ごしていました!

本プログラムを体験してみて

本プログラムで得られたことと、今後の活かし方

私はプログラム参加前に「海外で実際に働くことで自分の世界を広げること」「結果として成果物を残すこと」の二つを目的として掲げてインターンに挑んだのですが、その両方を達成することができたと思っています。一つ目の視野を広げるということについては、今まで記事作成はしたことが無くて最初は不安だったのですが、取り組んでみるととても興味深く、今後もやってみたことの無い分野の仕事にも積極的に取り組みたいと思うようになりました。また、どのような仕事であっても、最大限のアウトプットをするため、自ら積極的に行動することの重要性を学びました。また、二つ目の目標であった成果物を残すという目標も、記事として残すことができたので満足しています。

一つの記事を作成するにあたり、多くの方の協力があったからこそ記事を完成することができたと実感しています。私は接客のアルバイトをしているので、日々接客方法について研究しているのですが、実施調査でアメリカ人の接客方法を体験することで自分の接客方法についてもう一度考える機会ができました。例えば、「日本人は目を見て、アメリカ人は口を見る」といわれていますが、まさにその通りで、口の開け方一つをとってもアメリカ人の接客方法から学ぶべき点はたくさんあると思い、日本に帰ったらさっそくアルバイトでの接客において実践してみたいと思いました。

また、自分の英語の発音の悪さを痛感したので、帰国後は英語を猛勉強しています。また、英語力向上のために大学では少人数制のTOEFLの授業や英語のみで行われる授業も取りたいと思っています。今回のプログラムを通して、たくさんの気付きがあったので、この機会を与えてくださったLCEの皆さんには本当に感謝しています。

このプログラムを後輩や友人に薦められそうですか?Yesであれば、その方々へメッセージをお願いします!

Yes 今回のプログラムでは、自分の視野を広げたり新しい出会いにつながったりと、一歩飛び出したことで多くの発見や貴重な人脈を得ることができました。一生懸命取り組むことでみなさんにとって人生の糧になるものを得ることができると思うので、ぜひ参加してみてください。

※こちらの記事は、2024年9月までの本プログラムを運営していたLighthouse (Career Encourage USA)社が主催していた時期の体験談です。

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若い学生たちが丸テーブルを囲み、グループ活動に集中している。
ホテルのロビーで笑顔の大人3人と子供1人がポーズをとる様子
学生フォーラム.JPG
男性が「GLOBAL OVERVIEW」を聴衆にプレゼン、講堂で学ぶ学生たち。
若い女性5人がボートの船首でポーズ、晴れた海。
UCLAで「Volunteer Abroad」ポスターを持つ7人の学生が笑顔でポーズ。
楽しそうに学ぶ子供たち、机に「Luna」の箱がある教室。
カラフルな教室で子供たちが「SELF PORTRAITS」の下で活動中。
講堂で真剣に講演を聞く多くの参加者、学習に集中している様子。
ホテルのロビーで笑顔の二人の女性がポーズをとる。

オンライン説明会実施中

ご興味を持っていただいた学生に向けたオンライン説明会を実施しています。プログラムの詳細はもちろん、プログラムを通じた
リアルな声なども紹介していきますのでぜひご参加ください。

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